2026年6月12日金曜日

▼福井県が幹部職員対象にハラスメント防止研修 「それぞれの立場で何ができるか考えてほしい」石田嵩人知事も対面で初参加

福井県が幹部職員対象にハラスメント防止研修
 「それぞれの立場で何ができるか考えてほしい」
石田嵩人知事も対面で初参加

 

2026年6月12日() 16:00 福井テレビ

 

福井県は12日、幹部職員を対象にハラスメント防止研修を開きました。

  

杉本前知事のセクハラ問題を受け、県は定期的にハラスメントに関する研修を開いています。12日は対面の研修として初参加となる石田知事のほか、副部長級以上の幹部職員36人が参加しました。

  

研修は冒頭のみ公開され、石田知事は「それぞれの立場で何ができるのか真剣に考えてほしい」と呼びかけました。

 

研修ではハラスメントが疑われる事例を題材にグループワークを行い、職場環境への影響や組織として望ましい対応について意見を交わしたということです。

 

県は今後、一般職員も含めて同様の研修を続けることにしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「ハラスメントを許さない」
 石田知事も意識新たに 県の特別職・幹部職員が研修、組織風土の改善を
 職員にも対面で研修

 

2026年6月12日() 19:59 福井放送

 

前知事のセクハラ問題を受けて、県は石田知事を含む特別職を対象に、新しい体制で初めてのハラスメント防止の研修を行いました。

 

研修は、副知事も交代して新たな体制となって初めて開かれたもので、石田知事をはじめ武部副知事など、特別職と幹部職員あわせて36人が参加しました。

 

初めて対面形式で参加した石田知事は「ハラスメントを許さないという明確な姿勢の下、政策を一層強化していく」と強調しました。

 

そのうえで「研修を通じてこれまでの行動を振り返り、改善すべき点がないか確認してほしい」と呼びかけました。

 

研修では職場で実際にあったパワハラやセクハラの事例を挙げて、ハラスメントの認識や組織としての対応について意見を交わしました。

 

前知事のセクハラ問題を巡って、調査報告書では「通報しにくい県庁の組織風土」が指摘されていました。

 

なお、県では管理職対象の研修を定期的に開くほか、職員向けには動画でなく対面形式での研修を順次行い、ハラスメント防止に向けて取り組むとしています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月14日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼県職員は“議員の部下にあらず” 県議会で初のハラスメント研修会 古参議員による発言封じの危険性も 先月1日に防止条例施行
これの関連報道です。


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