2026年8月31日月曜日

▼女性に対して性的な発言など「セクハラ行為」を複数回行う…男性教員を停職3か月の懲戒処分【岡山大学】

女性に対して性的な発言など「セクハラ行為」を複数回行う
…男性教員を停職3か月の懲戒処分【岡山大学】

 

2026年8月31日(月) 15:10 山陽放送

 

女性に対してセクハラ行為を複数回行ったとして、岡山大学の男性教員が今月(8月)26日付けで停職3か月の懲戒処分を受けました。

 

■女性が大学に相談し発覚

岡山大学によりますと、男性教員は昨年(2025年)初めごろ、女性に対して性的な発言や身体的接触といったセクハラ行為を複数回行ったということです。被害を受けた女性から大学のハラスメント窓口に相談があり、大学が調査を行った結果、男性教員がセクハラ行為を認めたということです。

 

男性教員の行為は大学が定めるハラスメントの規定に抵触するとして、今月26日に停職3か月の懲戒処分としたものです。

 

停職の懲戒処分を受けて岡山大学では「誠に遺憾、本学はハラスメント行為を決して容認いたしません。今後もハラスメントに対して厳正に対応するとともに、再発防止に向けた取組について不断の見直しを行い、より実効性のある対策を検討・実施してまいります」などとコメントしています。

 

 

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女性に複数回のセクハラ 岡山大学が男性教員を停職3カ月の懲戒処分に

 

2026年8月31日(月) 16:21 瀬戸内海放送

 

 岡山大学は8月26日、女性に複数回のセクハラ行為を行ったとして、男性教員を停職3カ月の懲戒処分にすることを決めました。

 

 大学によりますと、男性教員は2026年の初めごろ、大学に所属する女性に対し、複数回にわたって性的な発言や身体接触を繰り返したということです。女性が大学のハラスメント相談窓口に相談したことで発覚しました。

 

 大学の聞き取りに対し、男性教員がセクハラ行為を認めたため、学内のハラスメント等の防止及び対応に関する規定に違反するなどとして、懲戒処分を決定したということです。

 

 岡山大学は、被害者のプライバシー侵害や二次被害を防止するため、ハラスメント行為の詳細や男性教員の情報については公表しないとしています。

 

 

 

岡山大男性教員、セクハラで停職3カ月
 女性に複数回の性的発言、身体接触

 

2026年8月31日(月) 20:05 山陽新聞

 

 岡山大は31日、大学関係者の女性にセクハラ行為をしたとして、男性教員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は26日付。

 

 同大によると、教員は2025年初めごろ、女性に対して複数回、性的な発言と身体接触を行った。女性のプライバシー保護や二次被害防止のため、被害内容の詳細は非公表とした。

 

 女性から大学に被害の相談があり、発覚した。男性教員は行為を認め、女性に謝罪したという。

 

 那須保友学長は「被害を受けた方に深くおわび申し上げる。再発防止に向けた取り組みについて不断の見直しを行い、信頼回復に全力で努める」とコメントした。

 

 

 

岡山大学、男性教員をセクハラで停職処分 性的な発言や身体接触

 

2026年8月31日(月) 20:16 中國新聞

 

 岡山大は31日、大学所属の女性にセクハラをしたとして、男性教員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。被害者のプライバシー侵害や二次被害を防ぐためとして、教員の所属や年齢など詳細は公表していない。

 

 同大によると、男性教員は2025年始めごろ、女性に対して複数回にわたり性的な発言や身体接触をしたという。女性から大学のハラスメント相談窓口に相談があった。男性教員は行為を認めているという。セクハラによる同大教員の処分は26年度、3件目となる。

 

 

 

岡山大学の懲戒処分は今年度すでに5件、
男性教員が女性にセクハラ行為
…「再発防止に向けて不断の見直しを行う」

 

2026年9月1日(火) 11:06 読売新聞

 

