2023年3月7日火曜日

▼怖い口調や大声で威圧的に指導…パワハラで陸自隊員を停職の懲戒処分

怖い口調や大声で威圧的に指導…パワハラで陸自隊員を停職の懲戒処分

 

2023年3月7日(火) 16:29 テレビ長崎

 

陸上自衛隊は、水陸機動団戦闘上陸大隊の3等陸尉の50代男性隊員を、部下へのパワハラで停職2日の懲戒処分としました。

 

2018年3月頃から翌年12月頃にかけ不必要に怖い口調や大声で威圧的に指導し適応障害を発症させたとしています。

 

2019年12月に事案が発覚したものの3等陸尉が行為を認めず第三者への聞き取りに時間がかかったとしています。

2023年3月6日月曜日

▼「夢諦めざるをえなかった」パワハラ被害の女子学生、涙の訴え…教育実習で指導教員から『自己評価高すぎ』など叱責

「夢諦めざるをえなかった」パワハラ被害の女子学生、涙の訴え…教育実習で指導教員から『自己評価高すぎ』など叱責

 

2023年3月6日(月) 18:43 テレビ高知

 

2021年、高知市内の高校で教育実習中の女子学生が指導教員の男性からパワハラを受けた問題で、6日に女子学生が高知県庁で記者会見を開きました。女子学生は涙ぐみながら「自分の夢を諦めざるを得なくなった」と話しました。

 

■指導教員からパワハラ「お前は自己評価が高すぎる」

 

県教育委員会によりますと女子学生は2021年10月から11月にかけて教育実習生として高知市内の高校に通っていました。その際、女子学生は指導教員の男性から大きな声で「お前は自己評価が高すぎる」「教育実習生だから置いてあげている、おらせてあげている」などの不適切な発言があったということです。

 

教育実習後、女子学生は体調不良を訴え病院を受診。ストレスによる不調で2週間の通院加療が必要と診断されました。6日、女子学生が県庁で会見を開き、涙ながらに当時の心境を語りました。

 

(女子学生)

「4週間、右も左も分からない私を助けてくれて成長させてくれると思っていた場所は私をどん底に落とした、そんな場所でした。私は教育実習中にどなられた際、泣いていたらここまでひどいことはされなかったのかなども考えました」

 

「大げさでもなく素直に本気で、私でなければ死んでいても自殺していてもおかしくない、そう思うほどひどい環境でした」

 

その上で、女子学生は指導教員から受けた不適切な対応について話しました。

 

■女子学生涙の訴え「夢を諦めざるをえなかった…」

 

(女子学生)

「『ほんまは生徒に見せんけれど単位なさそうやし見せるわ』と実習中に教育実習成績評価表を差し出し『数えきれないほど単位ないぞ、また1か2しかつけられない』と言われ続けてつけられた成績はとても普通につけられた成績とは思えません」

 

「私は今回のことで自分の夢を諦めざるを得なくなりました。この苦しい思いをするのは私で最後にしたいです。私で最後になるべきです。もう二度と夢を諦めてしまう人が出ないよう今、私が直接、自分の口から事実を伝えるべきと感じました」

 

県教育委員会は女子学生や他の教員から聞き取りなどを行った結果、指導教員の発言はパワハラにあたると認定しました。指導教員は自己都合で去年3月末に退職しています。

 

県教育委員会の長岡幹泰(ながおか・もとやす)教育長は、「教育実習生が教員になる夢を諦めざるを得ない状況に追い込まれたことは非常に残念。今後、教育実習が適切に行われハラスメントが起きることがないよう全力を尽くす」とコメントしています。

 

 

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教育実習中に暴言パワハラ受けた 高知、被害学生が記者会見で訴え

 

2023年3月6日(月) 18:01 共同通信

 

 高知県立高知南高で教育実習した高知市在住の女子学生(22)が6日、市内で記者会見を開き、指導教員から「帰れ」など暴言のパワハラを受けたと訴えた。県教育委員会は1日の県議会でハラスメントを認めたが、被害者への報告はない。学生は「教師を目指す人に同じような苦しい思いをしてほしくない」と話し、説明と改善を求めた。

 

 県教委によると、学生は2021年10~11月に保健体育担当の男性教諭から指導を受けた。教諭は11月4日、他の教員の前で「単位はない。帰れ」「俺がどんだけ我慢してきたか」などと大声で怒鳴ったという。

 

 学生は、心療内科でストレスによる体調不良と診断されたと明らかにした。

2023年3月4日土曜日

▼「お菓子配り族」職場で増加? パワハラリスク恐れ若手の機嫌取り 中堅社員はモヤモヤ、募る会社への不信感

「お菓子配り族」職場で増加? パワハラリスク恐れ若手の機嫌取り 中堅社員はモヤモヤ、募る会社への不信感

 

