2023年12月27日水曜日

▼「容姿をばかに」部下へのパワハラで青森消防本部の男性主幹 停職の懲戒処分

「容姿をばかに」部下へのパワハラで青森消防本部の男性主幹 停職の懲戒処分

 

2023年12月27日(水) 18:04 青森放送

 

青森消防本部は部下に対し日常的に過度な叱責を行うなどパワーハラスメントを行い精神的な疾患を患わせた男性職員を停職1か月の懲戒処分にしました。

 

懲戒処分を受けたのは平内消防署の46歳の男性主幹です。

青森消防本部によりますと男性主幹は去年5月までの長期にわたり同じ所属の部下に対しパワーハラスメントを行っていました。

具体的には容姿をばかにしたり日常的な業務の妨害や過度な叱責で精神的な苦痛を与え部下に精神的な疾患を患わせたということです。

男性主幹は「被害者に迷惑をかけた謝罪したい」などと話しているということです。

またパワーハラスメントの相談を受け状況を把握していたにも関わらず対応しなかったとして50歳代の男性職員が「戒告」処分を受けました。

管理者の西 青森市長は「法令順守の徹底や綱紀粛正を図りながら再発防止に向けた取り組みなどの指導を徹底していく」とコメントしています。

▼部下を人格否定するような口調で叱責、平手打ちも…パワハラで消防官を懲戒処分【愛媛】

部下を人格否定するような口調で叱責、平手打ちも
…パワハラで消防官を懲戒処分【愛媛】

 

2023年12月27日(水) 17:38 南海放送

 

複数の部下に対しパワハラ行為をしたとして、四国中央市の消防官が、減給の懲戒処分を受けました。

 

パワーハラスメントに該当する行為で懲戒処分を受けたのは、四国中央市消防署に勤務する40代の男性消防司令補です。

 

四国中央市消防本部によりますと、男性消防司令補は今年度に入り、部下2人に対して人格や能力を否定するような強い口調で叱責するなど、パワハラ行為をしていたということです。

 

また、2017年には当時部下だった別の2人の職員に対し、顔を平手打ちするなどしていたとして、男性消防司令補は減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けました。

 

四国中央市消防本部は、今後、外部講師を招いた定期的なハラスメント研修や全職員に対しアンケートを実施するなどして、再発防止に努めたいとしています。

 

 

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四国中央市の消防職員がパワハラで減給【愛媛】

 

2023年12月27日(水) 15:52 愛媛朝日テレビ

 

四国中央市の消防職員が、部下に対するパワハラで減給の懲戒処分を受けました。

 

消防本部によりますと、パワハラをしたのは、係長にあたる40代の男性消防司令補で、減給10分の1、1カ月の懲戒処分となりました。

 

この職員は今年度、部下を指導する際、人格を傷つける言葉で叱責したほか、これまでにも複数の部下に対して顔を平手打ちするなど、パワハラを繰り返していたということです。

 

今年7月、職員から訴えがあり、聞き取り調査などをした結果、パワハラが確認されました。

 

上司の消防長や消防署長ら4人も、監督責任を問われ、口頭注意などの処分を受けました。

▼くり返す「誠意を持って対応」江差看護学院パワハラ自殺問題 鈴木知事「足を引っ張る行為」と指摘されても

くり返す「誠意を持って対応」江差看護学院パワハラ自殺問題
 鈴木知事「足を引っ張る行為」と指摘されても

 

2023年12月27日(水) 16:13 北海道テレビ

 

北海道の鈴木知事は年内最後の定例会見で、江差高等看護学院のパワハラ自殺問題について「丁寧かつ誠意を持って対応する」とくり返しました。

 

2019年に江差高等看護学院の男子学生が自殺した問題では、第三者委員会が教師によるパワハラを認定し自殺との「相当因果関係」を認めました。しかし、道は自殺の賠償には応じない考えを示しています。

 

これについて在校生の保護者らは道の対応が学院再生の「足を引っ張る行為」だと指摘し、知事に撤回などを求めています。

 

鈴木直道知事

「引き続き丁寧かつ誠意を持って対応する」。

 

記者(Q具体的に誠意とはどのようなものなのか?)

