2024年10月9日水曜日

▼那覇市議会ハラスメント研修会開催

那覇市議会ハラスメント研修会開催

 

2024年10月9日(水) 11:55 沖縄テレビ

 

パワーハラスメントなどの行為を防ぐための研修会が那覇市議会で開かれ、参加した議員がハラスメントの具体的な事例を学びました。

 

那覇市議会は今年3月、久高前議長の贈収賄事件を受けてまとめた報告書の中で前議長による市の職員へのパワーハラスメントを議会が許容していたとして再発防止策を挙げていました。

 

8日の研修会ではハラスメント問題や議会運営に詳しい明治大学講師の廣瀬和彦さんが、議員の立場を利用した高圧的な態度や言動がハラスメントに繋がることや業務に関して指導する際は相手の人格を否定しないことなど訴訟に発展した事例から説明しました。

 

廣瀬和彦さん「(市の)職員の方が何かミスをしたときに、大勢の人の前で、人格を否定するようなかたちで叱責するとこれもパワハラになってしまう、怒り方も十分に注意する必要がある」

 

那覇市議会の野原議長は、議員の倫理意識を向上させハラスメント防止に努めていきたいと話しました。

2024年10月8日火曜日

教員の65%「メンタル不調」、神戸市教委の独自調査…「衝撃の結果」

教員の65%「メンタル不調」、神戸市教委の独自調査…「衝撃の結果」

 

2024年10月8日(火) 11:53 読売新聞(増田博一)

 

 神戸市教育委員会が今年、市立学校園の全教員を対象に実施した独自の心の健康実態調査で、回答者の65%にあたる2668人が「メンタルの不調」を訴えたことがわかった。保護者対応や業務過多から精神疾患を抱える教員が多く、精神科などの医療機関を受診した教員も625人いた。市教委は「衝撃の結果」として深刻に受け止めており、事務の集約や保護者に過度な要望の自粛を呼びかけるなど、早急に労働環境の改善を図る方針だ。 

 市教委は今年2~3月、市立幼稚園や小中高校、特別支援学校の全教員8685人を対象にアンケート調査を実施。4101人から回答を得た。 

 「メンタルの不調を感じたことがある」と回答したのは2668人に上った。その要因を複数回答で集計、分析した結果、「業務負担過多」(1460人)が最も多く、「保護者への対応」(1376人)、「対処困難な児童生徒への対応」(1339人)と続いた。 

 精神疾患で休職する教員は、全国的に増加傾向にあるのと同様、神戸市でも2022年度は105人と、18年度(68人)の約1・5倍に急増している。

 教員の負担軽減を目的に、市教委は19年に「学校園働き方改革推進プラン」を策定。市教委事務局が事務作業の一部を引き受け、今年1月には、保護者に対して過度な要望や苦情を控えるよう求める依頼文を配布するなど対策を進めている。

 今年度からは、新たに市教委事務局に保健師を配置し、若手教員や休職者との面談を行っている。市教委は「65%もの教員がメンタル不調になったという結果に驚いている。働き方改革をさらに進めて勤務時間を減らすとともに、保健師が専門性を生かして相談に乗るなど、休職になったとしても早期の復職につなげられるように対策を強化したい」としている。


《カウンセラー松川のコメント》

今の学校がどの様な業務を抱えているのか、私は不勉強で分からないです。
しかし、行事が増えている様なので、その分だけでも負担増な気はします。
そして、保護者も学校に無用な要求や些細な苦情を平気で入れるので、
この対応に時間を割かれるのも分かります。
順位は3番目ですが「対処困難な児童への対応」これが
過去には無かった案件ではないでしょうか。
いろいろな症状にして、対処困難児童を当然の存在の様にしていますが、
これは本来ならば特別支援学級等へ通学するべき児童が
普通学級へ通学している為に起きている現象だと思います。
また、家庭での躾や教育をせず、我慢する事を知らない児童が増え、
教師の指示に従わなくても平気な学級作りになっているとも思います。



 

2024年10月6日日曜日

宮崎県延岡市長の性的発言問題、百条委員会で調査へ…市長はハラスメントに当たらないと主張

宮崎県延岡市長の性的発言問題、百条委員会で調査へ
…市長はハラスメントに当たらないと主張

 

2024年10月6日(日) 15:37 読売新聞

 

 宮崎県延岡市議会は4日、本会議を開き、読谷山洋司市長による男性職員への性的発言問題を特別委員会(百条委員会)で調査するための決議案を賛成多数で可決した。問題が今年6月に明らかになって以降、市長は、発言はハラスメントに当たらないと主張し、議会側が求めた弁護士らによる第三者委員会での調査を行わない考えを示していた。

 