2023年3月4日(土) 15:00 中国新聞

 

 「お菓子配り族」、皆さんの職場にも出没していませんか。とりわけ若手社員に手渡して機嫌を取るのが最近の傾向。背景には、部下との付き合い方の難しさがあるようです。「パワハラリスク」を恐れて苦言を飲み込み、気疲れして…。とりわけ中堅社員たちは「自分たちと違って会社は若手を過剰に甘やかして…」とモヤモヤを募らせています。

 

人事部からは謎の決まり「1日1回、若手を褒める」

 今年のバレンタイン、広島県内の大手企業に勤める女性(35)は、新入社員にチョコレートを配った。「いつもありがとうねー」と作り笑いを添えて。

 

 本音では「ワガママ言わず働けよ」と思っているが「若い子に敵視されるのが怖くて」。女性の職場では2年連続で新人が退職。焦った人事部は、「今年は絶対辞めさせるな」と通達を出し「とにかく優しく」と求めてくる。

 

 「兵隊」のように扱われた自分の若い頃とは大違いだ。毎日怒られ、理不尽なことも我慢した。「代わりはいるから辞めたければどうぞ、って感じで。お菓子なんてもらったことないですね」と苦笑いする。

 

 なのに、最近の会社の手のひら返しは何なのだろう。新人たちを腫れ物扱いし、増長させているように見える。

 

 特にある女性社員には手を焼いている。休日出勤が必要な時も常に「用事があるんで」と断る。周りが困っていても知らん顔。ミスにも反省する様子はない。顧客から預かった免許証を返し忘れた時。幸い客が30分後に取りに戻るというので当然待っていると思いきや「私、昼休憩なんで渡しといてください」と外出。あぜんとしたが怒っても損するだけ。「次からは気を付けて」と顔を引きつらせながら言うしかなかった。

 

 みんなあきれているが、辞めさせないことが最重要課題だ。でも、昨年の新人は、客から「ちゃんとしなさいよ」と言われただけで「おなかが痛い」と長期間休み、そのまま転職。何のために甘やかしたのかバカらしくなる。さらに腹が立つのは人事のトンチンカンぶり。「1日1回、若手を褒めましょう」と謎の決まりを設定した。「言うべきことを言えない職場で人は育たない。今後どうするつもりなんですかね」

 

勤務態度を注意した上司は関連会社に飛ばされた

 岡山市の男性(37)は、「お菓子外交」に余念がない50代の女性上司を冷ややかに見つめる。彼女は毎日のように若手にチョコやクッキーを差し入れる。自分たち中堅社員への気遣いは不要ということなのか、手元には回ってこない。

 

 若手の言うことは「いいねー」「すごーい」と持ち上げて一切叱らない。「でも度を越えた寛大さは責任放棄ですよ」。50代は逃げ切れるからいいが、自分たちが管理職になった時、教育されず「戦力外」のままの後輩を押し付けられたらたまったもんじゃない。

 

 ただ、「さされるのが怖い」という気持ちは分かる。最近の若手はすぐに「パワハラ認定」する。実際、20代の部下の勤務態度を注意した男性上司は関連会社に飛ばされた。

 

 その部下は雨や雪が降ると会社を休み、会議に遅れても謝罪がない。取引先との会食は「業務時間外なので」と参加を拒否。頼んだ仕事も期限を守らない。商品を誤出荷した挙げ句「置いてあった場所が悪い」と自分を正当化した時には、さすがに頭にきた。

 

 上司は、彼のことを思って親心で注意したのに、部下は「親にも怒られたことがないのに、上司のせいでメンタル不調になった」と訴えた。尊敬していた上司が簡単に切られる様子を見て、会社への不信感だけが胸に残っている。

 

 就活や採用活動を支援するマイナビ研修サービスが昨年、新入社員4306人に行った意識調査では、9割が「先輩には優しく接してほしい」と回答。4年前と比べて17・5ポイント増えた。人材サービスのエン・ジャパンのアンケートでは「年下社員との接し方で悩んだことがある」と答えた30代以上は6割。「叱るのが苦手」「パワハラにならないか心配」との声が目立つ。

▼原発訴訟弁護士を提訴 原告側会見、女性俳優「性加害受けた」

原発訴訟弁護士を提訴 原告側会見、女性俳優「性加害受けた」

 

2024年3月4日(土) 10:31 福島民友新聞

 