 岡山大は31日、同大学の女性にセクハラ行為をしたとして、男性教員を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。処分決定は26日付。

 

 発表によると、男性教員は昨年初め頃、同大学構成員の女性に対して、性的発言や身体接触などのセクハラをした。教員は行為を認めているという。同大学によると、構成員とは学生及び教職員を指すといい、「二次被害の恐れがある」などとして、男性教員の役職や被害者の立場など詳しい内容を明らかにしていない。

 

 同大学では、盗撮して逮捕された元文学部長を懲戒解雇相当の処分にするなど、今年度の懲戒処分は5件に上る。那須保友学長は「再発防止に向けた取り組みについて不断の見直しを行い、より実効性のある対策を検討、実施していく」とのコメントを出した。


2026年8月29日土曜日

▼「長崎ヤクルト」総務課長だった男性が自殺、業務との因果関係を福岡高裁も認定…上司のパワハラは認めず

「長崎ヤクルト」総務課長だった男性が自殺、
業務との因果関係を福岡高裁も認定…上司のパワハラは認めず

 

2026年8月29日(土) 14:34 読売新聞

 

 「長崎ヤクルト」(長崎市)の総務課長だった男性(当時50歳)が2020年に自殺したのは上司のパワーハラスメントなどが原因として遺族らが同社と上司に計約1億3000万円の賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が28日、福岡高裁であった。河合芳光裁判長は1審・長崎地裁判決と同様、業務と自殺の因果関係を認め、同社に賠償責任があると判断した一方、男性に対するパワハラの主張は退けた。

 

 高裁判決は1審判決が同社に支払いを命じた約6500万円から、1審判決後に支払われた賃金などを控除し、約5600万円の支払いを命じた。判決の中で、男性が慣れない仕事などで強い心理的負荷を受けていたと判断したが、パワハラの主張については「具体的な行為を認定できない」とした。

 

 一方、別の元社員に対する上司のパワハラは認定し、同社に55万円の賠償責任があると判断した。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2025年10月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼長崎ヤクルトの総務課長だった男性の自殺、遺族が長崎地裁判決を不服として福岡高裁に控訴
これの続報です。

懲戒処分…部下に人格を否定し威圧する言動、複数回繰り返す 入間東部消防本部、消防士長を減給 精神的苦痛を覚えていた部下、窓口に相談して発覚 消防士長、言動を認め謝罪

懲戒処分…部下に人格を否定し威圧する言動、複数回繰り返す
 入間東部消防本部、消防士長を減給
 精神的苦痛を覚えていた部下、窓口に相談して発覚
 消防士長、言動を認め謝罪

 

2026年8月29日(土) 13:48 埼玉新聞

 

 埼玉県の富士見市とふじみ野市、三芳町の3市町を管轄する入間東部地区事務組合消防本部(大野一郎消防長)は28日、部下にパワハラを繰り返していたとして、地方公務員法に基づき、東消防署ふじみ野分署(ふじみ野市川崎)主任の男性消防士長(35)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 同本部によると、消防士長は2025年10月1日~今年5月20日の間、勤務する同分署内で、部下の20代の男性職員に対して、人格を否定したり、威圧する言動を複数回繰り返していた。

 

 精神的などの苦痛を覚えていた部下の職員が今年5月18日、同消防本部のハラスメント苦情相談窓口に相談し、発覚。同本部の事情聴取に対して、消防士長は言動を認め、謝罪しているという。


《カウンセラー松川のコメント》

2署3分署態勢、総員303名の消防本部です。
ハラスメント相談窓口設置の奏功事例と言えますが、
本当は残念なこととも言えます。
しかし、ハラスメントはいつ起こるか分からないのですから、
設置と共に運営や管理も行わなくてはならないので
業務が増えるのは大変なことです。
さて、事案としては約半年間の言葉の暴力を継続。
一人を狙い撃ちなので、虐め行為かも知れません。

