2023年12月21日木曜日

▼陸上自衛隊の1等陸尉が“パワハラ”部下に威圧的な言動か、懲戒処分発表

陸上自衛隊の1等陸尉が“パワハラ”部下に威圧的な言動か、懲戒処分発表

 

2023年12月21日(木) 16:25 RKB毎日放送

 

福岡県春日市の福岡駐屯地に司令部を置く陸上自衛隊第4師団の1等陸尉(50代)が停職3日の懲戒処分を受けた。発表によると、1等陸尉は3年前の7月頃からおととし11月頃にかけて、職場で複数名の部下に対して威圧的な言動で指導し、精神的な苦痛を与えるとともに職場環境を悪化させたという。

▼五島市の“消防署員へのパワハラ被害”で国が専門家派遣へ

五島市の“消防署員へのパワハラ被害”で国が専門家派遣へ

 

2023年12月21日(木) 6:20 NHK

 

五島市の消防署が行ったアンケート調査で、全署員の4割近くがパワーハラスメントの被害を受けたと回答した問題で、総務省消防庁は、職場環境の改善が必要だと判断し現地にハラスメントの専門家を派遣する方針を決めました。

 

五島市の五島市消防署では、ことし5月に全署員を対象に行ったアンケート調査で、およそ38%がパワハラの被害にあったと回答し組織の中でパワハラが横行している実態が浮き彫りになりました。

 

また、調査結果を受けて五島市の野口市太郎市長は、今月12日に行われた市議会で「このような実態があることについて誠に申し訳なく思っている」と陳謝しています。

 

この問題について、総務省消防庁は職場環境の改善が必要だと判断し、来年2月にハラスメントの専門家を現地に派遣する方針を決めました。

 

専門家はハラスメントに関する相談体制の整備や再発防止に向けた取り組みに関して指導を行うということです。

 

総務省消防庁消防・救急課は、「ハラスメントは決してあってはならず、専門家の派遣を通じて撲滅に向けた手助けをしていきたい」としています。

2023年12月20日水曜日

▼小田原市パワハラ問題 「被害者寄り添わず」と謝罪、相談35件超も処分は2件

小田原市パワハラ問題
 「被害者寄り添わず」と謝罪、相談35件超も処分は2件

 

2023年12月20日(水) 21:30 神奈川新聞

 

 神奈川県小田原市がパワーハラスメント行為を繰り返していた職員の処分を3年以上放置した問題を巡り、市は20日に開いた記者会見で、職場の相談窓口に過去4年間に寄せられたハラスメント相談が少なくとも35件以上に上ることを明らかにした。このうち加害者の処分に至ったのはわずか2件。2022年の職員アンケートで「未解決」のハラスメント217件の情報が寄せられたが、市は現在の解決状況も把握しておらず、市幹部は「被害者の立場に寄り添えてなかった」と謝罪した。

 

 市は22年に全職員を対象にしたアンケートを実施し、回答者の4割が長時間の叱責(しっせき)や人格を否定する発言を受けるなどのハラスメントを経験。市消防本部も22、23年にアンケートを行い、馬乗りで暴行や「メガネをかけていただけで殴られた」など理不尽な職場内の体罰の実態が明らかにされた。

2023年12月8日金曜日

▼“ハラスメント”町長 “机蹴り上げ”疑惑も浮上 愛知・東郷町

“ハラスメント”町長 “机蹴り上げ”疑惑も浮上 愛知・東郷町

 

2023年12月8日(金) 19:50 日本テレビ

 

次々とハラスメント問題が明るみに出る愛知・東郷町の井俣町長。今度は机を強くキックした可能性が浮上しています。

 

   ◇

 

東郷町 井俣憲治町長(愛知・東郷町、8日午前11時ごろ)

「申し訳ない。不適切だったと、いま反省している」

 

愛知県東郷町の井俣憲治町長が、また、ハラスメント問題で謝罪しました。

 

これまで、「お前、死んだら香典いくらぐらい?」「死ね お前ら殺すぞ」「いつ巨乳になって帰ってくるの?」などの、パワハラやセクハラともとれる発言が明るみに出て…

 

