2026年8月25日火曜日

▼市長の発言を「脅しとして受け止めた」と百条委員会で証言 三重・伊賀市

市長の発言を「脅しとして受け止めた」と百条委員会で証言
 三重・伊賀市

 

2026年8月25日(火) 12:07 中京テレビ

 

三重県の伊賀市長の市の職員に対するパワハラ疑惑を調査する市議会の百条委員会が開かれ、申し立てた職員が、市長の発言を「脅しとして受け止めた」などと証言しました。

 

百条委員会には、伊賀市の稲森市長からパワハラを受けたと申し立てた吉岡一課長が出席しました。

 

吉岡一課長は、2024年12月に稲森市長から法人との契約をめぐり指示に従わなかったとして、「やらないならあなたの処遇も考えますよ」などといわれ、パワハラを受けたと申し立てていました。

 

吉岡一課長:

「こういうふうな脅しをするんだ、今時こういうことする人がいるんだとびっくり。怒りがこみ上げてきました」

 

稲森市長は2026年7月の会見で、パワハラの疑いがある発言は「一切していない」と否定していて、双方の主張は真っ向から食い違っています。

 

午後からは市長本人が百条委員会に出席する予定です。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼三重・伊賀市長のパワハラ疑惑で目撃した幹部職員が証言 「異動届を書いて」
これの続報です。


▼【懲戒】県外基地所属隊員に車内でセクハラ行為をしたとして空自・浜松基地所属の自衛官を停職処分(静岡)

【懲戒】県外基地所属隊員に車内でセクハラ行為をしたとして
空自・浜松基地所属の自衛官を停職処分(静岡)

 

2026年8月25日(火) 10:53 静岡第一テレビ

 

航空自衛隊浜松基地所属の自衛官が、静岡県外の基地の隊員に対しセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受けました。

 

懲戒処分を受けたのは、警戒航空団第2整備群整備隊の20歳代の空士長です。

 

航空自衛隊浜松基地の発表によりますと、この空士長は、2024年10月に、静岡県外の基地での任務に就いた際、現地の所属隊員に対し、基地外での食事の後、被害隊員所有の車で基地に戻るまでの間、車内で執拗に性的な発言をしたほか、身体に接触するなどセクハラ行為をしたということです。

 

セクハラ行為を受けた隊員が、後日、同僚に相談したことから被害が発覚したということで、この空士長は部隊の調べを受け、反省しているということです。

 

航空自衛隊浜松基地では、規定にもとづき、この空士長を、25日付で停職5日の懲戒処分にしました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

ふたりきりの車内で体触ったりひわいな発言
…“セクハラ行為”20代空士長に停職の懲戒処分=航空自衛隊浜松基地

 

2026年8月25日(火) 14:37 静岡放送

 

航空自衛隊浜松基地に所属する20代の隊員が、他の基地に所属する隊員にセクハラ行為をしたとして、8月25日付で停職5日の懲戒処分を受けました。

 

懲戒処分を受けたのは、警戒航空団第2整備群整備隊に所属する20代の空士長です。

 

浜松基地によりますと、空士長は他県の基地での臨時勤務を行っていた2024年10月、その基地に所属する隊員らと食事に行った帰りの車内で、隊員の体を触ったり、性行為の示唆と受け取られうる発言を繰り返したりしたということです。セクハラ被害を受けた隊員とは、車内でふたりきりでした。

 

被害を受けた隊員が後日、同僚に相談したことで今回の事案が明らかになりました。空士長は聞き取りに対して、反省しているということです。

 

なお、浜松基地では、空士長や被害隊員の性別については、防衛省の方針で回答を差し控えるとしています。


▼福岡市幹部の1割61人「議員の質問原稿など作成し提供」…147人が「長時間の威圧的な言動受けた」

福岡市幹部の1割61人「議員の質問原稿など作成し提供」
…147人が「長時間の威圧的な言動受けた」

 

2026年8月25日(火) 10:11 読売新聞

 

 福岡市は24日、幹部職員に行った議会対応に関するアンケート調査で、1割の職員が議員の質問原稿などを作成し、提供したと回答したと明らかにした。

 

 調査は今月6~19日、課長級以上の599人を対象に実施し、566人から回答を得た。

 

 調査結果によると、2023年度以降、質問原稿などを作成し、提供したと答えたのは61人。理由(複数回答)は、36人が「議員から作成を求められた」とし、2人は「特定の議員・会派に便宜を図るため」とした。また、議員から長時間にわたって威圧的な言動を受けたことがあると答えたのは147人に上った。

 

 結果を受け、平畑雅博議長は「真摯(しんし)に受け止める。信頼に応えられる開かれた議会運営に努める」とのコメントを出した。

2026年8月24日月曜日

▼座間市議会 前議長らの不適切行為に関する調査で答申書提出

座間市議会 前議長らの不適切行為に関する調査で答申書提出

 