被害者の方へ
辛い期間をよく耐えたと思います。
心身に不調がある様でしたら、専門医の診察を受け、
然るべき部署にも報告をしてください。


▼同僚女性にLINEで「容姿に言及するメッセージ」や体を触る行為、60歳代の男性職員を処分…「反省している」

同僚女性にLINEで「容姿に言及するメッセージ」や体を触る行為、
60歳代の男性職員を処分…「反省している」

 

2026年8月29日(土) 11:00 読売新聞

 

 同僚にセクハラ行為をしたとして大阪府は28日、健康医療部の60歳代の男性職員を減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。

 

 発表によると、男性は今年4月、同僚の20歳代の女性職員に対し、容姿に言及するメッセージをLINEで送ったり、職場の懇親会後の移動中に体を触ったりした。女性が上司に相談し発覚した。男性職員はセクハラ行為を認め「反省している」と話しているという。

2026年8月28日金曜日

《暴言や不必要な訓練を強要》室戸市消防本部の消防士長を懲戒処分【高知】

《暴言や不必要な訓練を強要》室戸市消防本部の消防士長を懲戒処分【高知】

 

2026年8月28日(金) 18:08 高知放送

 

部下に対し暴言を吐き、不必要な訓練を強要したとして、室戸市は8月28日、高知県の室戸市消防本部の職員を懲戒処分としました。

 

戒告処分を受けたのは、室戸市消防本部に勤務する消防士長です。

 

室戸市によりますと、この消防士長は、2010年から2025年にかけて、部下に対して感情的な叱責や暴言を繰り返し、訓練中に生じた個人のミスを連帯責任として複数名に腕立て伏せなどのペナルティを強要するなどしたものです。

室戸市はこれらの行為がパワーハラスメントに該当するとして、28日付で消防士長を戒告処分としました。

 

2025年3月から4月にかけて、複数人の消防職員からハラスメントの報告があり、関係者に聞き取り調査を行い、ハラスメント行為が発覚したものです。

 

この処分を受け、植田壮一郎室戸市長は「市民の皆様の信頼を大きく失う行為であり、大変申し訳なく思っており、深く心からお詫び申し上げます。今後におきましては、再びこのようなことが起きないよう全職員に対して改めて法令遵守と服務規律の徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に努める」とコメントしています。



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部下にパワハラ15年⋯暴言、叱責、ミスと無関係な職員に腕立て強要
 消防士長を「戒告」懲戒処分でボーナス減額に【高知・室戸市】

 

2026年8月28日(金) 20:54 テレビ高知

 

部下の職員に対しパワハラ行為を繰り返したとして、室戸市消防本部の消防士長が「戒告」の懲戒処分を受けました。パワハラ行為は2010年ごろから、約15年にわたって行われてきました。

 

懲戒処分を受けたのは、室戸市消防本部の消防士長です。

 

室戸市によりますと、消防士長は2010年ごろから、同じ隊に所属する部下の職員を中心に、怒鳴りつけるような言い方で不適切な暴言や叱責をしたり、必要以上の訓練を強要したりしたということです。

 

■パワハラが始まり15年、ようやく被害者から報告が…

2025年3月28日〜4月22日の間、複数の職員から「パワハラを受けた」と市の総務課が報告を受けたということです。

 

このため市は、「パワハラを受けた」と報告した職員以外の消防職員へ話を聞くなどして調査を行いました。すると「客観的な事実」として、消防士長の行為が「パワーハラスメントに該当する」と認められたということです。

 

市によりますと、消防士長のパワハラの中には「ミスに対するペナルティの腕立て伏せを、ミスに関係しなかった職員に強要する」といった行為もあったということです。

 

■消防士長は懲戒処分を受け、ボーナス減額⋯

市の調査に対し消防士長は「厳しく叱ったつもりだ」と話しているということですが、市によりますと、「消防士長の発言には、第三者から見ても明らかにパワハラととれるものがあった」ということです。