 同問題は、市長が勤務中の男性職員に性的な言葉を使って仕事の指示をしたもので、複数の議員からハラスメントに該当するとの指摘が上がっていた。決議案を提出した宮田博徳議員(立憲民主党市議団)は「市に第三者委を設置する意図がなく、このままでは実態が明らかにならない」と提案理由を述べた。

 

 市議会には現在、市職員による2件の不祥事を調査する百条委が設置されている。この百条委の調査事項に、性的発言問題が新たに加わる。また、百条委は市議会事務局職員の人事に絡み、当時の議長名で市長に提出された公文書に関する調査も行うとしている。

 

 閉会後、読谷山市長は取材に「調査には誠実に対応していく」と述べた。

 

 市議会は昨年度の一般会計歳入歳出決算の認定議案など計9議案を可決、認定し閉会した。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ6月26日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 延岡市長、ハラスメント改めて否定 性的不適切発言巡り (mms119.blogspot.com)
これの続報です。
市議会が執拗に市長の発言をセクハラにしたい様にも思えますが、
セクハラならば被害者が存在するのは当然です。
今般の様に発言がセクハラならば、
性加害とは異なるので被害者への二次被害は少ないと思います。
報道で知る限りだと「被害は無いが行為は問題」にしているだけにも
感じられます。
ハラスメント問題を政争の具にはして欲しくないです。



これもパワハラ…他の職員の前で「文書の精度低い」「知っていて当たり前だ」などと尊厳傷つける 元総務課長処分 「育成する意味でパワハラの認識なかった」 埼玉西部消防組合

これもパワハラ…
他の職員の前で「文書の精度低い」「知っていて当たり前だ」などと
尊厳傷つける 元総務課長処分
 「育成する意味でパワハラの認識なかった」 埼玉西部消防組合

 

2024年10月6日(日) 8:47 埼玉新聞

 

 埼玉西部消防組合(所沢市、狭山市、入間市、飯能市、日高市が加盟)は30日、部下職員に複数回にわたりパワハラを重ねていたとして、埼玉西部消防局(石井英夫局長)の元企画総務部総務課長で同局理事の50代の男性を減給(10分の1)6カ月、管理監督責任を怠ったとして、元同部次長で同局警防部長の50代の男性を戒告の懲戒処分にした、と発表した。

 

 同消防局によると、理事は同総務課長だった2021年4月から同7月までの間、所沢市けやき台の同消防局内で、部下の職員男性1人に複数回にわたり、他の職員の前で「決裁文書の精度が低い」「管理者なら知っていて当たり前だ」などと男性の尊厳を傷つける言動を重ねていた。今年6月、匿名で元課長のパワハラ行為に関する通報があり、同組合は7月中旬、「ハラスメント等調査委員会」を設置。調査を進めていた。同委員会の聴取に理事は「部下を育成する意味で指示していたので、パワハラの認識はなかった」と話しているという。


《カウンセラー松川のコメント》

局内の委員会でハラスメントと認定されたので、ハラスメントなのでしょう。
ところが、ニュースで知る限りでは、
「決裁文書の精度が低い」「管理者なら知っていて当たり前だ」は
叱責として当然の内容とも受け止められます。
当然、叱責をするのと違い、叱責される側は尊厳が傷つく事も不思議ではありません。
尊厳が傷つかない様な叱責は、叱責でなく指導や注意です。
「何やってんだ」「こんな事も出来ないのか」
この言葉で尊厳が傷つく人もいるでしょう。
しかし、過ちを犯した人にそこまで配意しなければならないのでは
逆に窮屈な世界だと思います。
勿論「(
自分の)機嫌が悪かった」とか「(相手が)気に食わない」
この程度で
叱責をしている様ならば、ハラスメントになるのも当然です。

被害者の方へ
事案の経緯が不明なのでコメントも難しいですが、
謂れの無いことで叱責をされていたならば
被害申告をして当然です。
嫌がらせを甘受する義務なんてありませんから、
我慢することもありません。
「悪い事は悪い」と言える、職場や社会を作りましょう。

▼不正を通報した息子の死、無駄にしない 「公務災害」認定に高い壁

不正を通報した息子の死、無駄にしない 「公務災害」認定に高い壁

 

2024年10月6日(日) 7:00 毎日新聞(安西李姫)

 

 公務員の労災に当たる「公務災害」。申請や調査に地方公共団体の協力が不可欠であること、守秘義務のある業務特性などから、申請した遺族が孤独を感じてしまうケースが少なくない。その実態を探った。

 

 「公務員試験に合格した時、市民のために頑張ると言っていた。そんな息子がなぜ自殺しなければならなかったのか」。2020年6月、和歌山市職員で市の不正を公益通報していた息子(当時28歳)を突然失った。真相解明のため、公務災害を申請した女性(64)が知ったのは、認定までの高い壁と公益通報者が守られない現実だった。

