2024年10月11日金曜日

▼わいせつな言葉をラインで…《部下にセクハラ》高知市教育委員会の職員《停職1カ月》

わいせつな言葉をラインで…
《部下にセクハラ》高知市教育委員会の職員《停職1カ月》

 

2024年10月11日(金) 19:39 高知さんさんテレビ

 

高知市教育委員会の職員が部下に対しセクハラ行為をしたとして1カ月の停職処分となりました。

 

停職1カ月の処分を受けたのは高知市・教育委員会の係長級職員です。

 

この職員は去年(2023年)5月から10月までのおよそ5カ月にわたり相手の意に反することを認識しながらわいせつな言葉や性的な内容を含むメッセージをラインやメールでひんぱんに送信したということです。

 

高知市教育委員会は被害者の特定につながるとして関係する職員の性別を明らかにしていません。

 

 

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部下の職員に「好き」「かわいい」わいせつな内容を含むメッセージも…
 “セクハラ行為”で高知市教育委員会の職員を停職処分

 

2024年10月11日(金) 19:08 テレビ高知

 

およそ5か月にわたって、部下の職員に「好き」「かわいい」などのメッセージを執拗に送ったとして高知市教育委員会の職員が停職処分を受けました。

 

高知市教委によりますと処分を受けた係長級の職員は、2023年5月ごろから部下の職員に対して、「好き」や「かわいい」のほか、わいせつな内容を含むメッセージを頻繁に送っていたということです。

 

2024年7月、被害者の相談から事案が発覚。市教委は、セクハラ行為と認定し、停職1か月の処分としました。松下整(まつした・せい)教育長は「市民の信頼を裏切ることになり深くおわび申し上げる」としています。

 

 

 

高知市教育委員会の職員がセクハラ 停職1か月の懲戒処分【高知】

 

2024年10月11日(金) 19:05 高知放送

 

高知市の教育委員会の職員がセクハラ行為をしたとして、市は停職1か月の懲戒処分にしました。

 

10月11日に停職1か月の懲戒処分を受けたのは、高知市教育委員会の係長級の職員です。

高知市によりますと、この職員は去年5月27日ごろから約5か月間にわたり、ほかの職員に対して「好き、かわいい」などの好意をあらわす言葉に加えて、わいせつな言葉や性的な内容を含むメッセージをLINEやメールで頻繁に送信するセクハラ行為を行っていました。また、この職員は過去にも別の職員に対して業務に関係のない内容のメール送信をしたとして、所属長から注意を受けていました。

 

市は職員を停職1か月の懲戒処分にしましたが、被害者の特定につながるおそれがあるとして、職員の名前や性別、年齢などを明らかにしていません。

 

職員は「自分がやってしまったことは、謝っても時が経っても消えることはない。 申し訳ありませんでした」と話しているということです。

 

高知市の松下整教育長は「個人の尊厳や人権を侵害する許されない行為であり、心から深くお詫び申し上げる。ハラスメント防止と市民の皆様の信頼回復に努めていく」とコメントしています。

▼斎藤前知事による「パワハラを『見聞きした』」が約42% 職員アンケートの全容公開

斎藤前知事による「パワハラを『見聞きした』」が約42%
 職員アンケートの全容公開

 

2024年10月11日(金) 19:30 毎日放送

 

 兵庫県の斎藤元彦前知事(46)のパワハラ疑惑。職員アンケートの全容が公開されました。

 

 兵庫県の斎藤元彦前知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会が職員を対象に実施したアンケートには、全体の7割近くにあたる約6700人が回答。10月11日午後に開かれた協議で、その全容が公開されました。

 

 集計結果によりますと、前知事によるパワハラ行為を「見聞きした」と回答した職員は約42%で、2851人にのぼったということです。

 

 また、10月24日と25日に予定される証人尋問は、11月17日投開票の知事選挙に配慮して、非公開で行うことを決定しました。関係者によりますと、斎藤前知事は出頭しない見通しです。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼兵庫県・斎藤知事“パワハラ疑惑” アンケート調査で約4割の職員がパワハラを「見た」「聞いた」 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。


▼パワハラ2職員を岡山・新見市が懲戒処分 非正規職員のあいさつ無視、人前で大声注意

パワハラ2職員を岡山・新見市が懲戒処分
 非正規職員のあいさつ無視、人前で大声注意

 

2024年10月11日(金) 19:16 山陽新聞

 