 

このため市は消防士長に対し、8月28日付けで「戒告」の懲戒処分を下しました。

 

室戸市によりますと、室戸市で「戒告」処分を受けた場合は、処分を受けた直後に支払われる「勤勉手当(ボーナス)」が減額されるということです。今回は、消防士長に今年12月に支払われる予定の「勤勉手当」が減額されるということです。

 

なお室戸市は、「市の規定で定められた『停職以上』の懲戒処分ではない」ことを理由に、消防士長の年齢や性別を公表していません。

 

■上司である消防長にも「措置」が行われる

また、消防士長を監督する立場にある消防長には、再発防止を求める「厳重注意」の矯正措置が行われました。

 

室戸市の植田壯一郎市長は「大変申し訳なく、深く心からお詫び申し上げる。今後は再びこのようなことが起きないよう、全職員に対し改めて法令順守と服務規律の徹底を図り、市民の信頼回復に努める」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

1署1出張所、総員48名の消防本部です。
15年間もパワハラが続いていたのが驚きです。
言葉の暴力は令和の今となっては許されない案件です。
訓練中の個人のミスを連帯責任にするのは、
公安職の世界では当り前のことでした。
それは、個々の活動でのミスが仲間に影響を及ぼすからです。
しかも、公安職は危険を伴う活動もあるので、
一人のミスが他の者へ大きな悪影響を与える可能性もあるので、
その影響を相互に理解させる為に連帯責任を取らせていました。
今はそれも許されないのは、指導教育をする上では大変だと思います。

被害者の皆様へ
暴力や人格否定の暴言を浴びる義理はありません。
また、その様な行為をする権利も誰も持っていません。
不条理な行為に対しては、きちんと声を上げることが、
健全な職場環境の維持向上となりますので。


▼県警部長パワハラで処分 福岡、部下に威圧的言動

県警部長パワハラで処分 福岡、部下に威圧的言動

 

2026年8月28日(金) 17:24 共同通信

 

 福岡県警は28日、福岡市警察部長の菊池大作警視正が複数の部下にパワハラ行為をしたとして、本部長訓戒処分としたと明らかにした。威圧的な言動を繰り返し、萎縮させるなど勤務環境を害したと認定。9月2日付で九州管区警察学校教務部長とする人事異動も発表した。

 

 県警によると、4~5月、部下から報告を受ける時など、自由に発言できない状況があったとした。菊池警視正は県警の調査に「意図はなかったが、言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったのだと思う」と話した。

 

 監察官室は「組織全体のハラスメント防止に関する意識向上に努めていく」とコメントした。

 

 

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福岡県警幹部パワハラ処分 「トーン良くなかった」 警察学校へ異動

 

2026年8月28日(金) 19:00 朝日新聞

 

 部下職員に対してパワーハラスメントをしたとして、福岡県警は警視正の菊池大作・福岡市警察部長(58)を27日付で本部長訓戒の処分にした。9月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授に異動する。

 

 監察官室によると、菊池氏は4~5月、複数の部下職員に威圧的な言動などを繰り返し、勤務環境を害したという。警務課のハラスメント相談窓口に相談があり発覚した。

 

 菊池氏は「言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったのだと思う。部下職員を萎縮させて大変申し訳ない」などと話しているという。

 

 監察官室は「幹部職員を含めた指導、教養を徹底し、組織全体のハラスメント防止に関する意識の向上に努める」としている。

 

 警視正は都道府県警で採用された警察官の中で、ごく一部しか昇任できない幹部の階級。身分は国家公務員となる。

 

 

 

「仕事へのこだわりが・・・」福岡県警幹部をパワハラで訓戒処分

 

2026年8月28日(金) 19:15 九州朝日放送

 

福岡県警は部下にパワハラを行ったとして、福岡市警察部長を本部長訓戒処分にしました。

 