 東京電力福島第1原発事故で避難した住民による集団訴訟の原告側代理人を務めた弁護士の馬奈木(まなぎ)厳太郎(いずたろう)氏(47)から性的関係を迫られ精神的苦痛を受けたとして、舞台俳優の知乃さん(25)が馬奈木氏に1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。提訴は2日付。3日、原告側が都内で記者会見を開き、知乃さんは「生涯、弁護士として活動しないでほしい」と訴えた。

 

 訴状によると、知乃さんは2018年に「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」を設立して代表に就任。馬奈木氏は同会の顧問に就任した。2021年に同会のウェブサイトの記載を巡り訴えられた訴訟で知乃さんらの代理人に就任した。19年以降、知乃さんは馬奈木氏から手を握られるなど度々身体接触を受け、代理人になってからは訴訟の打ち合わせを理由に呼び出されたり、キスを強要されるなどした。

 

 22年1月、知乃さんは馬奈木氏からLINE(ライン)で「次、2人きりであったら、押し倒しそうだよ」などとメッセージを受けた。関係を拒むと「なくす会も僕は抜けた方がいいって話になるよ」などと迫られ、意思に反する性行為に及んだという。その後知乃さんは精神状態が悪化したという。

 

 原告側は訴状で「代理人弁護士という優越的な立場を利用しており悪質」と主張。原告側はまた、第二東京弁護士会に懲戒請求を申し立てた。

 

 馬奈木氏は1日、自身のブログでセクハラ行為を認め、謝罪した。馬奈木氏の代理人は3日、「現時点ではコメントの発出は予定していない」とした。

 

 馬奈木氏は原発事故を巡る集団訴訟で最大規模の「生業(なりわい)(福島)訴訟」の第2陣の事務局長を担当していたが辞任した。原告側代理人も辞任している。

 

被害に向き合って 生業訴訟の中島団長

 

 生業訴訟の中島孝団長は「非常にびっくりした。とんでもないことをしたと思う」と落胆の色を隠せなかった。中島団長によると、1月中旬に開かれた同訴訟の合同会議で馬奈木氏から謝罪があったという。「被害に向き合い、被害者の苦しみをなくすよう対応してほしい」と話した。

 

 

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【怒り】“セクハラ撲滅”弁護士からセクハラ被害
 依頼者の女優「生涯活動しないで」

 

2023年3月3日(金) 19:28 テレビ朝日

 

セクハラで訴えられたのはハラスメント撲滅に向けて様々な活動をしてきた“正義の弁護士”でした。3日、被害者の女性が会見し、「生涯、弁護士として活動してほしくない」と怒りをあらわにしました。

 

■「弁護士活動しないで」 依頼者の25歳女優 会見で怒り

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「本当に一生をかけて、弁護士として仕事してほしくないと怒っています」

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん。その加害者とされたのは馬奈木厳太郎弁護士。演劇界のセクハラ撲滅に向けた講習を行うなど“セクハラと戦う正義の弁護士”、そんな印象でした。

 

 馬奈木厳太郎弁護士:「『告発して、自分が不利益を受けることは、ないんだよ』ということが一つ。また、『声をあげていいんだ』という環境を整備したい」

 

 「セクハラの被害者が声を上げられるようにしたい」。今回、知乃さんが声を上げたのでした。

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「つらくない、つらくない、怒ってる」

 

 実は馬奈木弁護士、知乃さんが以前、演出家からのセクハラを主張していた時の担当弁護士でもあり、会見の時、隣に座っていたのでした。

 

 セクハラ被害を訴える女優の知乃さん。馬奈木厳太郎弁護士からセクハラ被害を受けたとし、1100万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。

 

 知乃さんの弁護士:「提訴のタイミングは色々流れを考えて迷っていた。提訴はいずれはしようという考えで、相談しながらやってきた」

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「第二東京弁護士会に、懲戒請求を立てているところです。どういう結果になるか分からないが、私自身としては、馬奈木氏の除名や生涯、弁護士として活動しないことを求めたい」

 

 知乃さんは以前に、演出家からセクハラ被害を受けたとして、馬奈木弁護士に弁護を依頼。その後、知乃さんは「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」を作り、馬奈木弁護士が顧問を務めていました。

 

 知乃さんの弁護士:「原告が非常に大事にしている、演劇界からハラスメントをなくす活動の、ビッグネームだということから、なかなかはっきり断れなかった」

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「年が離れていること、演劇界でビッグネームというか、権威を持っていたこと。そして私は上昇欲求を持っていたこと。演劇界で売れたい。絶対に売れたいと思っていたので、それを利用された」

 

 知乃さん側によりますと、馬奈木弁護士は打ち合わせと称して知乃さんを呼び出し、体を触るなどしたといいます。そして、性行為を断る知乃さんに対して、馬奈木弁護士は。

 