東郷町 井俣憲治町長(1日)

「誠に申し訳ありませんでした」

 

度々問題になる中、さらに明らかになったのが、2年前の11月、町の事業に関する打ち合わせ内容が記載された行政文書です。

 

行政文書

「『お前は俺の言っとる意味が分かって答えとるんか』と怒鳴りながら机を2度強く蹴り上げた」

 

そこには職員の説明に対し激高し、町長が机を2回蹴り飛ばしたと記されていました。

 

これに井俣町長は…

 

東郷町 井俣憲治町長

「(机は)2畳くらいなので、横幅はこれくらい。そのテーブルの下の側面のところを」

 

――どんな風に蹴った?

 

軽くコンと音を鳴らし、実演しました。

 

東郷町 井俣憲治町長(8日)

「(相手が)恐怖を感じたと記載があるので(パワハラに)該当する可能性が十分にあると思っています」としています。

 

事実は認めましたが、「強く蹴った覚えはない」と回答しました。

 

一方、文書を作成した職員は「(きょうの説明は)全く違う。すごく大きな音がするほど蹴っていた」。

 

次々と明るみに出る東郷町長のハラスメント問題。井俣町長は取材に対し、自身の進退について、今後設置される第三者委員会の結論をもって決めたいと話しています。

▼福島県の相馬地方広域消防本部や管内消防署 複数の消防職員へパワハラか 第三者委員会設置し調査開始

福島県の相馬地方広域消防本部や管内消防署
 複数の消防職員へパワハラか 第三者委員会設置し調査開始

 

2023年12月8日(金) 9:11 福島民報新聞

 

 福島県の相馬地方広域消防本部や管内の各消防署で、複数の消防職員に対するパワハラ行為の疑いがあることが7日、分かった。消防本部を管轄している相馬地方広域市町村圏組合が同日、第三者委員会を設置し、調査を開始した。

 

 組合によると、11月に弁護士事務所からパワハラに関する情報が寄せられた。第三者委員会の委員は福島医大の安村誠司理事兼副学長と藤野美都子医療研究推進センター特任教授、ひいらぎ法律事務所の渡辺慎太郎弁護士が務める。

 

 第三者委員会から組合への報告は数カ月かかる見込み。結果を受け、組合が公表や処分などを検討する。

 

 消防本部は「調査に協力する」などとコメントした。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

消防職員へのパワハラ、第三者委設置し調査  福島・相馬地方広域圏組合

 

2023年12月8日(金) 10:41 福島民友新聞

 

 福島県相馬地方広域市町村圏組合は7日、暴力や暴言などのパワーハラスメントを受けたとする消防職員の代理人からの申し入れを受けて第三者委員会を設置したと発表した。パワハラの有無や実態などを調査する。

 

 11月13日付で提出された申し入れ書によると、この職員は2015年から職場で常習的にパワハラを受けていた。消防本部事務局にパワハラについて申告したが、改善されなかったとしている。同組合は、パワハラを行ったとされる人物について立場などを明らかにしていない。

 

 第三者委は公衆衛生や法律などの有識者3人で構成。7日に福島市で第1回委員会を開き、委員長に福島医大の安村誠司理事・副学長を選んだ。今後、同組合の管理者の門馬和夫南相馬市長に報告書を提出する。

▼小松市が一挙7人懲戒処分 初のパワハラ3人

小松市が一挙7人懲戒処分 初のパワハラ3人

 

2023年12月8日(金) 05:00 北國新聞

 

  ●消防、病院中心

 

 小松市は7日、市防犯交通推進隊連合会の口座から25万2千円を引き出し私的流用した行政管理部の20代職員を停職6カ月とするなど、計7人の懲戒処分を発表した。ほかの6人は市消防本部と市民病院の所属で、市では初のパワハラ認定を含め一度に7人を処分する異例の対応。うち2人は依願退職した。昨年末に職員から相談があったことを受け調査を進めていた。市役所で会見した宮橋勝栄市長は陳謝し、綱紀粛正に努めるとした。

