2023年12月5日火曜日

▼海自幹部が部下にセクハラとパワハラ 停職20日の懲戒処分

海自幹部が部下にセクハラとパワハラ 停職20日の懲戒処分

 

2023年12月5日(火) 12:23 日本テレビ

 

海上自衛隊は、部下にセクハラとパワハラを行ったとして、男性幹部を停職20日の懲戒処分にしました。

 

海上自衛隊によりますと、5日付で停職20日の懲戒処分としたのは40代の2等海佐で、2021年12月に、妊娠した部下の女性に対し、「職場の雰囲気を乱し、人事に迷惑をかける」と発言するセクハラ行為を行ったということです。

 

また、2021年4月から去年4月にかけて、その女性を含む部下2人に対し、「やる気がないんだな」「どうして上司の意がくめないんだ」などの抑圧的な発言を繰り返すパワハラ行為もしていたということです。

 

2021年11月に防衛省パワハラホットラインに匿名で通報があり発覚したもので、本人は行為を認めているということです。

 

海上自衛隊は、「大変重く受け止めている。教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

2023年12月4日月曜日

▼ハラスメントの被害者6人 30代消防士長を免職 魚沼市が懲戒処分 《新潟》

ハラスメントの被害者6人 30代消防士長を免職 魚沼市が懲戒処分 《新潟》

 

2023年12月4日(月) 16:05 テレビ新潟

 

魚沼市は4日、複数の職員に対しハラスメント行為を行ったとして30代の消防士長の懲戒処分を発表しました。

処分されたのは、魚沼市消防本部の30代の消防士長で4日付けで免職処分です。

また管理監督責任の立場にあったとして、消防本部消防長が減給1か月(月額の10%)、次長、消防署長など6人を戒告としています。

 

市消防本部によりますと免職の処分にされた30代の消防士長は、2016年度からことしにかけて職場内での優位性や立場を利用して、複数の職員に対し、繰り返しハラスメント行為を行い、被害者の人権と尊厳を傷つけ、精神的、身体的苦痛を与え、職場全体に不快感を与えたということです。

 

消防本部のハラスメント相談窓口へ11月14日、職員を通じ相談があったことから事案が発覚しました。

その後の調査で、被害をうけていたのは職員6人で、年度ごとでは2021年度をのぞき2016年度以降毎年1人または複数人の被害が確認されていてのべ15人に上っているといいます。

30代の消防士長はハラスメント行為について認めているということです。

 

魚沼市の内田幹夫市長は「職員がこのような不祥事を起こしたことについて、市民の皆様の信頼を裏切り、心からお詫び申し上げます。ハラスメントを防止するための研修を何度も実施し、日頃より綱紀粛正の徹底を通知していたにもかかわらず、このような事態が起きたことを深刻に受け止めております。このようなことが二度と起こらないよう、職員一人ひとりが全体の奉仕者であるという自覚を強く持ち、市民の皆様からの信頼回復と再発防止に全庁をあげて努めてまいります」とコメントを発表しています。

 

 

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消防本部で7年間にわたってハラスメント行為
 消防士長を懲戒免職【新潟・魚沼市】

 

2023年12月4日(月) 17:33 新潟テレビ21

 

魚沼市消防本部の消防士長の男性(30代)が7年間にわたって同僚らにハラスメント行為を繰り返していたとして、懲戒免職となりました。

 

魚沼市消防本部によりますと消防士長は、2016年度から今年度までの7年にわたって、職場内での優位性を利用して、職場の内外で同僚らにハラスメント行為を繰り返していました。

11月14日、被害を受けた職員から話を聞いた職員から、消防本部の相談窓口に相談が寄せられ発覚しました。

本人や関係職員に聞き取りを行ったところ、計6人に対し合わせて15回のハラスメント行為が発覚。消防士長自身も行為を認めました。

魚沼市は「被害者の人権と尊厳を傷つけ、精神的・身体的苦痛を与え、職場全体に不快感を与えた」などとして、4日付けで消防士長を懲戒免職としました。

また、管理監督責任として、魚沼市消防本部・消防長らも戒告処分としています。

魚沼市の内田幹夫市長は「公務員としてあるまじき極めて恥ずべき重大な行為。市民の皆様の信頼を裏切り、心からお詫び申し上げます。」とコメントを発表しています。

  

