2026年6月8日月曜日

▼連合愛媛が9、10日に無料電話相談 労働の悩み、広く受け付け

連合愛媛が910日に無料電話相談 労働の悩み、広く受け付け

 

2026年6月8日() 14:34 愛媛新聞

 

 県内最大の労働組合組織・連合愛媛は910両日、「仕事で悩むあなたを応援(サポート)します」をテーマに無料で電話の労働相談を実施する。内容は問わず、マタハラやセクハラ、賃金など幅広い悩み、問題を受け付ける。

 両日の午前10時~午後6時で、フリーダイヤル(0120154052。期間以外でも、平日の午前10時~午後5時に同じ電話番号で労働相談に対応している。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

全国一斉集中労働ホットライン 連合岡山で相談受け付け
 2025年の相談最多は「パワハラ」

 

2026年6月9日() 11:53 瀬戸内海放送

 

 民間企業や公務員の労働組合などが加盟する連合岡山が、9日と10日の2日間、電話などによる労働相談ホットラインを設けています。

 

 全国に地方連合会を置く「連合」が、年に3回実施している「全国一斉集中労働相談ホットライン」です。

 

 岡山市北区の連合岡山でも午前10時から受け付けが始まり、離職に関する相談などが寄せられていました。

 

 連合岡山によりますと、2025年、岡山県内から連合に235件の相談が寄せられ、最も多かったのはパワハラに関する内容だということです。

 

(連合岡山/田井博 副事務局長)

「困っていることがあれば何でも相談していただければと思います。われわれ連合は皆さんのそばに寄り添える存在でありたいと思っています」

 

 この労働相談は、10日午後6時まで行われています。

 

全国一斉集中労働相談ホットライン

【電話】0120154052

9日・10日 午前10時~午後6




「切羽詰まった状態じゃなくても『まだ大丈夫』という時に相談して」
働く女性の相談に対応 無料ホットライン開設

 

2026年6月9日() 12:04 テレビ高知

 

働く女性の仕事の悩みに対応するため、女性が対応する無料のホットラインが開設されています。

 

連合=日本労働組合総連合会は9日と10日、「女性のための全国一斉労働相談ホットライン」を開設しています。連合では年間を通じて東京と大阪で仕事に関する相談を受け付けていますが、6月の「男女平等月間」に合わせて働く女性の相談に対応するため、ホットラインが開設されていて、9日と10日は女性スタッフが常駐しています。近年寄せられている相談は、男女問わずパワハラ・嫌がらせがおよそ3割を占めていますが、セクハラ、マタハラといった女性からの相談も増えているということです。

 

(連合女性委員会 楠瀨智都世 委員長)

「(職場に)居場所がないとか、やめようかなとか、切羽詰まった状態じゃなくても、『まだ大丈夫』という時に相談してほしいです。大丈夫ではないと思うので」

 

ホットラインは10日午後7時まで開設されていて、電話番号は0120-154-052です。

 


「育休復帰後に希望していない仕事をさせられている」
全国一斉集中労働相談ホットライン

 

2026年6月9日() 12:08 テレビ宮崎

 

労働時間や賃金など労働者の相談を受け付ける「全国一斉集中労働相談ホットライン」が9日から始まりました。

 

この取り組みは労働団体の「連合」が年に3回全国一斉に行っていて、連合宮崎の事務所では、職員5人体制で9日と10日の2日間、相談を受け付けています。

 

9日は朝から電話が相次ぎ、「育休復帰後に会社側の都合で希望していない仕事をさせられている」などの相談が寄せられていました。

 

(連合宮崎 鎌田正洋副事務局長)

「(年間相談のうち)約2割がハラスメント、差別に関わる相談を承っておりますので、そういったこともしっかりと対応して参りたいと思っております」

 

労働相談ホットラインの受け付け時間は午前10時から午後7時までで、LINEからも相談できます。



 

労働相談ホットラインが全国一斉に始まる

 

2026年6月9日() 12:18 宮崎放送

 

セクハラやマタハラなどの女性差別や雇止めといった相談に応じる、全国一斉労働相談ホットラインが始まりました。

 

連合が実施している「全国一斉集中労働相談ホットライン」は、連合男女平等月間に合わせて行われているもので、県内では、連合宮崎の職員など5人が相談に対応しています。

 

連合宮崎によりますと、去年、実施した相談では2日間で20件の相談があり、特に男女差別のハラスメントや賃金関係の相談が多かったということです。

 

(連合宮崎 鎌田正洋 副事務局長)

1人で悩まず、お気軽に連合宮崎に相談いただきたい」

 

労働相談ホットラインは10日まで、フリーダイヤル0120-154-052で受け付けるほか、無料通信アプリの「LINE」でも相談できます。

 

