連合愛媛が9、10日に無料電話相談 労働の悩み、広く受け付け
2026年6月8日(月) 14:34 愛媛新聞
県内最大の労働組合組織・連合愛媛は9、10両日、「仕事で悩むあなたを応援(サポート)します」をテーマに無料で電話の労働相談を実施する。内容は問わず、マタハラやセクハラ、賃金など幅広い悩み、問題を受け付ける。
両日の午前10時~午後6時で、フリーダイヤル(0120)154052。期間以外でも、平日の午前10時~午後5時に同じ電話番号で労働相談に対応している。
「切羽詰まった状態じゃなくても『まだ大丈夫』という時に相談して」
働く女性の相談に対応 無料ホットライン開設
2026年6月9日(火) 12:04 テレビ高知
働く女性の仕事の悩みに対応するため、女性が対応する無料のホットラインが開設されています。
連合=日本労働組合総連合会は9日と10日、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン」を開設しています。連合では年間を通じて東京と大阪で仕事に関する相談を受け付けていますが、6月の「男女平等月間」に合わせて働く女性の相談に対応するため、ホットラインが開設されていて、9日と10日は女性スタッフが常駐しています。近年寄せられている相談は、男女問わずパワハラ・嫌がらせがおよそ3割を占めていますが、セクハラ、マタハラといった女性からの相談も増えているということです。
(連合女性委員会 楠瀨智都世 委員長)
「(職場に)居場所がないとか、やめようかなとか、切羽詰まった状態じゃなくても、『まだ大丈夫』という時に相談してほしいです。大丈夫ではないと思うので」
ホットラインは10日午後7時まで開設されていて、電話番号は0120-154-052です。
「育休復帰後に希望していない仕事をさせられている」
全国一斉集中労働相談ホットライン
2026年6月9日(火) 12:08 テレビ宮崎
労働時間や賃金など労働者の相談を受け付ける「全国一斉集中労働相談ホットライン」が9日から始まりました。
この取り組みは労働団体の「連合」が年に3回全国一斉に行っていて、連合宮崎の事務所では、職員5人体制で9日と10日の2日間、相談を受け付けています。
9日は朝から電話が相次ぎ、「育休復帰後に会社側の都合で希望していない仕事をさせられている」などの相談が寄せられていました。
(連合宮崎 鎌田正洋副事務局長)
「(年間相談のうち)約2割がハラスメント、差別に関わる相談を承っておりますので、そういったこともしっかりと対応して参りたいと思っております」
労働相談ホットラインの受け付け時間は午前10時から午後7時までで、LINEからも相談できます。
労働相談ホットラインが全国一斉に始まる
2026年6月9日(火) 12:18 宮崎放送
セクハラやマタハラなどの女性差別や雇止めといった相談に応じる、全国一斉労働相談ホットラインが始まりました。
連合が実施している「全国一斉集中労働相談ホットライン」は、連合男女平等月間に合わせて行われているもので、県内では、連合宮崎の職員など5人が相談に対応しています。
連合宮崎によりますと、去年、実施した相談では2日間で20件の相談があり、特に男女差別のハラスメントや賃金関係の相談が多かったということです。
(連合宮崎 鎌田正洋 副事務局長)
「1人で悩まず、お気軽に連合宮崎に相談いただきたい」
労働相談ホットラインは10日まで、フリーダイヤル0120-154-052で受け付けるほか、無料通信アプリの「LINE」でも相談できます。
労働相談ホットライン開設 ハラスメント相談が最も多く【岩手】
2026年6月9日(火) 12:30 岩手朝日テレビ
労働に関する無料の電話相談窓口が開かれています。
この窓口は6月の男女平等月間に合わせて毎年全国一斉に実施されていて、専門のスタッフに無料で相談することができます。
連合岩手によると近年は社会的な関心の高まりから不適切発言などのハラスメントに関する相談が最も多く、賃金や労働契約関係の相談も多いということです。
相談は9日と10日に電話0120ー154-052で受け付けているほか、LINEや対面での相談にも応じています。
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