 

  ●宮橋市長陳謝

 

 市によると、停職6カ月となったのは会計年度任用職員で、9~11月に口座から6回、金を引き出し、生活費などに充てていた。職員は全額を返済し、処分を受けた11月30日付で依願退職した。

 

 市消防本部では、30代職員が上司や同僚の制服や活動服、消防手帳など市の貸与品計18点(約20万円相当)を嫌がらせ目的で捨てたという。官物(かんもつ)損壊で11月30日付で減給10分の1(6カ月)とし、職員は同日付で依願退職した。

 

 パワハラとされたのは3人。消防本部の50代課長級職員はコロナ禍だった2019年度末ごろ、業務用の消毒液を私的に使うために部下に取ってくるよう指示したとして減給10分の1(4カ月)。市民病院の看護部の50代参事級職員は尊厳を無視した発言や強い叱責(しっせき)を部下に繰り返したとして、減給10分の1(4カ月)に。精神疾患(適応障害)を患い退職した職員がいるという。

 

 医療技術部の50代参事級職員は業務委託先の複数の社員に尊厳を無視した発言などを常習的に行い、社員に退職者や退職希望者が出たとして、減給10分の1(4カ月)となった。

 

 消防本部の40代主幹級職員は「職場内秩序を乱す行為」、同じく40代主査級職員が「業務妨害行為」でそれぞれ戒告となった。いずれも処分は6日付。

 

  ●22年12月から調査

 

 市は昨年12月、職員の相談を受けてパワハラ実態把握調査と、聞き取り調査を開始した。

 

 宮橋市長は会見で「病院と消防という市民の命を預かる組織での処分は遺憾の極み。市民に深くお詫びする」と頭を下げた。その上でハラスメント対策に取り組むとした。

 

 部長級や課長級など管理監督者の職員計7人も「文書注意」の措置とした。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

パワハラでは初の処分…
石川・小松市で7人の職員が懲戒『部下を無視し強く叱る』など

 

2023年12月8日(金) 20:35 石川テレビ

 

小松市はパワーハラスメント行為があったなどとして、7日、市の消防本部や市民病院の7人を懲戒処分にしたと発表しました。

 

小松市がパワーハラスメントで処分するのは今回が初めてです。

 

懲戒処分を受けたのは、小松市と市の消防本部、市民病院などの20代から50代の職員7人です。

 

このうち、市民病院の職員と消防本部のあわせて3人は、部下に対して個人の尊厳を無視する発言や強い叱責を繰り返すなどパワーハラスメント行為があったとして、11月30日と12月6日付けで10分の1の減給4カ月の処分を受けました。

 

今回の処分は、小松市が去年12月から全職員を対象に行っているハラスメント実態把握調査で明らかになったもので、パワーハラスメントによる職員の懲戒処分は初めてだということです。

 

また、嫌がらせ目的で上司や同僚の制服や活動服を廃棄したなどとして、4人が停職や減給の処分を受けています。

 

今回の件について小松市の宮橋勝栄(みやはし・しょうえい)市長は、「懲戒処分を実施することは遺憾の極みであり、市民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

2023年12月6日水曜日

mmsホームページとブログ出張版の復旧について

既にお知らせ致しましたとおり、
今年12月から
ホームページ 職場のメンタルヘルスをお手伝い『Mメンタルサポート』 (pial.jp)
及び
過去記事等を掲載しておりますブログ出張版 Mメンタルサポート ホームページ(過去分 収蔵庫) (mms-homepage.blogspot.com)
以上2か所の復旧を着手致し、おかげ様である程度の復旧は致しました。

また、記事更新に伴い、過去記事やフォトギャラリーにて時間を経過した画像は、
Mメンタルサポート ホームページ(過去分 収蔵庫) (mms-homepage.blogspot.com)へ
移転致しましたので、そちらも御覧頂けると幸いです。

尚、
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版 (mms119.blogspot.com)
こちらの復旧も遅ればせながら着手はしておりますが、
復旧はもう暫くお待ちください。