2022年6月11日土曜日

市議が市職員に「みんなの前で恥かかせてやる」…次の出勤日から休暇、そのまま退職

市議が市職員に「みんなの前で恥かかせてやる」
…次の出勤日から休暇、そのまま退職

 

2022年6月11日() 6:33 読売新聞

 

 茨城県稲敷市で昨年7月、男性市議(52)と電話でやりとりした市職員が休職(その後退職)した問題があり、稲敷市議会の調査特別委員会(百条委員会、柳町政広委員長)は10日の市議会本会議で調査結果を報告した。男性市議の発言にパワーハラスメントに当たる内容があったとし、「電話が職員の休職に一定の影響を与えた」と結論づけた。

 

 関係者によると、休職したのは、元土木管理部の50歳代男性職員。

 

 報告書によると、2人は昨年7月21日、市内に埋設されている配水管の調査について電話でやりとりした際、男性市議が「みんなの前で恥をかかせてやる」などと威圧的な発言をした。職員は次の出勤日から休暇を取得し、復職することなく今年3月31日付で退職した。

 

 報告書を受け、市議会は10日、男性市議に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。

 

 男性市議は取材に対し、「言葉遣いが悪かったことについては申し訳なかった」と謝罪。一方で、百条委が職員に聞き取りをしていないことなどを挙げ、「公正な調査とは言えず、報告書の内容にも納得できない」と述べた。


《カウンセラー松川のコメント》

地域の中心部でもある茨城県稲敷市ですが、
市議や消防吏員のパワハラが報じられるとは
その様な風土があるのでしょうか?
加害者は「言葉遣いが悪かった」と釈明していますが、
それでは正しくは何と言えば良かったのでしょう?
しかも謝罪しつつ「調査方法には納得出来ない」とのこと。
結局は反省なんてしていません。形だけです。

被害者の方へ
とてもお辛かったのだと思います。
これからは少しでも幸せな生活を送って頂きたいと願っております。

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