 岡山県新見市は11日、非正規職員にパワハラ行為をしたとして、市長部局の30代と20代の主事級男性職員2人を10日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 市によると、主事級職員2人は4~6月、同じ部署の非正規職員2人に対し、日常的にあいさつを無視したり、他の職員がいる前で大声で注意したりして精神的苦痛を与えたという。

 

 6月末に非正規職員の1人が総務課に申告し、市が事実確認していた。主事級職員はいずれも行為を認めており、非正規職員2人は既に退職している。

 

 戎斉市長は「公務員としての倫理観と自覚を欠いた言語道断の行為。再発防止に向けて法令順守の徹底を図る」とコメントした。



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ため息をつきながら説教…パワハラで減給処分

 

2024年10月16日(水) 10:10 読売新聞

 

 岡山県新見市は、市長部局に所属する30歳代と20歳代の主事級男性2人がパワハラをしたとして、いずれも減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。処分は10日付。

 

 市によると、2人は今年4~6月頃、会計年度任用職員2人に対して、どう喝的な注意をしたり、あいさつを無視したりしたほか、仕事上の質問にため息をつきながら説教した。任用職員2人はその後、退職した。

 管理監督責任として、市は上司の50歳代の部長級男性を戒告、いずれも50歳代の課長級男性と課長補佐級男性をそれぞれ減給10分の1(2か月)の処分にした。

▼【深刻】「頭が空っぽ」「男性が育児をするとは」職場のハラスメントの悩みに応じる無料の電話相談 カスハラも増加「一人で悩まず早い段階で相談を」 福岡

【深刻】「頭が空っぽ」「男性が育児をするとは」
職場のハラスメントの悩みに応じる無料の電話相談
 カスハラも増加「一人で悩まず早い段階で相談を」 福岡

 

2024年10月11日(金) 19:15 福岡放送

 

ハラスメントなど職場での悩みについて応じる電話相談が、11日から福岡市で行われています。パワハラ、セクハラに加え、カスハラについての相談も増えつつあるということです。

 

■連合福岡ユニオン・寺山早苗 書記長

「はい。ハラスメントほっとラインです。」

 

この電話相談は、福岡市博多区の労働団体、連合福岡ユニオンが11日から行っているもので、職場でのパワハラやセクハラなどについて、相談に応じています。

 

連合福岡ユニオンには、この1年間で223件の労働相談が寄せられましたが、そのうちハラスメントの相談は68件と3割を占めています。

 

■寺山 書記長

「パワハラで適応障害やうつを発症して、休職をしてから相談する人が多い印象です。とにかく、本当に一人で悩まないで、早い段階でまずは相談してほしい。」

 

また最近は、客が理不尽な要求や嫌がらせをするカスタマーハラスメントの相談も増えつつあるということです。

 

電話相談は無料で、12日も午前10時から午後6時まで、092-273-2114と092-273-2161で受け付けています。

 

この1年の間に、連合福岡ユニオンに寄せられた相談内容を見ていきます。

 

まず、福岡県内に住む60代の女性事務員からの相談です。勤務先の社長から「頭が空っぽ」「あほ」「おばさん」などと罵声を浴びせられ、うつ病で9か月間休職しました。その後、国に労災を申請しましたが、会社側はまともに対応してくれなかったということです。

 

次に、福岡県内に住む30代の男性会社員からの相談です。子育て中の妻が体調を崩し、子どもの世話などのため予定されていた社員旅行に参加できないと伝えたところ、上司から「男性が育児をするとはとんでもない」などと長時間、叱責(しっせき)を受けたということです。

 

会社に相談した後、望まない配置転換などの不利益を受けたケースもあるということで、連合福岡ユニオンでは「1人で悩むのではなく、まずは相談してほしい」と呼びかけています。

▼鎮西高校の教職員らパワハラや長時間労働訴え「最後の手段」

鎮西高校の教職員らパワハラや長時間労働訴え「最後の手段」

 

2024年10月11日(金) 19:14 熊本朝日放送

 

 熊本市の鎮西高校の教師や職員が、パワハラや長時間労働を訴え第三者の介入を含めた環境改善を求めました。

 

「社会に向けた内部告発は最後の手段です。学校にとっても大きなダメージがあります。それでも、この状況にブレーキをかけるのはこの手段しかありませんでした」

 

 会見を開いたのは、熊本市中央区にある鎮西高校に勤務する野球部元監督や教師ら4人です。

 

