2024年10月23日水曜日

▼海自、同僚隊員のクレカを不正利用しゲーム課金 20代の隊員を懲戒免職

海自、同僚隊員のクレカを不正利用しゲーム課金 20代の隊員を懲戒免職

 

2024年10月23日(水) 20:00 神奈川新聞

 

 同僚隊員のクレジットカードを不正利用したとして、海上自衛隊は23日、横須賀潜水艦基地隊の20代の男性海士を懲戒免職とした。また部下にパワーハラスメント行為をした水上戦術開発指導隊の50代の男性佐官を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 

 横須賀地方総監部によると、海士は2023年9~10月に同部屋の同僚隊員のクレジットカード情報を不正入手し、インターネット通販での商品購入やゲームアプリの課金代として計14万3125円相当をだまし取った。加えて、今年4月22日にインスタグラムを通じ、別の同僚隊員に侮辱的なメッセージを送り、精神的苦痛を与えた。

 

 海士は1月17日に詐欺の疑いで横須賀警務隊に逮捕された。海士は「使っても気づかれないと思った」と話している。

 

 ◆パワハラの50代佐官は減給

 

 佐官は23年12月15日、事務室での部下との議論中、机をたたいて大声で怒鳴るなど威圧的な言動をし、部下に精神的苦痛を与えた。佐官は「アンガーマネジメントとして机をたたいた。不適切な指導をした」としている。

【アカハラ】人格否定など学生に精神的苦痛負わせたとして50代男性教授を懲戒…同認定は2度目(静岡大学)

【アカハラ】人格否定など学生に精神的苦痛負わせたとして
50代男性教授を懲戒…同認定は2度目(静岡大学)

 

2024年10月23日(水) 17:57 静岡第一テレビ

 

静岡大学は、50代の男性教授が学生に対して不適切な発言などアカデミック・ハラスメントがあったとして懲戒処分を行ったと発表しました。

 

23日付で戒告の懲戒処分を受けたのは、静岡大学の50代男性教授です。静岡大学によりますと、男性教授は、2021年ごろから、特定の学生に対して人格を否定する不適切な発言をしたほか、自身の研究室に在籍する複数の学生に対し、十分な指導を受けられない状況を生じさせ、学生に精神的な苦痛を与えたということです。

 

これは、2023年1月、大学に相談があったことで発覚。調査を進めた結果、アカデミック・ハラスメントと認定したということです。この男性教授は、今回で2回目のアカデミック・ハラスメント認定で、「配慮が欠けていたことは申し訳ない」と認めているということです。

 

静岡大学の日詰学長は、「このような事案が発生したことは誠に遺憾であります。再発防止と信頼回復に向け、大学の組織全体として一層の努力を続けていく所存です」とコメントしています。

 

 

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静岡大学教授が「2回目」のアカデミック・ハラスメント認定
 学生の人格貶める発言などして戒告処分

 

2024年10月23日(水) 17:24 静岡放送

 

学生に対して教員として不適切な発言をしたり、自身の研究室の一部の学生に対して十分な指導を行わなかったとして、静岡大学は同大学の50代の男性教授を戒告の懲戒処分としました。

 

10月23日付で戒告の懲戒処分を受けたのは、静岡大学の50代の男性教授です。

 

大学によりますと、男性教授は複数の学生に対して学生の人格を貶める教員として不適切な発言をしたり、自身の研究室で一部の学生が十分に指導を受けられない状況を生じさせました。男性教授は2つのフィールドワークを行う場所の片方に訪問しないなど、学生が十分に指導を受けられずに精神的な苦痛を受けたということです。

 

2023年1月に男性教授に関するハラスメントの申立があり、今回の事案が発覚しました。その後、学内のハラスメント防止対策委員会が、申立人・学生・男性教授に聞き取り調査を行い、事実を確認しました。

 

大学は男性教授に始末書の提出を求めるということです。

 

この男性教授がハラスメントの認定を受けるのは今回が2回目で、前回は2015年7月に学生に対して不適切な発言を繰り返し、学生に不平等な状態を招いたとして処分を受けています。

 

静岡大学の日詰一幸学長は「今後、こうしたことが再び起こることがないように全教職員に求めるとともに、学長としての使命と責任の重さを十分に自覚し、このような事案の再発防止と信頼回復に向けて、大学の組織全体として一層の努力を続けていく所存です」とコメントしています。




