2019年10月3日木曜日
危機管理産業展2019に出展しております
東京ビッグサイト青海展示棟にて開催します
危機管理産業展2019におきまして
近代消防社様の御厚意で同社ブース(AP-05)にて
Mメンタルサポートも出展させて頂いております。
今回の展示会場は東京ビッグサイトでも
従来と異なる場所で最寄り駅も異なりますので
来場される際はお気をつけください。
それでは、皆様のお越しを心からお待ちしております。
-お知らせ-
危機管理産業展2019 主催者サイト
http://www.kikikanri.biz/riscon.html
展示会場(青海展示棟)へのアクセス
http://bigsight.jp/access/aomi/information/
2019年8月30日金曜日
情報発信なのですが
SNSも数多く登場して情報発信も多種多様となりました。
明後日から9月です
いろいろとバタバタしていると
1ヶ月って案外と早く過ぎるものですね。
夏休みが終わりそうなお子さんも
明日辺りには実感するのでしょうか?
いや、9月1日が日曜日なので
「夏休み1日多くてラッキー」と
喜んでいるのでしょうね。
そして、片付けていない宿題を目の前にして
現実の世界に引き戻されるのかも知れません。
2019年7月31日水曜日
明日から8月です
その為の体力が既に消耗しており
本当に暑熱純化が出来るのか心配になって来ました。
ここ数日、体調を崩す方を結構お見受けしますので
皆様も更なる御自愛くださいませ。
さて、今回のタイトルは
「7月中に記事を書いたよ」と
言うアリバイ作りの為なので
「今日で7月も終わりです」でも
構わなかったのですが、
何となく前向き風な感じがすると思って
このタイトルにしました。
あぁ、暑さで記事を書く気力どころか
ネタを考える力さえも失いかけております。
って、それじゃダメじゃん (>.<)
2019年7月17日水曜日
7月も中旬になってました
こう毎日、天気の心配をするのも面倒ですが
この梅雨で農作物がすくすくと育ってくれるのならば
その恩恵を預かる身としては不平を言ったら罰が当たりますね。
さて、梅雨空が続くことで湿度の高さから
「不快でイライラ」であったり「寝苦しさからの睡眠不足」には
注意してください。
イライラによる人間関係への問題発生や
睡眠不足による事故では
多くの方々が嫌な思いをされますからね。
また、降雨による事故にも気をつけてください。
滑って転んだり、スリップ事故で
痛い思いをするのは皆さん嫌ですものね。
ジメジメから来る憂鬱にも要注意!
気持ちが重い日々が続くようでしたら
誰かに相談しましょう。
もしも、相談相手が見つからない時には
こちらで承りますよ。
2019年7月13日土曜日
先ないから辞めろ…男性への上司パワハラで訴訟 行田市、賠償命令を受け入れる「男性の将来に資する」
先ないから辞めろ…男性への上司パワハラで訴訟
行田市、賠償命令を受け入れる「男性の将来に資する」
2019年7月13日(土) 埼玉新聞
行田市消防本部の40代男性消防士長が上司からパワーハラスメント(パワハラ)を受けたことを巡り、安全配慮義務違反を認め市に約346万円の支払いを命じたさいたま地裁判決について、市は12日、控訴しないと明らかにした。石井直彦市長は「判決を受け入れる」と話した。
判決では「当時の消防長らが『消防士として先はない。辞めろ』などと退職を迫ったりした行為は、業務上の指導の範囲を逸脱している」と指摘。市に対しても、「消防本部内でのパワハラが問題提起されていたにもかかわらず、抜本的な対策を講じなかった」とした。
石井市長は「判決内容には受け入れ難い部分もあり控訴を検討したが、早期に決着することが既に職場復帰している本人の消防士としての将来に資するものと考え、受け入れることにした。指摘を受け、働きやすい職場環境にしていく」とコメント。
須永和宏消防長は「ハラスメントの根絶と職場環境の整備を徹底し、再発防止に努めていきたい」と話した。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログの6月29日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 行田市消防本部の退職強要、地裁がパワハラ認める 市に賠償命令、上司らが精神的な攻撃を意図 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。
行田市の最高責任者である市長が第一審判決を受け入れ、
控訴しない決定をしましたが、これは当たり前とは言え、英断です。
この訴訟を機に、パワハラでけだなく全てのハラスメントが起きない
そんな職場環境を築いて欲しいです。
原告である被害者は職場復帰をしているとのことですが、
我が国では職場を訴えると勝訴しても居辛くなる様なので、
この被害者の方にとって居心地の悪い職場とならないことを祈念しております。
2019年6月29日土曜日
行田市消防本部の退職強要、地裁がパワハラ認める 市に賠償命令、上司らが精神的な攻撃を意図
行田市消防本部の退職強要、地裁がパワハラ認める
市に賠償命令、上司らが精神的な攻撃を意図
2019年6月29日(土) 埼玉新聞
行田市消防本部で上司から退職を強要されてうつ病になったとして、公務災害の認定を受けた同市の40代男性消防士長が、市に慰謝料など約1117万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、さいたま地裁であった。石垣陽介裁判長は「上司らが組織的かつ継続的にパワーハラスメント(パワハラ)を行った」と認め、市に約346万円の支払いを命じた。
判決理由で石垣裁判長は、当時の消防長ら上司が「消防士として先はない。辞めろ」などと繰り返し退職を迫ったり、1年間で全ての仕事ができるようにならなければ退職する内容の誓約書を書かせた行為について、「合理性や相当性は認められず、業務上の適正な指導の範囲を明らかに逸脱しており、精神的な攻撃を意図した組織的かつ継続的なパワハラ」と指摘。「ほかにうつ病を発症する原因が見当たらない」として因果関係を認定した。
市に対しても「消防本部内でのパワハラが問題提起されていたにもかかわらず、抜本的な対策を講じなかった」として安全配慮義務違反を認めた。
判決によると、男性は2011年ごろから消防長ら上司3人に継続的に退職を求められ、13年10月にうつ病と診断された。16年7月に復帰後も現場出動や訓練に参加させなかったり、公務災害の審査請求を取り下げるように強要された。
地方公務員災害補償基金県支部は17年1月、消防長らの退職強要や嫌がらせでうつ病になったとして、男性の公務災害を認定。市は同年4月、当時の消防長を訓告処分とした。
行田市消防本部の須永和宏消防長は「判決結果を真摯(しんし)に受け止めて、内容を精査し対応したい」とコメントした。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログの2017年10月12日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 1時間以上「辞めろ」…上司が退職強要、うつ病に 消防士、行田市を提訴 PCの上にペン置くだけで始末書 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。
公務災害として「消防長らの退職強要や嫌がらせ」を認定しているので、
被告不利のままの審理となったと思います。
状況から和解に持ち込むべきところを訴訟に至ったのですから
被告は無理に控訴するよりも素直に認めた方が得策だと思います。