 

 

労働相談ホットライン開設 ハラスメント相談が最も多く【岩手】

 

2026年6月9日() 12:30 岩手朝日テレビ

 

労働に関する無料の電話相談窓口が開かれています。

 

この窓口は6月の男女平等月間に合わせて毎年全国一斉に実施されていて、専門のスタッフに無料で相談することができます。

 

連合岩手によると近年は社会的な関心の高まりから不適切発言などのハラスメントに関する相談が最も多く、賃金や労働契約関係の相談も多いということです。

 

相談は9日と10日に電話0120ー154-052で受け付けているほか、LINEや対面での相談にも応じています。

 

 


多かったのはハラスメントや嫌がらせに関する相談
 労働ホットラインの静岡県内の相談件数は124件

 

2026年6月9日() 19:07 静岡朝日テレビ

 

 職場での悩みを電話で受け付ける労働ホットラインが全国で実施されています。

 

 連合は毎年6月を男女平等月間と定め、電話で職場の悩みを聞くホットラインを全国で一斉に行っていて、今年は10日まで実施されます。

 

 相談を受けたスタッフは内容に応じてアドバイスするほか、産業カウンセラーや弁護士などにつなげるということです。

 

●連合静岡 今泉龍事務局長:

「困ったこと、小さなこと、どんなことでもかまいませんので、ぜひ気兼ねなく相談いただきたいと思います」

 

 4月までの1年間の県内の相談件数は124件で、ハラスメントや嫌がらせに関するものが最も多かったということです。

 

 

 

「わざと仕事与えない」解雇前提の嫌がらせ目立つ
 働く女性の無料相談あすまで【高知】

 

2026年6月9日() 19:08 高知さんさんテレビ

 

働く女性の悩みに無料で応じる全国一斉のホットラインが、610日まで開設されています。

 

これは労働組合の中央組織「連合」が、6月の「男女平等月間」に合わせ全国一斉に行っているもので、連合高知でも69日午前10時から受け付けを始めました。

 

連合高知・市川稔道 事務局長:

「圧倒的に女性の非正規労働者が多いので、男性を解雇する前に女性を、という動きも一部ではみられますよね」

 

連合高知によりますと、最近ではパワーハラスメントをはじめ「わざと仕事を与えない」といった解雇を前提にした嫌がらせの相談も目立つそうです。

 

連合高知では内容に応じて労働基準監督署など、必要な機関にもつなぐということです。専用のダイヤルにかかってきた電話は女性スタッフが対応します。

 

連合高知・女性委員会 楠瀬智都世 委員長:

「話すことで少し心が楽になるのかなと思いますので、ぜひ勇気を出してお電話いただけたら」

 

受け付け時間は午前10時から午後7時までです。

 

【女性のための労働相談ホットライン】

TEL0120-154-052

 


 

 “不機嫌ハラスメント”など増加
 「労働相談ホットライン」開設 岩手・盛岡市

 

2026年6月9日() 19:19 岩手めんこいテレビ

 

職場での悩みや不安についての相談を無料で受け付ける「労働相談ホットライン」が69日から2日間、全国で一斉に開設されています。

 

電話相談の窓口が設けられた岩手県盛岡市の連合岩手では、9日朝から労働問題に詳しい2人の職員が相談に応じていました。

 

連合岩手によりますと、20261月から5月までの相談は93件と、2025年の同じ時期より31件増えているということです。

 

最も多いのは差別やハラスメントに関する相談で、最近では不機嫌な態度をとって精神的な苦痛を与える「不機嫌ハラスメント」など、新たな種類の相談が増えているということです。

 

連合岩手人事・労務アドバイザー 村上貴亮さん

「早めの相談が解決への選択肢を広げる。少しでも不安や悩みごとがあれば、早めに連合を活用してほしい」

 

相談は10日の午後6時まで、電話番号:0120154052で受け付けています。

 

 

 

多くは女性からのハラスメントに関する相談
 男女平等月間に合わせ、全国で「労働相談ホットライン」 秋田

 

2026年6月9日() 21:00 秋田テレビ

 

多くが働く女性からの相談です。

 

「全国一斉集中 労働相談ホットライン」は、労働組合の中央組織「連合」が年に3回、全国一斉に行っていて、今回は女性委員会のメンバーが窓口を担当しています。

 

連合秋田によりますと、20264月に全国から寄せられた電話相談1346件のうち、パワハラやセクハラ、嫌がらせなど、差別に関するものが309件と最も多かったということです。

 

連合秋田女性委員会・山口厚子委員長:

「女性からの相談ということで、ハラスメント系が非常に多く、悩み相談として寄せられているような現状」

 

電話相談は10日も行われます。

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