 知乃さんの弁護士:「そうであればもう自分は『ハラスメントをなくす会』の活動も、関われないという言い方で追い詰めて応じさせた」

 

■「好意を抱いてしまいました」謝罪

 

 一体、なぜこのような状況になったのでしょうか。馬奈木弁護士はインターネット上で、セクハラ行為を認め謝罪しています。

 

 馬奈木厳太郎弁護士:「私は、その方とは数年来の知り合いであり、事件の依額を受ける前から、プライペートでも頻繁に連絡を取り合い、食事などもともにする間柄でした。私自身が既婚でありながら、その方に対して好意を抱いてしまいました」

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「月に8日会った時もあった、会わされたこともあった。舞台見に行く時もあれば、そうでない時も呼び出された」「(Q.トータルで数えきれないくらい?)はい。呼ばれていました」

 

 馬奈木厳太郎弁護士:「その方からは、これらを拒むメッセージや言葉を受け取っていたのですが、私はそのメッセージや言葉を真摯に受け止めず、自らの都合の良い方向に解釈し、性的関係を誘う言動を続け、依頼を受けていた裁判の対応にまで言及して、その方を追い込み、苦しめてしまいました」

 

 馬奈木弁護士がセクハラだと自覚したのは去年の年末。所属する弁護士会宛てに知乃さん側から懲戒請求が送られたことがきっかけだったといいます。

 

 馬奈木厳太郎弁護士:「その懲戒請求書を読み、私は初めて、その方が私との関係を全く望んでいなかったこと、精神的苦痛を感じ、困惑を覚えながら、弁護士という私の肩書や私との年齢差、人間関係への配慮から強く抗議できず、私の言動に苦しんでいたことを知りました」

 

 セクハラ被害を訴えた女優の知乃さん(25):「馬奈木氏に求めることは、生涯弁護士として活動しないこと。私は悲しんでいません。非常に怒っています」

 

 馬奈木厳太郎弁護士:「このような事態を起こした私は、ハラスメント講習の講師やハラスメント問題に関する取材を受けるといった資格がありません。今後はこれらの活動を一切行いません」

 

 馬奈木弁護士は今後、専門家による診断やカウンセリングを受けつつ、過ちを繰り返さないように自らを正していくとしています。

 

 

 

セクハラなくす会顧問の弁護士を提訴 俳優「性的関係迫られた」

 

2023年3月3日(金) 17:33 毎日新聞(遠藤浩二)

 

 セクハラ防止活動をしてきた弁護士からセクハラを受けたとして、舞台俳優の女性(25)が3日、馬奈木厳太郎(まなぎいずたろう)弁護士(第二東京弁護士会)を相手に1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたと明らかにした。提訴は2日付。

 

 訴状によると、女性は2017年、高校時代に演出家からセクハラ被害にあったことを実名で告発。この際、女性の代理人として演出家と交渉したのが馬奈木弁護士だった。女性は18年に「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」を設立して代表に就任し、馬奈木弁護士は同会顧問を務めていたという。

 

 女性は、19年9月~22年1月に馬奈木弁護士から体を触られたり、性的なLINEメッセージを送られたりするなどセクハラを受け、22年1月には意に反して性行為も強要されたと主張している。女性は記者会見で「弁護士として生涯活動しないことを求めたい」と怒りをあらわにし、22年11月に第二東京弁護士会に懲戒請求したことを明らかにした。

 

 一方、馬奈木弁護士は1日に自身のブログで、女性の体に触れたり、性的関係を迫るメッセージを送ったりしたことを認め、「被害を救済すべき立場の弁護士が被害を生じさせてしまった」と謝罪した。

 

 

 

セクハラ告発の俳優女性、弁護士からも被害受け提訴

 

2023年3月3日(金) 16:41 産経新聞

 

芸能界などでのセクシャルハラスメントの撲滅などを目指す「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」代表で舞台俳優の女性が、民事訴訟で代理人を依頼した同会元顧問の馬奈木厳太郎(いずたろう)弁護士(第二東京弁護士会)からセクハラ行為をされたとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。提訴は2日付。

 

訴えたのは同会代表の知乃(ちの)さん(25)。平成29年12月に演出家の男性から受けたセクハラ被害をツイッター上で告発し、その後男性との間で和解が成立。30年に同会を立ち上げた。

 

訴状によると、令和元年9月~4年1月、演劇関係者との会食や、知乃さんが抱える名誉毀損(きそん)訴訟の打ち合わせなどの名目で馬奈木氏に呼び出され、身体を触られるなどのセクハラ行為が継続。馬奈木氏は訴訟代理人の立場を利用して性行為を強要し、精神的苦痛を受けたとしている。

