2024年9月21日土曜日

▼50代男性警視、部下21人をネット通販「Temu」のアプリにしつこく勧誘…「プレゼントほしかった」

50代男性警視、
部下21人をネット通販「Temu」のアプリにしつこく勧誘
…「プレゼントほしかった」

 

2024年9月21日(土) 9:54 読売新聞

 

 ネット通販アプリに登録するよう部下21人を執拗(しつよう)に誘ったとして、兵庫県警が、本部警備部門の男性警視(50歳代)を警務部長注意としていたことが、県警への情報公開請求でわかった。アプリは知人に紹介すると紹介者が特典を得られる仕組みで、警視は「プレゼントがほしかった」と話しているという。

 

 県警によると、男性警視は3~6月、部下の男性警察官21人に対し、「登録は無料です」「無料ギフト5点ゲットにご協力お願いします」といったメッセージをLINEなどで送信。中国系ネット通販「Temu(テム)」のアプリに会員登録するよう促したという。部下の一部が別の上司に相談し、発覚。県警の調査に、21人中12人が「不快だった」と話し、15人は登録後すぐにアプリを削除していたという。

2024年9月20日金曜日

▼市議のハラスメント言動「到底看過できるものではない」長崎市長 市議会に再発防止申し入れ《長崎》

市議のハラスメント言動「到底看過できるものではない」長崎市長
 市議会に再発防止申し入れ《長崎》

 

2024年9月20日(金) 21:59 長崎国際テレビ

 

長崎市議会の一般質問で、職員へのハラスメントに当たる議員の言動が見受けられたとして、鈴木市長が市議会に再発防止を申し入れました。

 

市議会は指摘を受けた議員に意見を聴取し、対応策を検討するとしています。

 

NIB長崎国際テレビ

 

(鈴木長崎市長)

「職員の心理的負担を考えると到底看過できるものではなく、市長として職員を守るために (今回 申し入れさせて頂く必要があると)」

 

鈴木長崎市長が市議会に提出したのは「ながさき次世代の党」の梅本 圭介議員の言動について検証を求める申し入れ書です。

 

今月10日に行われた市議会一般質問。

 

(梅本 圭介議員)

「動議。暫時休憩。ちゃんと答弁しなさい」

 

「お答えください。いやいや、あんた市長じゃないやろ」

 

梅本議員の言動について申し入れ書では、市の職員に恐怖や精神的苦痛を感じさせ、ハラスメントに該当すると指摘しています。

 

また 事実を誤認させるような発言や、客観的な事実を示さず根拠不明な発言なども見受けられたとして、言動の検証や一般質問のルールの明確化

などの再発防止策を講じるよう求めました。

 

(鈴木長崎市長)

「職員に心理的負担をかけるような限度を越したような言動がないよう、正常化を求めたい」

 

梅本議員は現在1期目で、9月の定例議会では、少子化対策や平和関連事業

などについて質問していました。

 

(梅本圭介議員)

「口調が強いかもしれない。パワハラに感じられるかもしれない。でも私は内容的なことは間違ったことは言っていないと思う」

 

申し入れを受けた毎熊前議長は「事実確認のうえ、各会派の代表者の意見を聞き、市議会の態度や対応策を練りたい」としています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

【長崎】市議の発言を巡り市長が異例の申し入れ

 

2024年9月20日(金) 20:08 長崎文化放送

 

長崎市はハラスメントに該当するとしています。

 

市議会一般質問での梅本けいすけ市議の言動を巡り、市長が再発防止策などを申し入れました。

 

鈴木長崎市長:

「職員に対するハラスメントに該当する言動につきましては職員の心理的負担を考えるととうてい看過できない」

 

ハラスメントに該当すると指摘されたのはながさき次世代の党の梅本けいすけ議員(56)です。

 

不適切な発言をし、職員を萎縮させたなどとして鈴木長崎市長が検証と再発防止策を毎熊議長に求めました。

 

毎熊議長は「事実関係を確認して各会派の意見を聞き検証を含め対策を練りたい」と応えました。

 

鈴木長崎市長:

「大声でいわゆる恫喝、名前を連呼する、限度を越している部分があるというふうに考えています。職員を守るためにも必要な申し入れをさせていただいた」

 

梅本けいすけ市議(56):

「言われていることに関して私が捉えていることに関して食い違いがあると思います。私は口調が強いかもしれない。パワハラに感じられるかもしれない。でも私は内容的なことというのは間違ったことは私は言っていないと思います」

 

 

 

【動画】職員が恐怖…議員のパワハラ言動に長崎市長が申し入れ
 議員は「間違ったこと言ってない」

 