静岡大学の教授が複数の学生に対しアカデミック・ハラスメント
 戒告の懲戒処分に 処分は今回で2回目

 

2024年10月26日(土) 12:09 静岡朝日テレビ

 

静岡大学の男性教授が複数の学生に対して人格を否定する発言をしたなどとして懲戒処分されました。

 

 静岡大学によりますと、戒告の懲戒処分を受けた50代の男性教授は、2021年ごろ複数の学生に対し人格を否定する発言をしました。

 

 さらに、実験をしていた学生の質問に対する返事が遅く、結果的に実験を中断させるなど、十分な指導を受けられない状況を生じさせたということです。

 

 去年1月に大学に相談があり、調査する中で教授の行為がアカデミック・ハラスメントにあたると認定しました。

 

 この教授がアカデミック・ハラスメントで懲戒処分を受けるのは今回で2度目で、「配慮が欠けていた点について申し訳ない」と話しているということです。


《カウンセラー松川のコメント》

加害者である教授は2015年にもアカハラ行為で処分を受け、
今回で2度目とのこと。
9年ぶりとは言え、2回も暴言によるアカハラで処分をされているのは、
加害者が暴言を発してしまう性格なのでしょう。
・感情的になり易い
・調子に乗り易い
・相手への配慮に欠ける
この様な要素のどれか、または複数持っているのでしょう。
気を付けているからこそ、9年間も処分に至らなかったと思いますが、
再発の可能性は十分に秘めております。
学校側も再発防止に努めるそうですが、既に再発をしているので、
誠意の無い事務的なコメントである事が窺われます。

被害者の皆様へ
大学の先生ともなると個性が強い場合もあります。
児童から生徒を経て「学生」となっているのですから
相手を見るのも成長の一つです。
しかし感情的なことから、嫌な気分にさせられるのは、
誰だって避けたいですよね。

▼57歳の男性教諭、児童の母親に個人的な相談電話「20代から風俗」 …減給1か月の懲戒処分

57歳の男性教諭、児童の母親に個人的な相談電話「20代から風俗」
…減給1か月の懲戒処分

 

2024年10月23日(水) 15:53 読売新聞

 

 兵庫県教育委員会は22日、保護者にセクハラ発言をしたとして、姫路市立小学校の男性教諭(57)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分とした。

 

 発表では、男性教諭は6月、個人的な悩みを相談しようと、自宅から担任する児童の母親の携帯電話に連絡。相談できる人はいないのかと聞かれた際、「特定の女性との付き合いは風俗の店に通っていたことくらい」などと発言した。7月にも同様に連絡して「20歳代の頃から風俗に通っている」などと話したほか、母親の容姿に関する性的な発言もした。

 

 母親が学校に連絡したことで判明。男性教諭は「冗談のつもりだった」などと話しているという。

 

 

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担任クラスの児童の母親に電話で性的発言
 「冗談のつもり」57歳男性教師を減給処分 兵庫県教委

 

2024年10月22日(火) 21:04 朝日放送

 

 兵庫県の姫路市立小学校の57歳の男性教師が、担任を務めるクラスの児童の母親に対して電話で性的な発言をして不快な思いをさせたとして、減給10分の1・1ヵ月の懲戒処分を受けました。

 

 兵庫県教委によりますと、姫路市立小学校に勤務する57歳の男性教師は6月と7月に、担任をしている児童の保護者の母親に対し自宅から電話をかけ、悩みの相談をする中で「特定の女性との付き合いは風俗の店に通っていたことくらい」「好みの女性のタイプは童顔で小柄で胸の大きい子」などと性的な発言をしました。

 

 被害を受けた保護者の母親から学校に連絡があり、発覚しました。

 

 男性教師と母親は、児童について構内や電話で話す機会が多かったということです。

 

 男性教師は、県教委の聞き取りに対し「自虐的な冗談のつもりで発言した、不快な思いをさせてしまったことは申し訳ない」と話しているということです。

 

 県教委は22日付で男性教師を減給10分の1・1ヵ月の懲戒処分としました。

 

 県教委はこの処分を受け「教職員のセクハラという非違行為の発生は極めて遺憾、再発防止に向け一層取り組むよう指導して参ります」とコメントしています。

 

 

 

担任する児童の母親にセクハラ発言繰り返す
 姫路市立小の男性教諭を減給処分 兵庫県教委

 

