2023年1月31日火曜日

▼同僚の現金窃盗、共謀し女性区画侵入…海自舞鶴、男女5人を懲戒処分

同僚の現金窃盗、共謀し女性区画侵入…海自舞鶴、男女5人を懲戒処分

 

2023年1月31日(火) 12:30 毎日新聞(塩田敏夫)

 

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は30日、窃盗やパワハラなどをしたとして、男女5人の隊員を免職を含む懲戒処分にしたと発表した。

 

 海自によると、舞鶴警備隊本部の男性海士長(20代)は2021年12月21日午後7時ごろ、職場の同僚隊員の財布から現金2万円を窃取したとして懲戒免職処分とした。海士長は「金銭的に困っていた」と謝罪し、弁済したという。

 

 舞鶴基地を母港とする補給艦「ましゅう」の男性3曹(30代)は18年11月17日、当時所属していた部隊で後輩隊員の腕を殴打したなどとして減給30分の1(1カ月)の処分とした。

 

 横須賀基地業務隊の男性2曹(31)は21年8月2日から同月20日にかけ、当時所属していた舞鶴の部隊で同僚の第23航空隊の女性3曹(30代)と共謀し、女性区画の鍵を内側から開けさせて侵入したなどとされ、2曹を停職40日、3曹を停職30日、こうした行為を黙認したとして第1術科学校の女性海曹(30代)を停職5日の処分とした。【】

▼20代巡査を停職、同僚女性5人にセクハラ 別の同僚には水浴びせる

20代巡査を停職、同僚女性5人にセクハラ 別の同僚には水浴びせる

 

2023年1月31日(火) 8:15 朝日新聞(吉田博行)

 

 徳島県警は、女性職員5人の体を触るセクハラ行為などをしたとして、27日付で県内の警察署に勤務する20代の男性巡査を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 県警監察課によると、巡査は昨年7~10月に4回、県内の飲食店で飲み会に参加し、県警の女性職員計5人の体を触った。同年10月には飲み会の後に別の男性職員宅で飲み直し、この職員をベランダに閉め出したほか、水を浴びせる暴行をした。巡査は「相手に不快な思いをさせ申し訳ない」と話し、事実関係を認めているという。県警は調査結果を踏まえ立件しない方針。

 

 

 

男性巡査を停職6か月の懲戒処分【徳島】

 

1/27(金) 18:08 四国放送

 

徳島県警は27日、女性職員5人の体を触ったなどとして、20代の男性巡査を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。

 

停職6か月の懲戒処分を受けたのは徳島県内の警察署に勤務する20代の男性巡査です。

 

徳島県警によりますと、男性巡査は2022年7月から10月までの間に4回行われた飲み会の場で、あわせて5人の女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたということです。

 

また、別の警察職員の自宅で飲酒した際、ベランダで寝ていた男性職員の顔に丼鉢に入れた水を繰り返し浴びせる暴行をしたということです。

 

男性巡査は内部調査に対し、セクハラと暴行の事実を認めた上で、「相手は嫌がっていないと思った」と話しているということです。

 

県警監察課は「警察職員としてあるまじき行為であり、全職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」としています。

2023年1月30日月曜日

▼前稲敷署長を部下へのセクハラで懲戒処分 茨城県警、明らかにせず

前稲敷署長を部下へのセクハラで懲戒処分 茨城県警、明らかにせず

 

2023年1月30日(月) 22:00 毎日新聞(長屋美乃里)

 

 茨城県警の男性警視(56)が稲敷署長だった2022年10月、部下の女性署員にセクハラ行為をしたなどとして、戒告の懲戒処分を受けていたことが関係者への取材で判明した。県警は処分を明らかにしていない。

 

 関係者によると、男性警視は22年10月、官舎で開かれた懇親会で、女性署員の体を触る不適切な行為をしたとされる。警視は同年11月に警務部付に異動。今月19日付で戒告となった。

 

 警察庁の基準では、警察官が職務に関連して懲戒処分を受けた場合や、職務外でも停職以上は公表の対象となる。県警は男性警視の不適切行為について、業務上の行為ではないと判断して公表を見送ったとみられる。