2024年9月20日(金) 20:01 長崎放送

 

長崎市長は20日、市議会議員の言動が市職員に対するパワハラにあたるとして、言動を検証し再発防止策を講じるよう市議会議長に申し入れました。市が議員のハラスメントに対し書面で申し入れるのは初めてだということです。

 

長崎市議会Youtubeより梅本議員の発言と申し入れ後の本人インタビュー

 

申し入れ書によりますと、9月定例市議会一般質問の中で梅本けいすけ議員(ながさき次世代の党)が、答弁しようとする職員に対し、大声で何度も答弁を制止しようとする言動があり、職員は恐怖を覚え、精神的苦痛を強く感じたとしています。

 

[9月議会の一般質問で発言された内容の一部]※申し入れ書より

・「市長、市長。選挙公約ぞ。選挙公約。あんた公務員の、公務員が選挙やっていいと思っているのか。選挙公約ぞ。選挙公約」(大声で)

・「ここは市長。市長が御答弁ください。(中略)市長が答弁してください。動議。暫時休憩。ちゃんとね、答弁しなさい。(大声で)

・「お答えください。いやいや、あんた市長じゃないやろ」(大声で)

 

また、一般質問の場で職員の個人名を連呼したり、一般質問に関連して議員であることを強調して執拗に面会や急な資料提供の要求などがあっており、職員は恐怖を覚え、精神的苦痛を強く感じた、としています。

 

この他、市政一般質問の事前ヒアリング時に、複数の所管課の職員に対し「動議を何回もして1時間ずつ議会を止める。朝までする」など心理的圧迫を感じさせる発言があったほか、一般質問の中で、事実を誤認させる様な発言が4件、客観的事実が明示されずになされた発言が4件あったとしています。

 

客観的事実が明示されずになされた発言とされるもの

[9月議会の一般質問で発言された内容の一部]※申し入れ書より

・「本市の民間移譲の募集要項は、民間保育園を虐待する内容となっておりますが、このまま持続するのか、お答えください」

・「根っこの腐った、長崎市政はせっぱ詰まれば、市議会や社会福祉法人を巻き込み陥れる行為にこんなうそをつくのかと驚きでございます」

・「約10年間、うそをついて240万のね、高い料金を取ってます。これは民間移譲時に口頭契約を意図的にたがえた、こども部の土地購入妨害に当たりませんか」

「幼児課長の説明は、こども部の一方的な独裁、独善的な説明であり、法人理事長は虚偽の部分について納得がいかないとされているそうです」

 

■梅本議員「内容的なことは間違ったことは言ってない」

 

NBCが9月長崎市議会一般質問の映像を確認したところ、梅本議員が大きな声で発言している一部は、市長に対する答弁を求めた時に答弁者が職員だったことに対する抗議でした。自席から「動議!」などと発言し、議会の進行を止めて回答するよう求めていました。

 

市では6月議会でも梅本議員の「動議」で、およそ50分間議会の進行が止まったことから、市議会の制度上「誰が答弁するかは市側に選択権がある」ことを確認し、議員に伝えたとしています。

 

また2023年12月議会でも、梅本議員から市長や市職員を揶揄したり、誹謗中傷していると捉えられる発言があったことから、市では議長に対し口頭で再発防止を求めていましたが改善されないことから、今回書面で申し入れたとしています。

 

梅本議員は申し入れに対し「私はこの中(申し入れ書内)でパワハラと言われていますが、市民に対するパワハラ、こんな物価高騰の中で市民が困っているのに何にお金使ってるんですか?私はそこを強く言いたい」

「私の回答に市長は全く答えてくれない。市長の考えを私は聞きたい」

「私も公人、市役所の職員もいわば公人。議員が市民の代弁しておかしいんじゃないか?と聞いたらきちっと答えるべきだと思っています」

 

「私は口調が強いかもしれない、パワハラに感じられるかもしれない。

でも私は内容的なことは間違ったことは私は言っていないと思います」

などと話しています。

 

市議会では、事実確認をした上で各会派の代表者の意見を募り、今後どのように対処するか検討するとしています。

▼関市長のパワハラ調査へ 「第三者委員会」設置費用含む補正予算案を可決 秋田・鹿角市

関市長のパワハラ調査へ
 「第三者委員会」設置費用含む補正予算案を可決 秋田・鹿角市

 

2024年9月20日(金) 20:12 秋田テレビ

 

秋田県鹿角市の9月定例議会が20日閉会し、関厚市長の職員に対するパワーハラスメントについて調べる第三者委員会の設置費用など盛り込んだ補正予算案が可決された。第三者委員会は10月初めまでに設置される見通し。