 

 息子に異変があったのは18年5月。部署異動で児童館の担当になってすぐ「僕の人生は今日で終わった。犯罪者にはなりたくない」と話し、思い悩んだ様子だった。この頃、息子は虚偽の補助金申請書類の作成を命じられ、不正流用にかかる業務を強制されていた。

 

 その後、息子はうつ病を発症し休職。同年10月に復職したが、亡くなる前日は公用車の物損事故を起こしていた。ふらふらになっていた息子を迎えに行くと、「僕は人間的にだめなんだ」と苦しそうな様子だった。息子は不眠を訴えており、「眠れないなら一緒に病院へ行こう」と話した直後の自死だった。休職中に公益通報をしていたことは遺品の関係書類を見て知った。

 

 公務災害を申請できることは息子の友人に教えてもらったが、最初は連絡先や手順も分からず苦労したという。「被災者は公務員だが、のこされた家族は一般市民。分からないことが多かった」と打ち明ける。息子に何があったのかを知りたいという一心で、何度も市役所に足を運び、電話をかけた。

 

 息子の死から5カ月後の20年11月、公務災害を申請。手書きの認定請求書には「市役所の不正などを告発した状況もあり、数年にわたってひどいストレスにさらされていた」と記した。

 

 しかし、「パワハラや嫌がらせの証言はなく、強度の精神的負荷があったとは認められない」などとして24年1月に請求は棄却された。女性は5月に不服を申し立て、6月に行った記者会見で「息子の死を無駄にしたくない」と訴えた。

 

 ◇処分の職員、異動で同じフロアに

 

 公務災害認定の難しさと同時に痛感したのが、公益通報者が保護されていないということだ。息子の公益通報を受けて処分された職員が20年4月、同じフロアに異動。その頃から息子は眠れなくなり、約2カ月後に自ら命を絶った。配慮のない人事異動に対し、女性は「公益通報者が守られなかった」との思いを強くしている。

 

 最近になって新たに知った息子の一面がある。同志社大時代に所属していたゼミの教授に連絡を取ると、若者の労働相談に乗るボランティアに励んでいたこと、労働問題に強い関心を持っていたことを教えてくれた。「息子は命を絶ったけれど、不正の告発という良いことをしたと思う」と振り返った。

 

 女性は、公益通報者だった息子を守ってほしかったと考える一方、「もっと早く気付ければ」と何度も自分を責めた。遺族ケアのカウンセリングに通いながら、公務災害認定の助けとなるような手がかりを求め続けている。

 

 そうした女性の思いは行政を動かし、市は外部の有識者によって構成する「公正職務審査会」に諮問。当時の対応が適切だったか、再検証が始まった。道のりは遠いが、探していた光がわずかに見えたと感じている。「それでもまだ、苦難が続くと思っています」

2024年10月5日土曜日

「お前を辞めさせることはできる」11管の男性職員 部下にパワハラ、停職10日 沖縄

「お前を辞めさせることはできる」11管の男性職員」
 部下にパワハラ、停職10日 沖縄

 

2024年10月5日(土) 16:01 琉球新報

 

 第11管区海上保安本部は4日、部下職員に対して暴言や名誉毀損(きそん)などに当たるパワー・ハラスメント行為をしたとして、同本部所属の離島海上保安監の男性職員(54)を同日付で停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 

 11管によると、パワハラ行為があったのは2023年7月23日午後5時ごろから同8時半ごろの間。男性職員は職員宿舎で飲食中、部下職員に対し、離職した別の職員について「辞めたのはお前のせいだ。お前を辞めさせることはできるぞ」と非難するなどしたという。

 

 11管の坂本誠志郎本部長は「所属職員が処分されたことは誠に遺憾。組織一丸となって再発防止に努め、県民の信頼回復に努めて参る」などとコメントした。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「お前を辞めさせることはできるぞ」 部下にパワハラ
 第11管区海保、幹部職員を懲戒

 

2024年10月5日(土) 12:18 沖縄タイムス

 

 部下に暴言を吐くパワーハラスメントをしたとして、第11管区海上保安本部は4日付で2等海上保安監の男性職員(54)を停職10日の懲戒処分にした。

 

 11管によると、男性は部長級の幹部で指導的立場。昨年7月23日、部下に対し「職員を辞めさせたのはお前だ」「お前を辞めさせることはできるぞ」などと暴言を吐いた。11管の坂本誠志郎本部長は「組織一丸となって再発防止に努め、県民の皆さまの信頼回復に努める」とコメントした。