 

3日、東京都内で記者会見した知乃さんは「身体を触られるのはずっと嫌だったが、年齢の差や演劇界での馬奈木氏の大きな立場があり、性加害だと自覚しづらかった。二度と弁護士として活動してほしくない」と訴えた。

 

馬奈木氏は1日、自身のブログ上に文書を公表し、一連のセクハラ行為を認めた上で「自分本位な振る舞いの結果、深く傷つけ、苦しめてしまいました。卑劣な、人として許されない行為です」と謝罪した。

 

昨年末に知乃さんから弁護士会に懲戒請求があり、関係を全く望んでいなかったことなどを初めて知ったといい、今後は被害回復に努めるとともにハラスメント講習の講師などはしないと説明している。

 

馬奈木氏は東京電力福島第1原発事故の避難者らによる集団訴訟の弁護団事務局長も務めていたが、昨年12月に体調不良を理由に辞任を申し出ていた。

 

 

 

「入浴中の写真送って」「次あったら押し倒しそう」被害女優が怒りの会見…
“セクハラ撲滅”掲げる弁護士が行ったセクハラ内容が明らかに
 

 

2023年3月3日(金) 18:27 フジテレビ

 

“セクハラ撲滅”の活動をしてきた弁護士のセクハラという前代未聞の事態に、被害者が会見した。

 

被害を訴えたのは、舞台俳優として活動している知乃さん(25)。

 

被害に遭った知乃さん:

私自身としては、馬奈木氏の除名や、生涯弁護士として活動しないということを求めたいと思っております。私は悲しんでいるとかはありません。非常に怒っています。

 

知乃さんが1100万円の損害賠償を求めて提訴したのは、馬奈木厳太郎(まなぎ・いずたろう)弁護士(47)。

 

2年前、参考人として国会に出席し、意見を述べていた馬奈木弁護士。

演劇や映画界のハラスメント撲滅活動を行い、メディアにも露出してきた。

 

被害を訴えた知乃さんは、2018年4月に演劇界のハラスメント被害者を支援する団体を設立。

そのとき顧問を務めたのが馬奈木弁護士だった。

 

しかし、その翌年の9月から馬奈木弁護士による知乃さんへのセクハラ行為が始まったという。

 

“裁判の打ち合わせ”では、太ももをなでられたり、路上でキスをされたほか、性的なLINEも繰り返し送られてきたという。

 

馬奈木弁護士が知乃さんに送ったLINE:

「入浴中の写真とか送ってくれてもいいよ」

「あなたのこと、もっといろいろ知りたいなぁ。笑」

「次、二人きりであったら、押し倒しそうだよ」

 

知乃さんは、弁護士としての仕事を継続することと引き換えに性行為を強要され、精神的な不調に陥ったという。

 

 

被害に遭った知乃さん:

演劇界で絶対に売れたいと当時思っていた。それを利用された。私を利用してやろうと思っていたんだろうなという風に思ってます。

 

訴えられた側の馬奈木弁護士は、1日のブログで「セクハラを行ってしまった」と謝罪する文章を公表した。

 

 

馬奈木弁護士のブログ:

その方も私に対して好意を寄せていると思い込み、身体に触れたり、性的関係を誘うメッセージを送ったりしていました。

 

同席した知乃さんの弁護士は、馬奈木弁護士のコメントは“今日の提訴の予定を知ったことで出したもの”だとし、馬奈木弁護士の行為について「立場を利用したもので、極めて悪質」と改めて批判している。

 

 

 

「セクハラ撲滅」弁護士がセクハラ行為で訴えられる
 2年間以上、女性に性行為強要も 損害賠償1100万円
 

 

2023年3月3日(金) 14:51 フジテレビ

 

演劇や映画界のハラスメント問題撲滅の活動をしてきた弁護士に、性的関係を強要されるなどして、精神的な苦痛を受けたとして、訴訟を依頼していた舞台俳優の女性が、1100万円の損害賠償を求めて提訴した。セクハラ撲滅で知られた弁護士が、セクハラ行為で訴えられたことになる。

 

訴えられたのは、演劇や映画界のハラスメント問題に取り組んできた馬奈木厳太郎弁士(47)。訴状などによると、原告の舞台俳優の女性(25)は、2018年、「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会(以後、「なくす会」)」を設立。

 

女性は、馬奈木弁護士に「なくす会」の顧問に就任してもらうとともに、自らが訴えられていた訴訟も依頼したという。しかし、女性が、恩義を感じ、顧問として気を使っていたことに乗じて、馬奈木弁護士は、2019年9月ごろから2022年1月ごろにかけて、セクハラ行為を繰り返したとのこと。