 

鹿角市では、市の幹部職員が「関市長の言動にパワハラを疑う発言があった」と指摘し、職員を対象にした調査が実施された。その結果、3割ほどが関市長からパワハラを「受けた」あるいは「見た」と回答した。

 

市議会の9月定例会は20日、最終日を迎え、市長の言動がパワハラと認定されるかを調べる第三者委員会の設置費用などを盛り込んだ追加の補正予算案が、全会一致で可決された。

 

また、総務財政常任委員会から補正予算に付帯する決議案が提出され、金澤大輔委員長が「調査にあたっては関市長を関わらせず公平・公正性を保つとともに、関市長のパワーハラスメント事案が認定された場合は、その時点で速やかに議会に報告することを求める」と提出理由を述べた。

 

決議案は第三者委員会の調査結果の速やかな報告を求めるもので、採決の結果、全会一致で可決された。

 

舛屋修美副市長は、第三者委員会を10月初めまでに設置する方針を示している。委員会を構成するのは弁護士3人程度の見込みで、設置者は舛屋副市長が務める。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月10日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ問題受け 鹿角市長「第三者委員会の場で事実関係明らかにしたい」 /秋田 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。



▼パワハラであわら市の40代課長補佐級職員を懲戒処分  部下に能力や人格否定する威圧的な言動繰り返す【福井】

パワハラであわら市の40代課長補佐級職員を懲戒処分
 部下に能力や人格否定する威圧的な言動繰り返す【福井】

 

2024年9月20日(金) 14:54 福井テレビ

 

あわら市は、部下の職員に対してパワハラを行ったとして、40代の課長補佐級の職員を減給の懲戒処分としました。

  

懲戒処分となったのは、あわら市役所に勤務する40代の課長補佐級の職員です。

  

市によりますと、この職員は2024年2月から5月上旬にかけて、同じ部署で働く部下に対して、能力や人格を否定するような不適切で威圧的な言動などを日常的に繰り返すパワハラ行為をしていました。

 

部下の職員は5月から病気療養のため休職していて、家族が市に「パワハラを受けた」と相談したことで発覚しました。

  

市の聞き取りに対して、40代の課長補佐級の職員は「結果として部下を追い込んでしまい申し訳ない」と謝罪の言葉を述べているということです。

 

あわら市は、40代の職員を20日付けで減給10分の1、3カ月の懲戒処分としました。また、この職員の所属部長と課長を文書訓告としました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します

あわら市の課長補佐がパワハラで懲戒処分 部下の人格を否定する言動繰り返す

 

2024年9月20日(金) 14:33 福井放送

 

あわら市の職員が20日、部下に対するパワーハラスメント行為で懲戒処分を受けました。「普通の人ならもっとできる」と人格を否定するような言動を繰り返していたということです。

 

懲戒処分を受けたのは、あわら市の課長補佐級の職員(40代)です。

 

あわら市によりますと、この職員は今年2月から5月上旬にかけて、同じ部署の部下に対し「普通の人ならもっとできる」と、能力や人格を否定するような威圧的な言動を繰り返していたということです。

 

部下は現在、仕事を休んでいて、市の聞き取り調査に対し、職員はパワハラ行為を認めた上で「指導のつもりだった」と話しているということです。

 

森之嗣市長は「個人の尊厳や人格を侵害する許されない行為である」として、市はこの職員を20日付で減給10分の1、3か月の懲戒処分としました。

2024年9月18日水曜日

▼河村名古屋市長の言動に「パワハラと感じる職員」… 第三者委員会で調査へ 市長「全然ありえんこと」

河村名古屋市長の言動に「パワハラと感じる職員」
… 第三者委員会で調査へ 市長「全然ありえんこと」

 

2024年9月18日(水) 22:20 東海テレビ

 

 名古屋市は2024年9月18日、河村たかし市長と副市長の言動に対し、パワーハラスメントと受け止めた職員がいたとして、事実関係を調査する第三者委員会を設置すると発表しました。

 

 市は18日、名古屋城のバリアフリーに関する市民討論会での差別発言問題をめぐる検証委員会の最終報告書を公表しました。

 

 そのなかで、河村市長と松尾俊憲副市長に事業の説明をした職員が「市長や副市長からの発言をパワーハラスメントと受け止めていた」とする記載があり、市は事実確認を調査するため第三者委員会を設置すると発表しました。

 

 河村市長は「パワハラと断定したわけではないけれど受け取られかねい状況にあったと」「私はパワハラやるのは全然ありえんこと」などと説明しています。

 