 

鈴木直道知事

「(遺族の)意向も伺いながら協議経過を踏まえて判断していくことが大切。しっかり丁寧かつ誠意をもって対応する」。

▼茨城新聞元記者、複数の市職員にパワハラ

茨城新聞元記者、複数の市職員にパワハラ

 

2023年12月27日(水) 15:01 産経新聞

 

茨城新聞社は、茨城県龍ケ崎市職員にパワハラ行為をしたとして、同社の元記者(31)=総務局付=を出勤停止3カ月の懲戒処分にすると、27日付朝刊紙面で公表した。

 

同社によると、処分は1月1日付。支局に勤務していた少なくとも1年半の間に、複数の市職員に威嚇や暴言などのパワハラ行為をした。

 

同社は「二度とこのようなことがないよう記者教育に努める」としている。

▼息苦しくてブラウスのボタン外した女子生徒に教諭がセクハラ発言…防止指針作成

息苦しくてブラウスのボタン外した女子生徒に教諭がセクハラ発言
…防止指針作成

 

2023年12月27日(水) 08:53 読売新聞

 

 福岡県・筑後地域の県立高校で昨年3月、当時2年生だった女子生徒が男性教諭からセクハラ発言を受け、一時登校できなくなった。学校側はセクハラ発言があった翌日、男性教諭と生徒を引き合わせるなど不適切な対応を取っていた。この事案がきっかけとなり、同校は教職員から生徒に対するセクハラやパワハラを防ぐための独自のガイドライン(指針)を作成した。(大石健一、佐々木道哉)

 

 関係者や同校によると、セクハラ発言があったのは自習の授業中。男性教諭(50歳代)が、制服のブラウスの首元のボタンを留めていなかった女子生徒を見て、隣の席の男子生徒に大声で「セクシー女優だよな。かわいいと思うか」と聞いた。女子生徒は息苦しかったため、一番上のボタンを外して授業を受けていた。

 

 女子生徒は翌日、担任教諭にセクハラ発言のことを伝えたが、「君にも非があったよね」「そういう発言の多い先生だから」などと言われ、ショックで過呼吸を起こし、5時間目の授業に出られなかった。

 

 さらに放課後、空き教室で学年主任らが立ち会う中、男性教諭と引き合わされた。教諭は謝罪したものの、「性的におとしめようとしたわけではない」「こういう発言は信頼関係がないとできない」などと釈明した。

 

 教諭はまもなく別の学校へ異動したが、生徒は女子の制服を見るとセクハラ発言が思い出され、制服を着ることができなくなるほど傷ついたという。新年度からは学校の許可を得て、詰め襟の男子の制服を着て登校したが、心身の不調で休みがちになり、医療機関を受診。再び登校できるようになるまでの間、オンラインで授業を受けるなどし、今春、卒業した。

 

 生徒と母親は、セクハラ被害を申し立てた直後に教諭に引き合わせたことや、相談窓口やスクールカウンセラーの来校日が生徒に周知されていなかったことから「学校側の対応で2次被害を受けた」と話す。

 

 ガイドラインの作成は、自らも臨床心理士としてセクハラや不登校などの問題に取り組んできた生徒の母親が学校に働きかけた。

 

 ガイドラインでは、教職員から生徒へのハラスメントについて、「教職員が権力関係を用いて不適切または不当な言動を行い、これによって生徒が精神的・身体的な苦痛を受け、学校生活で不利益や損害を被ること」と定義。セクハラやパワハラ、アカデミック・ハラスメントなど種類ごとに、教職員が注意すべきことや基本的な心構えを明記し、相談窓口の設置などを定めている。

 

 学校側は教諭のセクハラ発言について「大変申し訳ないと思っている。ガイドラインに基づき、教職員の研修などに取り組んでいきたい」としている。今年度、教職員を対象に専門家によるセクハラ研修を行った。