 

女性は、ハラスメント講習会が行われた後の懇親会で、体を触られたり、訴訟の打ち合わせにかこつけて呼び出され、路上でキスをされるなどしたという。

 

また、馬奈木弁護士から、LINEで「入浴中の写真を送ってくれてもいいよ」「僕がだんだんと知れればいいの。性感帯とか」などのメッセージも送られてきたとのこと。さらには、「なくす会」の仕事を継続することと引き換えに、性行為を強要され、その結果、女性は、精神的な不調に陥ったとされる。

 

女性は、強い精神的苦痛を受けたとして、きょうまでに、馬奈木弁護士を相手に、1100万円の損賠償を求める訴えを、東京地裁に起こした。

 

弁護側は、性的関係を明確に断ることができなかった背景について、「優越的な人間関係への配慮や、心理的コントロールがあり、弁護士の立場を利用したもので、極めて悪質」としている。この手口は「エントラップメント型ハラスメント」と呼ばれているという。

 

提訴後の記者会見で、女性は、「馬奈木氏には、生涯、弁護士として活動しないことを求める」と述べた。これまでに馬奈木弁護士は、自らのブログで、「被害を救済すべき立場の弁護士が被害を生じさせてしまった」として謝罪している。

 

 

 

「セクハラ相談の弁護士から性被害」 俳優の女性が提訴

 

2023年3月3日(金) 18:47 朝日新聞

 

 演劇や映画界のハラスメント被害をなくす会の代表を務める俳優の女性が、会の顧問だった馬奈木厳太郎(まなぎいずたろう)弁護士(47、第二東京弁護士会)から性的関係を強要されたとして、1100万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。3日に会見し、公表した。女性は「会の活動や裁判に支障が出ると思い、拒否できなかった」と訴えている。

 

 訴状によると、原告の知乃(ちの)さん(25)は2017年、演出家からセクハラ被害を受けたと公表した。自身の代理人として馬奈木氏に交渉を依頼し、演出家とは和解が成立。その示談金で被害をなくす会を設立した。

 

■訴訟の「打ち合わせ」理由に頻繁に呼び出し

 

 21年9月には、会が公表したセクハラ被害をめぐって知乃さんが名誉毀損(きそん)で訴えられ、馬奈木氏が代理人となったが、打ち合わせを理由に頻繁に呼び出され、深夜まで食事をして太ももを触られるなどした。

 

 性的な接触を何度も拒んだが、馬奈木氏の態度は変わらず、「入浴中の写真を送って」などのメッセージを送られ、22年1月には意に反して性行為をした。その後、精神的に不安定になり、改めて関係を拒否すると「裁判はお任せと思っているのか」とのメッセージが送られてきたという。

2023年3月3日金曜日

▼松江警察署長、複数の女性職員にセクハラ行為 容姿や体型などについて発言

松江警察署長、複数の女性職員にセクハラ行為
 容姿や体型などについて発言

 

2023年3月3日(金) 7:20 テレビ朝日

 

島根県警松江警察署の署長が複数の女性職員に対してセクハラ行為をしていたことが内部調査で判明しました。警察は2日付で署長を本部長訓戒としました。

 

 2日付で本部長訓戒を受けたのは、松江警察署長の鍜冶幸正警視正(57)です。

 

 鍜冶署長は令和4年4月ごろから令和5年2月に、複数の女性職員に対して容姿や体型、プライベートなどについてセクハラにあたる発言をしたということです。

 

 警察の内部調査でこの問題が判明しましたが、鍜冶署長にセクハラ行為の認識はなかったということです。

 

 鍜冶署長は「嫌な思いをした職員に対して大変、申し訳ない」と話しているということです。

 

 島根県警の石川博昭警務部長は「職務倫理教養を徹底して再発防止に努め、県民の信頼回復に取り組みたい」としています。

 

 島根県警は2日、セクハラ行為による本部長訓戒を発表しましたが、鍛冶署長の名前は明らかにしませんでした。

 

 

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松江署長がセクハラ 複数の女性職員に不適切発言、島根県警が処分

 

2023年3月3日(金) 6:00 朝日新聞(木元健二)

 

 島根県警は2日、女性職員に対してセクシュアルハラスメント行為をしたとして、2日付で松江署長(57)を本部長訓戒処分にしたと発表した。県警は氏名を明らかにしなかったが、関係者によると、処分を受けたのは、鍜冶幸正・警視正。

 