 市は19日以降、愛知県弁護士会に依頼書を提出し、メンバーを決める方針です。

パワハラで消防職員を懲戒処分 厳しい口調で指示、部下は精神的苦痛で傷病休暇

パワハラで消防職員を懲戒処分 厳しい口調で指示、部下は精神的苦痛で傷病休暇

 

2024年9月18日(水) 19:32 テレビ山梨

 

山梨県の峡南消防本部は30代の消防士長が部下に厳しい口調で指示をするパワハラ行為があったとして減給処分としました。

 

減給10分の1、1か月の懲戒処分となったのは峡南消防本部北部消防署に勤務する30代の男性消防士長です。

 

消防本部によりますと消防士長は今年4月以降、複数回にわたって部下の男性職員に厳しい口調で指示をし、適切な指示をせず消防活動が停滞するなど業務に支障が生じたとしています。

 

部下の職員が消防本部を運営する組合へ相談し、ハラスメント処理に関する委員会が今回の行為がパワハラにあたると認定しました。

 

部下の職員は精神的苦痛で現在、傷病休暇を取得しています。

 

消防士長は「指導が行き過ぎてしまった」と事実関係を認め、現在は自宅待機中だということです。


《カウンセラー松川のコメント》

ニュースでは暴行には至っていない様ですが、
被害者は傷病休暇中とのことなので、
被害者が出勤出来ないと言う実害発生が問題視されると共に
適切な指示をせず消防活動が停滞させた点も大きな問題でしょう。
加害者が事実関係を認めているそうですが、
再発防止をどの様にするのかも関心はあります。

被害者の方へ
複数回にわたって厳しい口調で指示があったとのこと。
どの程度かや頻度までは不明なので何とも申し上げられませんが
精神的苦痛を負われているとのことなので
ゆっくりでもしっかりと療養してから復帰して頂きたいと願っております。

2024年9月17日火曜日

▼裁判所で「上司からパワハラ」、書記官が損害賠償求め岡山地裁に提訴…うつ状態・異動認められず

裁判所で「上司からパワハラ」、
書記官が損害賠償求め岡山地裁に提訴…うつ状態・異動認められず

 

2024年9月17日(火) 20:40 読売新聞

 

 岡山県内の裁判所で上司の書記官からパワーハラスメントを受けたとして、部下の50歳代男性書記官が17日、国を相手取り、330万円の損害賠償を求めて岡山地裁に提訴した。

 

 男性の弁護士によると、男性は昨年4~6月、同僚の前で、上司から「お前は間違っている」「そう考えるのはおかしい」などと大声で叱責(しっせき)されたり、書類を机にたたきつけられたりしたほか、以前の職場について「あなたは誤りが多いから裁判官も注意しなかった」などと指導以上の発言を受けたという。

 

 その後、男性はうつ状態と適応障害の診断を受けて休職。復帰後、別の裁判所への異動を希望したが認められなかった。昨年10月に最高裁の相談窓口に訴えたところ、今年1月、裁判所内の調査でパワハラ行為が認められたと裁判所から伝えられたという。

 

 一方、地裁は取材に対し「本件についてコメントは差し控えさせていただく」としている。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

裁判所で上司からパワハラと主張
…男性書記官(50代)が国に損害賠償求め提訴【岡山】

 

2024年9月18日(水) 18:08 岡山放送

 

岡山県内の裁判所に勤める50代の男性書記官が、上司から繰り返しパワハラを受けたとして、国に対し330万円の損害賠償を求め、提訴したことが分かりました。

 

訴えなどによりますと、県内の裁判所に勤める50代の男性書記官は、2023年4月から6月にかけて、上司から大声で叱責を受けたり、書類を机に叩きつけられたほか、能力や人格を否定する発言をされるなど、繰り返しパワハラを受けたとして、国に330万円の損害賠償を求めています。

 

男性は、うつ状態と適応障害の診断を受けて2023年6月から3カ月間休職。復帰後は、別の裁判所への異動を希望しましたが認められなかったということです。2024年1月、上司のパワハラ行為が認定され、男性が国に損害賠償を求めて岡山簡裁に民事調停を申し立てましたが、国側が責任を否定したことから提訴に踏み切ったということです。

 

男性は、「パワハラの被害者を救うはずの裁判所の姿勢がこれでいいのか問いたい」とコメント。一方、裁判所は提訴について、「コメントは差し控える」としています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月14日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【独自】上司書記官がパワハラ 国を提訴へ 岡山県内 裁判所過失で精神的苦痛 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。