 元監督の江上寛恭さんは2022年、野球部の強化方針などの話し合いの場で、学校を運営する法人の幹部から「野球だけして野球で勝て」「勝てない部活に金は出せるか」などと大声で罵声を浴びせられ、その後、監督を解任されたとしています。

 

 指導方針を否定され、精神的苦痛を受けたとして、パワハラだと主張しています。

 

 適応障害やPTSD=心的外傷後ストレス障害を発症して休職し、パワハラを主張して熊本労働基準監督署に労災を申し立て、労基署は長時間労働での労災を認定しました。

 

 パワハラについては、法人幹部に対し損害賠償を求める訴訟を提起しましたが、一審の熊本地裁は法人幹部の発言について「意見などを述べたもので人格非難に及ぶものではない」などと訴えを退けました。判決を不服として控訴しています。

 

 江上さんは、医師から復職が可能との診断を受け、今年2月に復職の希望を伝え、現在は自宅待機を命じられている状況です。

 

 また、教師の森奈美さんは、適正な役職や職場環境を与えられないなど、不当な扱いを受け体調不良や不眠に陥ったと主張しています。

 

 4人は、これまで繰り返し対応の改善を求めてきたが、是正されなかったとして、第三者の介入を含めた環境の改善を求めました。

 

 一方で学校側は、KABの取材に対し、元監督の長時間労働については「勤務簿の記載と実際の勤務時間との間にかい離がある」と反論しています。

 

 また「復職は認めたがフラシュバックなどケアする必要があり、安全配慮の観点から適切な職種を検討中で、給与を支払い、自宅待機とすることにした」としています。

 

 そのほかのパワハラの訴えについては「パワハラの訴えがあり、必要があればハラスメント委員会を開くが、そのような事案はこれまで出てきていない」と話しています。

 

 

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「勝てない野球部に金を出せるか」鎮西高校元監督がパワハラ訴え
 学校側は「激励だった」

 

2024年10月11日(金) 18:58 熊本県民テレビ

 

甲子園にも出場した熊本市の鎮西高校が、野球部の監督解任をきっかけにしたパワハラ問題で揺れています。

 

■鎮西高校元野球部監督 江上寛恭さん

「今まで一生懸命やってきた部分を踏みにじられたと言いますか、 全否定されたっていうことがいちばんつらかった」

 

こう話すのは、鎮西高校野球部の監督として2014年のセンバツでチームを甲子園に導いた江上寛恭さんです。江上さんたち教職員が訴えたのは、二つの高校を運営する鎮西学園の勝目康裕理事長によるパワハラです。

 

江上さんによりますと、おととし5月に勝目理事長から「勝てない野球部に金を出せるか」などと言われ、12月には監督からコーチに配置換えされたということです。江上さんはPTSD・心的外傷後ストレス障害と診断され翌年から休職し、今年復職しましたが、現在も自宅待機を命じられたままだということです。

 

これについて、鎮西高校は、勝目理事長の発言は監督への激励だったといいます。

■鎮西学園 枝國智一事務局長

「理事長の言葉を借りますと『激励である』と。鎮西高校の野球部は大事な存在ですので、しっかり活躍してもらいたい、実績を残してもらいたい、何とか上向きにしてもらいたいという思いが、そういう言葉になったと」

 

また、監督からコーチへの異動は、野球部の指導をめぐって江上さんが暴力を振るったなどの問題が熊本県から指摘され、調査した結果だとしています。

■鎮西学園 枝國智一事務局長

「暴言があったということと暴力、有形力の行使ということがあった」

 

これに対して江上さんは、部員への暴力は一切なかったとしています。

■鎮西高校元野球部監督 江上寛恭さん

「何もなかったのになぜ降格ですかと食い下がりましたが、県からの調査があったこと自体が問題で、何らかの処分をしないといけないという理由でした」

 

江上さんは労働基準監督署に労災を申請し、先月長時間労働があったとして労災が認められたということです。また、江上さんは勝目理事長からパワハラを受けたとして、賠償を求める裁判を起こしましたが、1審では敗訴し、現在控訴しています。

▼関市長のパワハラを調査する第三者委員会が初会合 職員の記名アンケートや聞き取り 市長の聞き取りにむけスケジュールなどを確認  鹿角市

関市長のパワハラを調査する第三者委員会が初会合
 職員の記名アンケートや聞き取り
 市長の聞き取りにむけスケジュールなどを確認  鹿角市

 

2024年10月11日(金) 18:08 秋田放送

 