2023年12月1日金曜日

▼部下に暴言、あいさつ無視…「パワハラ」で消防職員を減給処分 職員は「パワハラというほどではない」 静岡・御前崎市

部下に暴言、あいさつ無視…
「パワハラ」で消防職員を減給処分 職員は「パワハラというほどではない」
 静岡・御前崎市

 

2023年12月1日(金) 21:33 静岡朝日テレビ

 

 静岡・御前崎市は11月30日、消防本部の男性職員が暴言を吐いたなどとして、減給処分とした、と発表しました。

 

 減給10分の1・1カ月の懲戒処分を受けたのは、47歳の消防本部の職員の男性です。市によりますと、男性職員は訓練などに際し、複数の部下に「体力がない」「できないのか」などと暴言を吐いたり、あいさつを無視したりした、ということです。

 

 男性職員は「言ったかもしれないけど、パワハラというほどではない」と話しています。一方で、同僚の職員への聞き取り調査では「指導の範囲を越えている」という声もあった、ということです。



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「なぜできない」暴言と挨拶無視の消防職員、
女性にボディータッチ繰り返す病院職員を懲戒処分=静岡・御前崎市

 

2023年11月30日(木) 15:06 静岡放送

 

静岡県御前崎市は、ハラスメント行為があったとして消防局と市立病院の職員を、それぞれ減給と停職の懲戒処分にしました。

 

11月30日付で懲戒処分を受けたのは、御前崎市消防本部の主幹(47)と市立御前崎総合病院診療技術部の科長(57)です。

 

市によりますと、御前崎市消防本部の主幹は、複数の職員に対して「なぜできないのか」などと暴言を吐く威圧的な態度やあいさつを無視するなど、精神的・身体的苦痛を与える行為を繰り返したということです。

 

御前崎総合病院診療技術部の科長は、複数の女性職員に対しボディータッチなどの行為を繰り返し、さらに上司の指導を受けた後も、相手が嫌がっていることを認識しながら行為を繰り返したということです。

 

このため市は11月30日付で、消防本部の主幹については減給10分の1(1か月)、診療技術部の科長については停職3か月の懲戒処分としました。

 

御前崎市の柳澤重夫市長は「職員のハラスメント行為は複数の職員に対して身体的・精神的苦痛を与えるなど、職場環境を悪化させ誠に遺憾。職員の管理、指導・監督、コンプライアンスの遵守を徹底して行く」とコメントしています。

ニュース紹介を再開します

2023年1月の拙パソコン故障により、停止したままのニュース紹介ですが、
本日(2023年12月1日)から再開いたします。

尚、紹介する記事が多い為に、紹介記事を取捨選択しながら、
徐々に紹介の形となりますので、全面復旧には未だ時間を要しますことを
御容赦願います。

今後も皆様のお役に立てる様に、情報提供を行いますので、
変わらぬ御贔屓とお引き立て何卒宜しくお願い致します。

Mメンタルサポート 松川浩己

2023年11月30日木曜日

▼手重ねるなどセクハラ行為 愛知県岩倉市、消防士長の男性を懲戒処分

手重ねるなどセクハラ行為 愛知県岩倉市、消防士長の男性を懲戒処分

 

2023年11月30日(木) 15:58 朝日新聞

 

 愛知県岩倉市は30日、市消防本部の20代の女性消防士2人へのセクハラ行為があったとして、消防士長の男性(35)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とし、発表した。

 

 8月に女性2人から訴えがあり、内部のハラスメント処理委員会(委員長・柴田義晴副市長)と懲戒審査委員会(同)で調査、審議してきた。発表によると、2人は2021年~23年6月に計20件のセクハラとパワハラがあったと訴えたが、市は同期間の計8件をセクハラとして認定した。

 

 消防本部や消防関係者によると、男性は車庫2階の清掃時、はしごを握る女性の手に自身の手を重ね、振り払われると「こんなにかわいがってあげてるのに、ひどいな。全然なつかない」と発言。ほかにも「生理のとき言ってくれれば、仕事替わるよ」と口にした。性経験を尋ねる、自身の体の臭いをかがせる、肩をもむよう指示する、懇親会で性的な発言やヘッドロックをする、といった言動も確認された。