2024年10月22日(火) 19:14 神戸新聞(鈴木雅之)

 

 担任する児童の母にセクハラ発言を繰り返したとして、兵庫県教育委員会は22日、姫路市立小学校の男性教諭(57)を減給10分の1(1カ月)に懲戒処分したと発表した。

 

 県教委によると、教諭は6、7月の深夜、個人的な悩みを聞いてもらおうと、児童の母の携帯電話に電話し「特定の女性との付き合いは風俗店に通っていたことぐらい」といった発言や、異性の好み、母親の容姿に関する性的な発言を繰り返したという。

 

 6月の電話の際、児童の母が学校に相談し、校長は男性教諭に注意していた。男性教諭は現在、児童の担任を外れているという。


2024年10月22日火曜日

▼就活セクハラ、防止義務化 企業がルールや窓口整備

就活セクハラ、防止義務化 企業がルールや窓口整備

 

2024年10月22日(火) 16:52 共同通信

 

 厚生労働省は、就職活動中の学生に対する人事担当者らによるセクハラの防止対策を企業に義務付ける検討に入った。学生との面談ルール策定や相談窓口設置を求め、被害の拡大や深刻化を阻止する。来年の通常国会で関連法改正案の提出を目指す。関係者が22日、明らかにした。

 

 職場の従業員が被害を受けるセクハラを巡っては、男女雇用機会均等法で相談窓口設置などが企業に義務付けられている。一方、学生が被害者となる就活セクハラは法律上の対策義務がない。被害を経験した学生が約3割に上るとの調査結果もあり、立場の弱い学生の保護を強化する必要があると判断した。

 

 企業に義務付ける対策は、学生と面談する際のルールを事前に定めるほか、被害の相談窓口設置と利用の周知、被害に対する謝罪対応などとする案がある。学生へのパワハラも防止対策の義務化が必要かどうか検討する。今後、厚労相の諮問機関である労働政策審議会で詰める。

 

 学生は企業が雇用する従業員とは異なるため、就活セクハラの防止は「職場での雇用管理の延長」と位置付ける方針。

 

 

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就活生へのセクハラ、企業に対策義務づけへ 審議会で労使が大筋合意

 

2024年10月21日(月) 19:38 朝日新聞

 

 就職活動中の学生らに対するセクハラについて、厚生労働省が企業に対策を義務づける方向となった。21日の厚労省の審議会で、労使が大筋合意した。男女雇用機会均等法は従業員をセクハラ被害から守る対策を企業に課しており、対象を求職者にも広げる。

 

 セクハラについて同法は、企業に相談窓口を設けるなどの対策を義務づけているが、対象は雇用している従業員に限られている。審議会では、就活生についても、採用面接やインターンシップ(就業体験)の際のルールを定めておくことや、相談窓口の設置といったセクハラ対策を企業に課す案が示されている。

▼複数の女性職員に繰り返し体触ったり性的発言したりセクハラ行為…鹿児島県日置市の50歳代職員を停職処分

複数の女性職員に繰り返し体触ったり性的発言したりセクハラ行為
…鹿児島県日置市の50歳代職員を停職処分

 

2024年10月22日(火) 12:10 読売新聞

 

 鹿児島県日置市は21日、複数の女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、男性参事補兼係長(50歳代)を停職3か月の懲戒処分とした。

 

 発表によると、男性は勤務時間中、複数の女性職員に対して繰り返し、体を触ったり、性的な発言をしたりした。8月にセクハラ行為を受けた女性が上司に相談して発覚した。

 

 同市は、男性の所属や言動を行った期間について、被害者が特定されるとして公表していない。監督責任を問い、同日付で上司2人を訓告、1人を厳重注意とした。

 

 

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鹿児島・日置市職員が同僚にセクハラで停職3カ月 市長「深くおわび」

 

2024年10月22日(火) 9:12 鹿児島テレビ

 

鹿児島・日置市の50代男性職員が、複数の女性職員にセクハラをしたとして、10月21日付で停職3カ月の懲戒処分を受けました。

 

日置市によりますと、処分を受けた参事補兼係長の50代男性職員は、2023年度から2024年8月の間に、勤務時間中に複数の女性職員に対し、性的な言葉をかけたり、体に触れたりしたとされています。

 

被害を受けた女性職員が8月に上司に相談したことで発覚しました。

 