《カウンセラー松川のコメント》

「お前を辞めさせることはできるぞ」
使い古された部下への脅し文句です。
自分に都合が悪くなると
「このくらい脅しておけば相手は怯むだろう」
逆ギレで言い出す例が多いですし、
このセリフを発する様な者は小者が多いのも特徴です。
しかし、これが口先だけなら何も問題は起きませんが、
質の悪い上司だと例え人事権がなくても
ありとあらゆる嫌がらせで就労意欲を無くさせる方法が有るからです。
小者だけに正々堂々と向かって来ないで、
数々の嫌がらせで追い出しに掛かるのは、今に始まった事ではありません。
「上司ガチャ」と言ってしまえばそれまでですが、
それでは職場環境の改善には至らないです。
でも、今すぐ出来ることは、
この様な情けない上司の後に続かない様にすることです。
「自分がされて嫌な事は、他人にしない」
老若男女、就労非就労に関わらずです。
それにしても、処分された上司の心の欠片も込められていないコメントも
この職場の環境を物語っていると感じました。

被害者の方へ 
嫌な気分になったと思いますが、
どこの職場にも、この様な暴言を吐く者は居ます。
「気にするな」と言っても無理な話しですが、
出来るだけ忘れる様にしてください。
そして、小者は根に持ち易いので、
今般の処分で逆恨みする可能性も否定出来ません。
当該上司の言動には注意を払った方が無難です。

2024年10月4日金曜日

▼過去の性体験の有無聞く・ホテルに執拗に誘う・体を密着させる 公立学校教諭を停職3か月の懲戒処分 長崎

過去の性体験の有無聞く・ホテルに執拗に誘う・体を密着させる
 公立学校教諭を停職3か月の懲戒処分 長崎

 

2024年10月4日(金) 17:57 長崎放送

 

県教育委員会は、カードケースを万引きした公立中学校の教諭と知人にセクハラ行為をした公立学校の教諭を、それぞれ免職と停職の懲戒処分としました。

 

長崎県教委職員:

「不祥事の防止に全力で取り組んでいる中、このような事案が発生したことは誠に残念でなりません。誠に申し訳ありませんでした」

 

県教委によりますと懲戒免職処分を受けた県内の公立中学校の教諭は、今年7月下旬、県外のリサイクルショップでトレーディングカードのカードケース1点・4千円相当を万引きしたということです。

 

翌月、警察から取り調べを受けたことを本人が学校に連絡して事件が発覚しました。県教委の調べに対し教諭は「支払いをしなくても店の外に持ち出せると思った。自分の欲望を抑止できなかった」などと話しているということです。

 

また、県内の公立学校の教諭は、去年6月、酒の席で同席した知人に自宅まで自家用車で送ってもらった際、これまでの交際歴や性体験の有無を聞くなどしたということです。

 

さらに去年10月には、同じ人物をホテルに執拗に誘ったり、肩を強く抱き体を密着させるなどのセクハラ行為をしたということです。県教委はこの教諭を停職3か月の懲戒処分としました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「教職員1人1人に自覚を」セクハラや窃盗が発覚
 県教委が教諭を処分《長崎》

 

2024年10月4日(金) 19:53 長崎国際テレビ

 

県教育委員会は、(今年7月)リサイクルショップで万引きをした教諭について、4日付けで、懲戒免職処分としました。

 

懲戒免職処分となったのは、公立中学校の教諭です。

 

県教育委員会によりますと、教諭は、今年7月、県外のリサイクルショップでカードケース1点を盗みました。

 

店からの被害届を受けて、警察が捜査を進め、教諭の行為が判明したということです。

 

教諭は「子どもたちに対して申し訳ない」と話しているということです。

 

また、公立学校の教諭は3か月の停職処分に。

 

教諭は酒席での同席者に対し、去年6月に車で送ってもらった際、交際歴や性体験の有無を聞き、去年10月には、しつようにホテルに誘い、体を密着させるなどのセクハラ行為を行ったということです。

 

県教委は、「教職員1人1人に自覚を促し、不祥事を起こさない強い意志づくりに全力を傾けたい」としています。

 

 

 

【長崎】万引きやセクハラで2教諭を懲戒処分

 

2024年10月4日(金) 19:51 長崎文化放送

 

県教委はカードケースを万引きするなどした教諭2人を懲戒処分にしました。

 

県内の公立中学校の教諭は7月下旬、年休中に訪れた県外のリサイクルショップで、トレーディングカードの保護ケース1点4000円相当を万引きし、8月上旬に警察の取り調べを受け、その後、書類送検されました。

 

「ショーケースに入っておらず、支払いをせずに持ち去れるだろうと安易に考えた。自分の欲望に勝てなかった」と話しているそうです。

 

県教委は4日付で懲戒免職にしました。

 

また県内の公立学校の教諭は去年6月、酒の席から自宅まで送ってもらう自家用車内で、知人にこれまでの交際歴を聞いたり去年10月にも同じ人の肩を強く抱いたりするセクハラ行為をしたとして停職3カ月の処分を受けました。