 

 市消防本部で勤務する女性は2人だけ。うち1人は今月半ばまでの2カ月間、「抑うつ状態」と診断されて休職した。

 

 男性は「相手を傷つけ、反省するしかない」と話しているという。



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愛知 岩倉市消防本部の主任 セクハラで懲戒処分

 

2022年11月30日(木) 19時05分 NHK

 

愛知県岩倉市の消防本部の主任が女性職員に対し、自分の汗のにおいをかがせようとしたり、性的な体験を聞いたりする発言や、ヘッドロックをかけるなどのセクハラ行為をしていたとして、減給の懲戒処分を受けました。

 

懲戒処分を受けたのは、岩倉市消防本部消防署の35歳の主任の男性です。

岩倉市消防本部によりますと、この主任は2021年ごろからことし6月ごろにかけて、女性職員2人に対し、生理に関する発言や肩をもむよう指示する発言、自分の汗のにおいをかがせようとする発言のほか、性的な体験についての質問などをしたほか、去年9月には懇親会で女性職員に抱きついたり強引にヘッドロックをかけたりしたということです。

また、ことし6月には、資機材を整理していた際に女性職員の手や足に不必要に触れたということです。

女性職員からの被害の訴えを受けて岩倉市が調査したところ、本人が事実関係をほぼ認めたということで、この主任を「減給」10分の1、3か月の懲戒処分としました。

また、ことし6月当時の主任の上司は、セクハラ行為を目撃しながら上司への報告などを怠ったとして「戒告」の懲戒処分となり、このほか、消防長が「口頭注意」、消防署長が「文書訓告処分」となりました。


2023年11月28日火曜日

▼市長が“パワハラ”か 複数職員が「暴言を受けた」と訴え 福岡・宮若市

市長が“パワハラ”か 複数職員が「暴言を受けた」と訴え
 福岡・宮若市

 

2023年11月28日(火) 22:19 日本テレビ

 

福岡・宮若市の市長から「暴言などパワハラを受けた」と複数の職員が訴えていることがわかりました。市長はこうした発言をおおむね認めました。

 

   ◇

 

28日午前、福岡・宮若市の塩川秀敏市長(75)が報道陣の取材に応じました。

 

福岡・宮若市 塩川秀敏市長(75)

「本人がそう感じているのなら、謝罪をしたり、おわびしないと」

 

パワハラとされる発言について、おおむね事実を認め、「当事者が不快に思ったのならば謝罪する」と話しました。

 

その発言とは――

 

職員

「旧友の方とお会いするところで運転手として行ったら…」

 

福岡・宮若市 塩川市長

「運転手やったら自分のスマホ見るんか!」

 

職員

「すみません」

 

福岡・宮若市 塩川市長

「すみませんで済むか!」

 

車内に響く怒号。市長が公務で知人が経営する商店を訪ねた際、同行した職員の態度に腹を立てたとされています。

 

また、別の男性職員に対し「辞めろ」などと繰り返し発言する音声データも残っていました。

 

福岡・宮若市 塩川市長

「だからそげんなるったい! 今、失敗してガンガン言われた方がいい。それに耐えきらんかったら辞めろ!」

 

職員

「『辞めろ』はダメでしょ、発言として。『辞めろ』って言ったらいけないんじゃないですか」

 

福岡・宮若市 塩川市長

「なんで?」

 

職員

「『辞めろ』ということは『仕事辞めろ』っていう話なんでしょ?」

 

福岡・宮若市 塩川市長

「この役を務まらんやつは辞めるしかなかろう。俺はこの2人を選んで決めたから、何とか育てないかんと思うて、本当につまらんこと、小学生みたいなことをずっと言うてきた」

 

職員

「そういう『小学生みたいな』って失礼じゃないですか!」

 

福岡・宮若市 塩川市長

「失礼でもなんでもない! その通りだ!」

 

職員の権利保護にあたる宮若市の公平委員会に複数の職員が申し立てた「パワハラなどとされる発言」は、あわせて9件に及んでいます。

 