市の聞き取り調査に対して男性職員は、セクハラ行為を認めたうえで、「セクハラの意識が薄かった。軽率な行動だった」と話しているということです。

 

日置市は、監督を怠ったとして、セクハラ行為をした当時と、現在の所属課長、あわせて2人を訓告とし、所属部長を厳重注意にしました。

 

日置市の永山由高市長は「市民及び関係機関の皆様に深くおわび申し上げる。信頼回復に職員一丸となって取り組む」とコメントし、再発防止策として研修会の実施や相談窓口の周知を図るとしています。

 

 

 

「セクハラ行為とは思わず」
…複数の同僚女性の体触り、性的発言繰り返す
 50代男性職員を停職3カ月処分 日置市

 

2024年10月21日(月) 22:35 南日本新聞

 

 鹿児島県日置市は21日、複数の女性職員の体を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、50代の男性参事補兼係長を停職3カ月の懲戒処分とした。

 

 市によると、男性参事補は2023、24年度にかけて勤務時間中に市役所内で、女性職員の体を触ったり、性的な発言をしたりした。女性が8月に上司に相談して発覚した。男性参事補は「セクハラ行為とは思わず、軽率な行動をしてしまった」などと弁明している。

 

 上司の課長や元課長を訓告処分、部長を厳重注意とした。永山由高市長は「行政の信頼を大きく損ねたことをおわびする。再発防止と信頼回復に取り組む」とコメントした。

 

 

 

日置市 セクハラ行為をした男性職員を懲戒処分 鹿児島

 

2024年10月21日(月) 21:35 鹿児島放送

 

数の女性職員にセクハラ行為をしたとして日置市は50代の男性職員を懲戒処分にしたと発表しました。

 

停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、日置市の参事補兼係長の50代の男性職員です。

市によりますと、男性職員は、勤務時間中に複数の女性職員の体を触ったり性的な言動を繰り返したりしたということです。

今年8月、被害者の1人が上司に相談し発覚しました。

 

男性職員は「軽く見ていて大変なことをしてしまった」と話しているということです。

 

日置市の永山由高市長は、「コンプライアンスの徹底を図り、再発防止と信頼回復に取り組んでいく」とコメントしています。

 

 

 

複数の女性職員にセクハラ行為
 日置市の男性職員(50代)を停職処分
 不祥事 「軽率な行動だった」

 

2024年10月21日(月) 19:34 鹿児島読売テレビ

 

 複数の女性職員に対し、セクハラ行為をしたとして日置市の男性職員(50代)が停職3か月の懲戒処分を受けました。

 

 停職3か月の懲戒処分を受けたのは、日置市の男性職員(50代)です。

 

 市によりますと、男性職員は、勤務時間中に複数の女性職員に対し、体を触ったり、性的な言動を繰り返すセクハラ行為をしたということです。2024年8月、被害女性が上司に相談し、発覚しました。

 

 男性職員は、「セクハラの意識が薄く、大変軽率な行動だった」と反省しているということです。

 

 日置市の永山由高市長は、「より一層のコンプライアンスの徹底を図り、 再発防止と信頼回復に職員一丸となって取り組んでまいります」とコメントしています。

 

 

 

複数の女性職員にセクハラ 日置市職員を停職3か月の懲戒処分

 

2024年10月21日(月) 15:48 南日本放送

 

複数の女性職員に、セクハラを行ったとして、日置市は、50代の男性職員を懲戒処分にしたと発表しました。

 

停職3か月の懲戒処分を受けたのは、日置市の参事補兼係長の50代の男性職員です。

 

市によりますと、男性職員は昨年度から今年度にかけて、勤務時間中に複数の女性職員に対し、性的で体のことに関する不必要な質問をしたり、体に接触したりしたということです。

 

被害を受けた女性が今年8月、上司に相談したのを受け、市が調査した結果、複数の女性職員へのセクハラが発覚したということです。

 

男性職員は、市に対し、「セクハラの意識が薄く、軽率な行動をとってしまった」と話しているということです。

 

日置市の永山由高市長は「より一層のコンプライアンスの徹底を図り、再発防止と信頼回復に職員一丸となって取り組みます」とコメントしています。

2024年10月20日日曜日

【独自】伊予消防でパワハラ・セクハラ横行か 女性消防士の半数被害の可能性(愛媛)