 

 母親は「学校とのやり取りを通じて、教職員から生徒へのハラスメントが想定されていないと感じた。今回の出来事を次につなげていくために何かできないかと考え、セクハラ防止のためのマニュアル作りに協力した」と話す。教職員から生徒へのハラスメント防止のガイドラインを独自に作成している学校は珍しいといい、他の学校でも整備が進むことを願っている。

2023年12月26日火曜日

▼伊勢崎市消防本部 セクハラ行為の職員 停職1年の懲戒処分に

伊勢崎市消防本部 セクハラ行為の職員 停職1年の懲戒処分に

 

2023年12月26日(火) 18:20 NHK

 

伊勢崎市消防本部の男性職員が、先月、同僚の職員の体を触るなどのセクハラ行為をしていたとして、消防本部は職員を停職1年の懲戒処分にしました。

 

懲戒処分を受けたのは、伊勢崎市消防本部の40歳の男性職員です。

消防本部によりますと男性職員は先月2日、同僚など8人で県内のレジャー施設に出かけた際、1人の同僚職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたということで、当事者が上司に報告して明らかになりました。

職員は当時、ビールや日本酒などを飲んでいたということで、「申し訳ない」などと話しているということです。

伊勢崎市消防本部は26日付けで、職員を停職1年の懲戒処分にしたうえで、消防司令補から消防副士長に2階級、降格させました。

また、直属の上司などあわせて5人を文書による訓告処分としました。

伊勢崎市の臂泰雄市長は「市民の信頼を裏切るような事態になったことは誠に遺憾だ。市全体を挙げて、より一層の綱紀粛正と服務規律の徹底に努める」とコメントしています。

今回の処分について、伊勢崎市消防本部は会見で、セクハラ行為をした動機やレジャー施設の場所、そして、被害者の性別などについて「被害者保護」を理由に明らかにしませんでした。

 

 

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同僚にセクハラ 消防司令補を処分上限の停職1年、2階級降格に
 群馬・伊勢崎市消防本部

 

2023年12月27日(水) 15:00 上毛新聞

 

 伊勢崎市消防本部は26日、勤務時間外にセクハラ行為をしたとして、同本部の消防署に勤務する男性消防司令補(40)を停職1年の懲戒処分とした。階級を2階級降格させ、消防副士長とする分限処分も行った。いずれも同日付。

 

 同本部によると消防司令補は11月2日、県内のレジャー施設で、同僚の消防職員に対して身体に触るなどのセクハラ行為をした。当時は同僚ら計8人で飲食し、消防司令補は缶ビールや日本酒、ハイボールを飲んでいた。被害に遭った職員が上司に相談して発覚。消防司令補はセクハラ行為について認めており、同本部の聞き取りに対し「被害者に申し訳ない」と話しているという。

 

 1年間の停職は、同市の条例が定める処分の上限となる。同本部は「総合的に判断し、重い処分が必要だと結論付けた」としている。副消防長、消防署長、副署長、直属の上司2人の計5人を文書訓告としたほか、1月に同本部の全職員を対象としたハラスメント研修を実施する。

 

 丹野武志消防長は同日会見し「市民の信頼を大きく損ない、裏切るような事案が発生したことに深くおわび申し上げたい」と謝罪した。

▼寄居町の50歳代課長級職員、パワハラで減給処分

寄居町の50歳代課長級職員、パワハラで減給処分

 

2023年12月26日(火) 18:10 読売新聞

 

 寄居町は26日、部下に対するパワーハラスメントが確認されたとして、課長級の50歳代職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 

 町によると、職員は昨年2月から今年5月にかけ、部下1人に大きな声で「仕事ができないよね」「休みが多いよね」などと発言。別の部下1人に対しても長時間の叱責(しっせき)などをしていた。被害を受けた部下のうち1人は今年6月下旬から休職しているという。町は「被害者保護」を理由にこの職員の性別や課名などを公表していない。