市長室に呼び出した幹部職員の男性に対しては――

 

福岡・宮若市 塩川市長

「私と働くのであれば、家族と決別するよう家族に伝えなさい」

 

未婚の女性職員に対しては――

 

福岡・宮若市 塩川市長

「あんたは子どもがおらんから親の気持ちがわからんだろう」

 

申し立てには、このような市長の発言も含まれていました。

 

福岡・宮若市 塩川市長

「相手にこうあってほしいと思って言っている。相手がパワハラととればパワハラ。パワハラ・セクハラに関して、相手がどう感じるかを大事にしたい」

 

その塩川市長を巡るパワハラ疑惑。28日朝、取材に対し発言をおおむね認め、「相手との信頼関係ができていると思ったうえでの発言だった。不快に思ったのなら謝罪したい」と話しました。

 

ハラスメント問題に詳しい井下顕弁護士

「最も権力を持った人間が人格非難にわたる発言を行う、衆目の面前で公開叱責を行うことはパワハラと言われても仕方ない。トップがこういう発言をするのは、とても問題がある」

 

市民からは――

 

宮若市民(60代)

「ちょっとひどいですね、情けない気持ちもあります」

 

宮若市民(60代)

「だめなことですよね、そういうことがあること自体が。“長”でありながら職員も働きにくいでしょうね」

 

市の公平委員会は今後、職員や市長の聞き取りを行い、事実関係が認められた場合、市長に対し改善指導の文書を提出することにしています。

 

 

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福岡・宮若市長「辞めろ」「すみませんで済むか」パワハラ発言か
 職員が委員会に改善申し立て 市長否定せず

 

2023年11月28日(火) 12:54 テレビ西日本

 

福岡県宮若市(みやわかし)の市長が職員に対し「辞めろ」「すみませんで済むか」など、パワハラともとれる発言を繰り返していたことがわかった。

 

「運転手やったら自分のスマホみるんかーおー」「すみません」「すみませんで済むか」

これは、停車中の公用車内で撮影された映像の音声。

 

宮若市の塩川秀敏(しおかわ・ひでとし)市長が、職員に激しく言葉をあびせる様子がとらえられている。

 

塩川市長はほかにも、別の職員に対し「役を務まらん奴はやめるしかなかろう」などと複数の職員の前で叱責したほか、市職員の夫婦が同時に育休取得を申し出た際に担当者に対し、「2人同時に育休をとる必要があるのか」などと言ったとされている。

 

市長のこうした発言について複数の職員が、27日付けで市の公平委員会に職場環境の改善を申し立てた。

 

28日午前、塩川市長はFNNの取材に対し次のように述べた。

 

ーーパワハラ疑惑の件でスタッフの前でやめろと叱責していたことは事実?

 

塩川市長:

「その本人との中でね、うんうん、ちょっとこれから私検証してみます。」

 

ーー否定はされない?

 

塩川市長:

「もちろん、それは否定はしません。」

 

塩川市長は2022年3月の市長選で初当選し、現在1期目。

2023年11月27日月曜日

▼日大・澤田副学長が林理事長を提訴 パワハラ受けたとして1000万円の損害賠償求める

日大・澤田副学長が林理事長を提訴
 パワハラ受けたとして1000万円の損害賠償求める

 

2023年11月27日(月) 13:56 日本テレビ

 

アメフト部の薬物事件への対応をめぐる一連の問題で27日、日本大学の澤田康広副学長がパワハラを受けたとして林真理子理事長に対し、1000万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。

 

訴状によりますと、日大の澤田副学長はアメフト部薬物事件への対応をめぐり林理事長から、8月22日から9月7日にかけて合理的な理由が示されないまま理事会などの主要な会議への出席が禁止され、全ての責任が澤田副学長にあるかのような印象操作をされたほか、弁解の機会を奪うなどのパワハラを受けたとしています。

 

また、今年9月に薬物事件への報道対応などをめぐり、林理事長から執拗(しつよう)に辞任を求められたなどとして、1000万円の損害賠償を求め27日、東京地裁に提訴しました。

 

林理事長の見解について、日本大学は「訴状が届いておりませんので、回答を差し控えさせていただきます」とコメントしています。