訓戒処分となったのは福岡市警察部長の菊池大作警視正です。

 

福岡県警監察官室によりますと、菊池警視正は3月に市警部長に着任しましたが、4月ごろから複数の部下に仕事の進め方などをめぐり威圧的な言動を繰り返していたということです。

 

聴取に対し菊池市警部長は「萎縮させる意図はなかったが言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったと思う。」

「仕事へのこだわりが強すぎたかもしれない。」という趣旨の話をしているということです。

 

また福岡県警は菊池市警部長を来月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授へ異動させる人事も発表しています。

 

 

 

福岡市警察部長
 パワハラで本部長訓戒「言葉のトーンが醸し出す雰囲気がよくなかった」

 

2026年8月28日(金) 19:35 福岡放送

 

福岡県警の警視正が部下にパワハラ行為を行い、本部長訓戒の処分を受けたことが分かりました。

 

27日付で本部長訓戒の処分を受けたのは、福岡県警の福岡市警察部長、菊池大作警視正(58)です。

 

県警によりますと、菊池警視正はことし4月から5月下旬ごろにかけて、複数の部下職員に対して威圧的な言動を繰り返し萎縮させるなどのパワハラ行為を行い、勤務環境を害したとされています。

 

ことし5月下旬ごろ、県警のハラスメント相談窓口に相談があったことで問題が発覚しました。

 

菊池警視正は「そのような意図はなかったが、言葉のトーンが醸し出す雰囲気がよくなかったと思う。部下職員を萎縮させ、大変申し訳ない」と話していて、9月2日付で九州管区警察学校教務部長に異動予定です。

 

県警の監察官室は「幹部職員含め指導教養を徹底し、組織全体のハラスメント防止に関する意識の向上に努めたい」とコメントしています。

 

 

 

「怒気を感じる機会があり自由に発言できない」複数の部下にパワハラ、
福岡市警察部長を本部長訓戒処分

 

2026年8月29日(土) 11:08 読売新聞

 

 複数の部下に威圧的な言動を繰り返すパワーハラスメントをしたとして、福岡県警は28日、菊池大作・福岡市警察部長(58)(警視正)を本部長訓戒処分にしたと明らかにした。27日付。

 

 県警によると、4~5月頃、断続的に部下を萎縮(いしゅく)させ、勤務環境を害した。5月下旬にハラスメント相談窓口である警務課に連絡があり、発覚。部下らは調査に「様々な場面で(菊池部長の)怒気を感じる機会があり、自由に発言できない」と話した。菊池部長は「部下を萎縮させ、大変申し訳ない」としている。

 

 県警は28日、菊池部長が九州管区警察学校教務部長兼教授に就き、末松範之・生活安全部長(59)が市警察部長を兼務する9月2日付の人事異動を発表した。

▼部下に複数年セクハラ繰り返したか 大和市の男性職員を懲戒免職処分

部下に複数年セクハラ繰り返したか 大和市の男性職員を懲戒免職処分

 

2026年8月28日(金) 15:53 テレビ神奈川

 

大和市は、部下に複数年にわたりセクハラを繰り返していたとして男性職員を28日付けで懲戒免職処分にしました。

 

大和市によりますと男性職員は同じ職場の部下にあたる職員に複数年、勤務時間中に身体的接触などの性的な行為を繰り返しセクハラを行ったとしています。

市は、これらの一連の行為が職場の秩序を乱し、公務員としての信用を著しく失墜させるものであったなどとしてこの男性職員を免職にしたほか、直属の所属長である男性職員2人を戒告にする懲戒処分を行いました。

 

大和市の古谷田力市長は「全庁的にハラスメント防止を進めている中、懲戒処分を行ったことについて、大変重く受け止めている。 再発防止策を講じることにより、職員が安心して職務を遂行できる職場環境の構築と市民からの信頼回復に努める」などと文書でコメントを発表しました。