2026年8月24日(月) 18:34 テレビ神奈川

 

座間市議会の前議長が酒に酔い、市民と口論になったなどとして議長を辞職したことをきっかけとした前議長の不適切な行為に関する調査で、市議会が答申書を提出しました。

 

座間市議会の熊切和人前議長は去年11月、イベント会場で酒を飲み市民と口論になった案件が、市民からの手紙で明らかになったことなどから議長を辞職しました。

 

これをきっかけに去年12月から熊切氏の不適切な行為に関する調査を行ってきた議会運営委員会は24日午前、松橋淳郎議長に答申書を提出しました。

 

答申では熊切氏の不適切な行為について、移動中の議長車内で飲酒を繰り返したことや公務に随行した職員に対し、セクハラに該当する発言を行ったことなど7件を指摘しています。

 

また、荻原健司市議についても議会の傍聴席から「そういうのは個人間でやればいい」と不適切な発言をするなど、被害者への深刻な二次被害を生じさせたとしています。

 

(座間市議会 議会運営委員会竹田陽介委員長)

「決して答申書を提出したからといって信頼回復が100%果たせたとは思っていない」

 

(座間市議会 松橋 淳郎議長)

「今後どのように今回の案件の再発防止さらには市民の信頼回復を行うか議場でまとめながら進めていきたい」

 

 

 

公務中の飲酒、ハラスメント… 座間市議会前議長らの不適切行為認定

 

8/25(火) 11:15 朝日新聞(豊平森)

 

 【神奈川】座間市議会の竹田陽介・議会運営委員長は24日、前議長による公務中の飲酒や市職員へのハラスメントや、その被害者への別の市議による二次被害など、市議2人による複数の不適切行為を認定し、再発防止策などを求める答申を松橋淳郎議長に手渡した。

 

 松橋議長の諮問を受けて、議運は昨年12月から13回にわたり、前議長や職員らに質疑を行った。被害者保護のため、一部を秘密会にした。

 

 答申は昨年11月にこの問題で議長を辞任した熊切和人市議について、公務中の議長車内での常習的飲酒や、全国市議会議長会の行事を途中退席しての飲酒、議会事務局職員らに対するセクハラ発言や、深夜に緊急性のない電話をするなどのパワハラ、侮辱的発言など、7項目の不適切行為を認定した。

 

 また、熊切氏の前任の議長だった荻原健司市議について、前議長によるハラスメント被害者への二次被害となる行為など、4項目の不適切な行為を認定した。

 

 それによると、荻原氏は前議長の問題が発覚した昨年11月、議運が被害職員の情報秘匿を確認していたのに、セクハラ被害や侮辱的発言の対象となった職員に直接接触。正副議長が接触禁止を申し渡した後も、職員を呼び止めて前議長に関する発言をしたり、被害職員が出席する議運委協議会で傍聴席から「そういうのは個人間でやればいい」と発言したりしたという。

 

 市側は今年1月、議長に職員への安全措置をとるように申し入れた。

 

 答申は一連の行為について、議員の優越的立場を背景に職員への心理的圧迫を強いて深刻な二次被害を生じさせ、調査を妨害・干渉する行為と思われるとした。

 

 2人の行為を「議会として看過することはできない」とし、被害者保護体制の充実や議員が順守すべき規範条例などの策定を求めた。

 

 松橋議長は取材に「内容を重く受け止め、議会として速やかに必要な手続きを進める段階にある」と話した。

 

 一方、熊切氏は調査段階から認定された事実関係の一部を否定しているが、取材に対し「やってはいけないことをやってしまった。おわびしたい」。荻原氏はおおむね認め、「職員の方々に不快な圧迫、心理的圧力をかけてしまった。率直に心からおわびを申し上げたい」とした。

 

 佐藤弥斗市長はコメントを発表。「勇気をもって被害を訴えた職員が心理的負担を受けたり、不利益を被ったりすることは決してあってはならない」とし、「実効性のある再発防止策が着実に講じられ、職員が安心して職務に専念できる環境の確保と、市民からの信頼回復につながることを強く期待している」などとした。

▼また不祥事 県立高校の教職員わいせつ行為等で懲戒免職 面識のある女性に対し、背後から抱きしめたり腰に手を回したりするなどのわいせつ行為 セクハラ行為も 岩手

また不祥事
 県立高校の教職員わいせつ行為等で懲戒免職 面識のある女性に対し、
背後から抱きしめたり腰に手を回したりするなどのわいせつ行為
 セクハラ行為も 岩手

 

2026年8月24日(月) 17:00 岩手放送

 

岩手県教育委員会は24日、面識のある女性にわいせつな行為やセクハラ行為をしたとして県立学校の男性教職員を懲戒免職処分にしました。

 