 県警監察課などによると、鍜冶署長は昨年4月ごろから今年2月初旬ごろにかけて、複数の女性職員に対し、容姿や体形、プライバシーに関して不適切な発言をした。いずれも勤務時間内だった。鍜冶署長は「発言がセクハラにあたるという認識に欠けていた。大変反省している。嫌な思いをさせた職員に申し訳ない」と話し、事実関係を認めているという。

 

 また、発言を知りながら報告を怠ったとして同じ署勤務の40代警視を2日付で本部長注意処分にした。

 

 監察課は2月上旬、松江署長によるセクハラ行為の情報を把握し、関係者の調査をしていたという。

 

 

 

セクハラで松江署長訓戒 複数女性職員に不適切発言

 

2023年3月2日(木) 20:37 共同通信

 

 島根県警は2日、複数の女性職員に対しセクハラ発言をしたとして、松江署長の鍜冶幸正警視正(57)を本部長訓戒の処分にした。県警本部への報告を怠ったとして同署の40代の男性警視を本部長注意処分にした。

 

 県警監察課によると、鍜冶署長は昨年4月ごろ~今年2月初旬、勤務時間中に署内などで複数の女性職員に対し、容姿や体形、プライバシーに関する不適切な発言を繰り返した。

 

 監察課は2月に鍜冶署長の行為を把握。男性警視はそれ以前からセクハラ発言を認識していたが県警本部に報告しておらず、認識が甘かったとして処分した。

 

 

 

松江警察署長が署内などで「セクハラ行為」 進退については特に表明せず

 

2023年3月2日(木) 20:23 山陰放送

 

島根県警察は2日、松江警察署長について、女性職員複数人へのセクハラ行為があったとして、本部長訓戒の監督上の措置を実施したと発表しました。

 

本部長訓戒の監督上の措置を受けたのは、警視正の松江警察署長(57)です。

 

島根県警によりますと、松江警察署長は去年4月頃から今年2月初旬頃までの間、県内の警察署内などで、女性職員複数人に対し、容姿や体型についてのセクハラ行為を行ったということです。

 

今年2月上旬に県警監察課が情報を把握。関係者に調査を行った結果、署長によるセクハラ行為の実態が分かったということです。

 

セクハラの具体的な内容は公表していませんが、女性職員の容姿や体型、プライバシーに関する発言をして嫌な思いをさせたとしています。言葉による行為のみで、身体接触のセクハラはないとしています。

 

署長は「大変反省している。嫌な思いをした職員に対して大変申し訳なく思っている。」としていますが、発言をした当時はセクハラの認識なかったとしていて、進退については特に表明していないということです。

 

石川博昭警務部長は「県警察幹部がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾であり、県民の皆様の信頼を損ねたことに深くおわび申し上げます。

 

県警察としては、今後、幹部職員はもとより、全職員に対する職務倫理教養を徹底して再発防止に努めるとともに、県民の信頼回復に向け、職員一丸となって取り組んでまいります」とコメントしています。

 

 

 

松江署長、セクハラ発言で処分 女性職員に不適切発言 島根県警

 

2023年3月2日(木) 20:17 時事通信

 

 複数の女性職員に対しセクハラに当たる不適切な発言をしたとして、島根県警は2日、県内の警察署に勤務する男性警視正(57)を本部長訓戒処分にしたと発表した。

 

 県警関係者によると、処分を受けたのは松江署の鍛冶幸正署長。事実関係を認め、「大変反省している。嫌な思いをした職員に対して申し訳ない」と話しているという。

 

 県警によると、鍛冶署長は2022年4月~23年2月、署内で複数の女性職員の容姿や体形に関し不適切な発言をしたとされる。

 

 今年2月上旬にセクハラに関する情報提供があり、県警が調査していた。県警はまた、セクハラを把握しながら県警本部に報告しなかったなどとして、40代の男性警視を本部長注意処分とした。

 

 島根県警の松本好尚首席監察官の話 県民の警察への信頼を損ねたことについて深くおわびする。 

 

 

 

女性職員へのセクハラで松江警察署長を訓戒 島根県警
 容姿や体型に関して不適切な発言

 

2023年3月2日(木) 19:31 日本海テレビ

 

女性職員に対するセクハラ行為があったとして島根県警は、松江警察署の署長に対して本部長訓戒の処分とした。

 

島根県警によると、松江警察署の鍛冶幸正署長は去年4月から今年2月ごろまでの間、島根県内の警察署などにおいて、女性職員複数名に対して、容姿や体型に関して不適切な発言をするセクハラ行為を行った。

 

松江警察署の鍛冶署長は、3月2日付けで本部長訓戒の処分となっている。鍛冶署長は、「嫌な思いをした職員に対して大変申し訳ない」と話していたという。

 