▼「パワハラ・嫌がらせ」相談最多 宮崎県内「医療・福祉」トップ

「パワハラ・嫌がらせ」相談最多 宮崎県内「医療・福祉」トップ

 

2023年1月30日(月) 10:30 宮崎日日新聞

 

 宮崎県内事業所で働く人や雇用主からの相談に応じる県労働委員会に寄せられた本年度の相談件数は、昨年末までで357件に上り、過去2番目に多かった2020年度同期(361件)に近いペースで推移していることが同委員会のまとめで分かった。業種別は医療・福祉が全体の約3割を占めトップ。内容別は「パワハラ・嫌がらせ」が最も多く、退職に関するものが続いた。業種別の1位、内容別の1、2位は、現時点で過去5年間変わっていない実態も明らかになった。

2023年1月29日日曜日

▼スポーツ暴力相談過去最多 体罰減、暴言は増加傾向

スポーツ暴力相談過去最多 体罰減、暴言は増加傾向

 

2023年1月29日(日) 21:11 共同通信

 

 スポーツ界の暴力パワハラ問題で、日本スポーツ協会が設置した窓口への相談件数が2022年度は、18日時点で過去最多290件に上り、内訳では体罰など暴力が減る一方、暴言が増加傾向でパワハラ(無視、差別、罰走など)と合わせて過半数を占めることが29日、分かった。13年4月の「暴力行為根絶宣言」への契機となった柔道女子代表の暴力指導問題発覚から30日で10年。被害者は小中高生で6割を超える実態も判明し、不適切な指導が根強く残る現状が浮かび上がった。

 

 日本スポ協が統計を取り始めた14年度以降、相談件数は新型コロナの影響があった20、21年度を除いて年々増加。

2023年1月28日土曜日

バスケ部コーチ「シュートするな」パワハラ発端にいじめ、生徒が提訴

バスケ部コーチ「シュートするな」パワハラ発端にいじめ、生徒が提訴

 

2023年1月28日(土) 8:19 朝日新聞(須田世紀)

 

 山形県立高校のバスケットボール部に所属していた2年生(当時)の女子生徒が、外部コーチからパワーハラスメントを受け、それがきっかけで部員からのいじめが起きたのは学校の安全配慮義務違反だとして、山形県に330万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁に起こした。31日に第1回口頭弁論が開かれる。提訴は昨年11月30日付。

 

 訴状によると、2021年4月に女子生徒のバスケ部に外部コーチが就任。背が低いなどの理由でコート上で「動くな」「シュートするな」などと理不尽な指導を受けたうえ、先発メンバーから外されたとする。

 

 女子生徒は同年11月に精神科で自律神経失調症と診断された。また、同月にあった大会の試合前に過呼吸の発作を起こしたが、コーチや顧問が約20分間救護しなかった。

 

 原告側は学校側に「コーチから何をされたか部員に説明させて欲しい」「コーチとの話し合いの場を設けて欲しい」と要望。説明会は開かれたが、原告側の要望が聞き入れられていない内容だった。その後、部員から声を掛けられなくなったり、SNSで「被害者ぶるな」と書かれたりするなどのいじめに発展したとしている。

 

 県教育庁スポーツ保健課の担当者は取材に「訴状を精査して対応を検討中。それ以外のコメントは差し控えたい」と話した。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2022年12月21日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 高校バスケ部コーチから「シュートするな」、パワハラ訴え女子生徒が提訴 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。
今回の記事では1月31日に第1回口頭弁論が開かれる事についてが主ですが、
他にも原告側の要望について具体的な内容が記されています。

▼女性隊員にセクハラ 後輩に体を密着させ… 陸士長を懲戒処分 陸自下志津駐屯地

女性隊員にセクハラ 後輩に体を密着させ… 陸士長を懲戒処分 陸自下志津駐屯地

 

2023年1月28日(土) 7:03 千葉日報

 

 陸上自衛隊下志津駐屯地(千葉市若葉区)は26日、後輩の女性隊員にセクハラ行為をしたとして、高射教導隊の20代男性陸士長を停職2日の懲戒処分にした。

 

 同駐屯地によると、陸士長は2020年1月ごろから同年9月ごろまでの間、後輩の女性隊員に体を密着させるなどした。同月17日、同女性隊員から同隊に報告があり発覚した。