【独自】伊予消防でパワハラ・セクハラ横行か
 女性消防士の半数被害の可能性(愛媛)

 

2024年10月20日(日) 5:00 愛媛新聞

 

 伊予消防等事務組合消防本部(伊予市、松前町、砥部町)で、2022年から3年間に女性2人を含む消防士6人が上司や同僚からパワハラ、セクハラを受けた疑いがあり、3人が病気休職していたことが19日までに、消防本部への取材で分かった。消防本部は女性1人の事案を調査しており「事実と確認されれば関係者の処分を検討する」としている。複数の関係者によると6人は20~40代。


《カウンセラー松川のコメント》

当該消防本部は今年4月1日現在で1本部3署3出張所、職員156名の規模です。
総務省消防庁の資料ですと、令和5年4月1日現在で女性職員は6名とのこと。
2022年(令和4年)から3年間だと2024年なので、
要するに「2022年から現在まで」とのことなのでしょう。
そして、6人がハラスメントの被害に遭い、3人が病気休職。
約4%の職員が被害に遭い、約2%の職員がハラスメント被害で休職中。
低い数値とは言えないでしょう。
また、女性職員が6名なので、令和4年に女性職員が存在していれば、
被害者が半数以上どころか全員女性の可能性もあります。
見出しでは「横行」と表現されているので、
新聞社は内情を把握している可能性もあります。
消防本部は女性1人の事案を調査しているとのことなので、
この事案が悪質なのかも知れません。
しかし、休職者が3名に及んでいるのですから、
少なくてもこの3名の事案については確実に調査をするべきだと思います。
勿論、休職に至らない職員の事案について調査するのも当然ではあります。

被害者の皆様へ
職場も大きくなく、生活圏も同じであるならば、
勤務以外でも加害者との接点が生まれてしまうかも知れませんね。
そうなると逆恨みを危惧して、正直な被害申告も難しい気持ちはあるでしょう。
しかしながら、ここで加害行為を逃がしてしまうと、
今後も被害者が増える可能性は大ですので、
皆さんが勇気を持って「悪いことは悪い」と明言してください。
心身の負担も大きいかも知れませんが、
職場環境悪化防止は皆さんの力に託されているとも言えます。

2024年10月18日金曜日

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分 第6管区海上保安本部 広島市南区

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分
 第6管区海上保安本部 広島市南区

 

2024年10月18日(金) 19:15 中國新聞

 

 第6管区海上保安本部(広島市南区)は18日、部下にセクハラ行為をしたとして、50代の男性海上保安官を減給5分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 

 6管によると、男性は6管本部に勤務していた2022年12月から23年1月末までの間、部下の女性に対し、容姿や職場の男女関係など性的な言葉を含む内容をメールや交流サイト(SNS)で繰り返し送信するなどしたという。早朝や夜間、休日にも送っていた。女性が23年3月に別の上司に相談して発覚した。

 

 男性は「反省している」などと話しているという。小野雄介本部長は「誠に遺憾。職員に対する教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 

 

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セクハラで50代男性職員を停職 同僚女性に抱き付く 海保

 

2024年10月18日(金) 17:51 時事通信

 

 同僚の女性職員に抱き付くなどのセクハラ行為をしたとして、海上保安庁は18日、海洋情報部に所属していた係長級の50代男性職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 

 海保によると、男性職員は2022年7月~23年7月、勤務していた測量船内で、女性職員に「かわいい」「きれい」などの不快な発言を繰り返し、抱き付いた。

 

 女性職員が同年11月、職員相談室に申し立てて発覚した。男性職員は今年4月、別の部署に異動した。 


《カウンセラー松川のコメント》

公安職は女性が少ない上に体育会系の男性が多いからでしょうか、
どうしてもセクハラが起きやすい職場環境と言えます。
しかし、それがセクハラを容認する理由にはなりません。
「つい言葉が出てしまう」のは百歩譲って仕方ないとしても、
文字にして送信するには幾つかの手順を踏むのですから
恣意的に行っていると言えます。
結局は文字送信をする様な発想だから、
平気で発声もしてしまうのが分かります。
一度、懲戒処分をされて頭を冷やすことです。

被害者の方へ
地上とは異なり決して広くは無い船内と言う環境でのセクハラ。
本当に辛かったと思います。
加害者が改心するかは加害者自身のことなので、
再発したならば、直ちに然るべき手続きをしてください。