島根県警は、今回の処分について、「警察官幹部がこのような事案を起こしたことは、誠に遺憾であり、県民の皆様の信頼を損ねたことに深くおわびを申し上げます」とコメントしている。

 

 

 

【速報】島根県警がセクハラ疑惑で松江署長を本部長訓戒処分

 

2023年3月2日(木) 18:30 山陰中央新報

 

 島根県警は2日、女性職員に対するセクハラに当たる発言で内部調査をしていた警視正の男性警察職員(57)を本部長訓戒としたと発表した。

 

 警察関係者によると、男性警察職員は松江署長。

 

 県警監察課によると、2022年4月ごろから23年2月初旬ごろまでの間、県内の警察署などで複数の女性職員に対し、容姿や体型に関して不適切な発言をしたという。

 

 松江市殿町の県警本部で記者に対して、県警の松本好尚首席監察官らが説明。石川博昭警務部長は「県民の信頼を損ねたことにお詫び申し上げます」とコメントした。

 

 署長は「大変反省している。嫌な思いをした職員に大変申し訳なく思っている」と話しているという。本人は進退について、明らかにしていないという。

 

 署長は大田署長や警備部参事官などを歴任。警務部参事官を経て、22年に国家公務員である警視正に昇任し現職に就いた。

 

 署長を巡っては、24日付け本紙報道で、セクハラ疑惑が明らかとなり、28日の県議会総務委員会で内部調査を認めた。

2023年3月2日木曜日

▼女性職員にセクハラ、男性課長補佐を停職1カ月 茨城県東海村

女性職員にセクハラ、男性課長補佐を停職1カ月 茨城県東海村

 

2023年3月2日(木) 19:30 茨城新聞

 

女性職員にセクハラ行為をしたとして、茨城県東海村は2日、40代の男性課長補佐を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。1日付。

 

村総務人事課によると、課長補佐は昨年7~10月ごろ、女性職員に対し、一方的に好意を伝えるLINE(ライン)やメールなどを複数回送った。女性職員が同年10月、所属長に相談して発覚した。

 

村の調査に課長補佐は、事実を認め、反省しているという。

▼<独自・パワハラ大量退学問題>木更津看護学院、被害者に「補償金10万円」 ”最終解決”に元生徒「不誠実」不満噴出 【ちば特 千葉日報特報部】

<独自・パワハラ大量退学問題>
木更津看護学院、被害者に「補償金10万円」 
”最終解決”に元生徒「不誠実」不満噴出 【ちば特 千葉日報特報部】

 

2023年3月2日(木) 19:03 千葉日報

 

 君津木更津医師会が設置する准看護師養成学校「木更津看護学院」(木更津市)の教員によるパワーハラスメントが原因で自主退学が相次いだ問題で、学校側が退学者に「一律10万円」の補償金を提示したことが2日、千葉日報社の取材で分かった。学校側は最終的な解決策としているが、数十万円に上るとみられる授業料や入学金は返還しない方針で、退学者から「納得できない」「不誠実だ」など不満が噴出している。

 

 学校側が示した文書は、第三者委がパワハラなどを認定したことを踏まえ「心よりお詫(わ)びを申し上げます」と謝罪した上で「一律10万円」の補償金を提示。補償には被害を具体的に記載した申し立て書の提出が必要とした。このほか「再試験料相当額」の実費も返還するとした。

 

 対象となるのは、学校側の資料に基づいてハラスメントが原因の退学、さらには費用がかかる再試験を受けた可能性が「相当程度あると判断された場合」と指定。学校側はこれを「終局的な解決」とした。

 

 学校側が示した解決策について、元生徒の1人は取材に年間授業料が約36万円、入学金は条件により約24~38万円、さらに「施設協力費」として毎月約2万円を払っていたと証言。

 

 補償金の額とは開きが大きく、「不誠実だ。奨学金を抱えながら退学した人もたくさんいる。受け取って終わりにすることはできない」と拒否する意向を示した。

 

 別の学年の退学者は「納得できない。なぜ授業料や入学金を返還できないのか」と主張。説明会の開催など直接対話の場を設けることを求めた。

 

 パワハラ問題を巡っては昨年2月の本紙報道などを受け、学校側が弁護士らで構成する第三者委を設置。調査結果を受け学校側は昨年12月、記者会見を開き「生徒の人格を否定する言動」「記録の再提出を繰り返し求めた」などのハラスメント行為を認めた。看護教員2人は退職、校長は辞職した。

 

 千葉日報社は補償金について学校側に取材を求めたが、2日午後6時までに明確な回答は得られなかった。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2022年12月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 看護学校で新入生ら40人中15人が自主退学…女性2教員のパワハラ認定 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。