鹿角市の関厚市長の言動がパワハラ=パワーハラスメントにあたるかどうかを調べる第三者委員会の初会合が開かれました。委員会は今後、関市長と職員の双方から聞き取りを行いますが調査の取りまとめは、市が求めていた12月よりも遅れる見通しです。

 

鹿角市が設置した第三者委員会は弁護士3人で構成されています。鹿角市役所で11日、初会合が開かれ、冒頭部分を除き、非公開で行われました。

 

鹿角市の関市長をめぐっては、7月に職員に無記名のアンケートをしたところ、回答した257人の約3割にあたる75人が「パワハラを受けた」あるいは「受けてはいないが目撃した」と答えました。これを受け関市長は、「つらい思いをせてしまった」などと謝罪しましたが、自らの言動がパワハラにあたるかどうかは第三者委員会の調査にゆだねる考えを示していました。

 

初会合では、今後の調査の進め方やスケジュールなどが確認されました。来週中にも、今度は実名で職員にアンケートを行います。協力が得られる職員からは直接、聞き取りを行うほか、音声データや書類などの提出も求めます。委員会は、関市長からも直接聞き取りを行い、双方の説明などをもとにパワハラにあたるかどうかを判断することにしています。

 

第三者委員会 山口謙治委員長

「私たちとしては、事実関係というか、ご本人たちの説明と資料とにきちんと向き合いながら結論を出していくことが求められていると思いますので、それに全力をつくすということだろうと思います。」

 

調査について、山口謙治委員長は「一定の時間はかからざるを得ないだろう」と述べ、市が求めていた12月までに結果を取りまとめることは難しいとの認識を示しました。

 

 

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鹿角市長パワハラ疑惑 職員対象に記名式での調査実施へ
 「第三者調査委員会」初会合 秋田

 

2024年10月11日(金) 19:41 秋田テレビ

 

秋田県鹿角市の関厚市長の言動がパワーハラスメントに当たるかどうかを調べる第三者調査委員会の初会合が11日、鹿角市役所で開かれた。近く職員を対象に、氏名を記入した上でのアンケート調査が実施される。

 

鹿角市では、関市長の言動にパワハラを疑う発言があったと市の幹部職員が指摘し、職員に対する調査が実施された。その結果、3割ほどがパワハラを「受けた」あるいは「見た」と回答した。

 

第三者調査委員会の委員は弁護士3人で、11日の初会合は非公開で進められた。日程や実態調査の内容などが話し合われたという。

 

終了後に取材に応じた委員長を務める山口謙治弁護士は、近く職員を対象としたアンケート調査を実施することを明かした。調査は、氏名を記入した上で、パワハラを受けたかどうか、委員からの聞き取り調査に協力できるか、などを問う予定だ。

 

山口委員長は「事実関係というか本人たちの説明と、資料にきちんと向き合いながら結論を出していくことが求められていると思うので、全力を尽くす」と話した。

 

市は当初、調査結果を12月に公表したいとしていたが、山口委員長は、職員や関市長に対する聞き取り調査を踏まえると「難しい」との認識を示した。

 

次回の委員会は11月1日に開かれる予定。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼関市長のパワハラ調査へ 「第三者委員会」設置費用含む補正予算案を可決 秋田・鹿角市 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。


▼労働条件やハラスメントなど 全国で職場の悩みに関するホットライン/兵庫県

労働条件やハラスメントなど 全国で職場の悩みに関するホットライン/兵庫県

 

2024年10月11日(金) 12:26 サンテレビ

 

職場での心の悩みやハラスメントについての全国一斉の無料電話相談が10月12日まで行われています。

 

メンタル労災・全国一斉ほっとラインの兵庫県窓口

 

この電話相談は10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせて実施されています。

 

主催した全国労働安全衛生センターによりますと、2023年度、労働基準監督署に寄せられた相談のうち、約6万件が職場での「いじめ・嫌がらせ」に関するもので、精神疾患の労災請求は過去最高の3575件に上ったということです。

 

兵庫県の窓口には「家族が上司からパワハラを受けている」といった相談などが寄せられました。

 

【NPO法人ひょうご働く人の相談室 山西伸史理事】

「相談することによって気持ちが和らいだり解決の方向が見いだせるという場合もあるので気軽に相談していただけたらと思います」

 

この電話相談は12日も午前10時から午後6時まで無料で受け付けていて、必要があれば医療機関や弁護士を紹介することも可能だということです。

 

メンタル労災・全国一斉ほっとライン

0120-631-202