懲戒免職処分を受けたのは、県立学校に勤務する40代の男性教職員です。

 

■わいせつ行為だけでなく、別の女性にはセクハラ行為も

 

県教委によりますと男性は2025年、面識のある女性に対し、背後から抱きしめたり腰に手を回すなどのわいせつ行為をしたほか、面識のある別の女性に対し同意なく髪をさわるセクハラ行為をしたということです。

 

わいせつ行為を受けた女性が4月に学校に相談したことで発覚し、聞き取りをするなかでセクハラ行為も発覚しました。

 

■懲戒処分を受けた男性の退職金支給は「なし」

 

男性は聞き取りに対し「教職員として不適切な行為をしてしまったことを深く反省している」と話したということです。

 

県教委は男性に対し、退職金などの手当を全額支給しない処分も決めました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

またしても教職員の不祥事 面識ある女性2人にわいせつ行為、
県立学校40代教職員を懲戒免職 岩手県
 

 

2026年8月24日(月) 18:39 岩手めんこいテレビ

 

またしても教職員の不祥事です。

岩手県教育委員会は8月24日、面識のある女性2人に対しわいせつな行為をしたなどとして、県立学校に勤務する40代の男性教職員を懲戒免職処分としました。

 

懲戒免職の処分を受けたのは、県立学校に勤務する40代の男性教職員です。

 

県教委によりますと、この教職員は2025年に面識のある女性に対し抱きつくなどのわいせつ行為を複数回行ったということです。

 

2026年4月下旬、被害を受けた女性が学校に相談したことでこの事案が発覚しました。

 

その後、学校などが教職員に対し聞き取りを行ったところ、勤務先の学校内で別の面識のある女性に対し、同意なく髪を触るセクハラ行為をしていたことが分かりました。

 

教職員は「不適切な行為を深くおわびする」と話しているということです。

 

2026年度、県内の教職員の懲戒処分は9件にのぼっていて、県教委は「全職員にコンプライアンスの徹底を図り、再発防止に取り組む」とコメントしています。

 

 

 

【県立学校の男性教職員を懲戒免職】
女性に背後から抱きしめるなどのわいせつ行為やセクハラ行為

 

2026年8月24日(月) 19:20 テレビ岩手

 

県教育委員会は24日、面識のある女性に対し、背後から抱きしめるなどのわいせつ行為やセクハラ行為をしたとして、県立学校の教職員の男性を24日付けで懲戒免職処分としたことを発表しました。

 

24日付けで懲戒免職の処分を受けたのは、県立学校に勤務する40代の男性教職員です。

 

県教育委員会によりますと、この男性は去年、当時勤めていた県立学校の敷地外で面識のある女性に対し、背後から抱きしめたり、腰に手を回したりするなどのわいせつ行為をしたほか、別の面識のある女性に対し、校舎内で同意を得ずに髪を触るセクハラ行為をしたということです。

 

ことし4月下旬、被害を受けた女性から学校に情報提供があり、わいせつ行為が発覚。

 

その後の男性への聞き取り調査でセクハラ行為も明らかになりました。

 

県教育委員会は、この男性のほか、管理・監督責任があったとして当時の校長を戒告処分にしました。

 

今年度、懲戒処分を受けた教職員の数はこれで9人となりました。

 

 

 

県教委が学校職員の懲戒処分発表【岩手】

 

2026年8月24日(月) 20:18 岩手朝日テレビ

 

相次ぐ教職員の不祥事について再発防止策が公表される中、県立学校に勤務する40代の男性が女性にわいせつな行為などをしたとして懲戒免職となりました。

 

24日付けで懲戒免職の処分を受けたのは県立学校に勤務する40代の男性教職員です。

 

この教職員は去年、面識のある女性に対し学校外で2日にわたり背後から抱きしめる、手を握る、2人で歩いているときに腰に手を回すなどの行為をしていたといいます。

 

4月下旬、被害者から学校に情報提供があり事案が発覚したということです。

 

その後学校側が聞き取りを進めたところ、面識のある別の女性に対しても同意を得ること無く髪を触るなどのセクハラ行為を行っていたことが分かりました。

 

県教育委員会は教職員の氏名などについて被害者への配慮で明らかにしないとしています。

 

この男性が勤務する学校の校長も管理監督責任で戒告の処分を受けていて、今年度の学校職員の懲戒処分はあわせて9人となりました。

 

 

 

面識ある女性に複数回わいせつ行為をした
40代の男性教職員を懲戒免職 岩手県教委

 

2026年8月26日(水) 19:56 河北新報

 

 岩手県教委は24日、面識のある女性にわいせつな行為をしたなどとして、県立学校の40代男性教職員を懲戒免職とし、退職金を不支給とする処分を発表した。

 

 県教委によると、男性は2025年、校外で面識のある女性に背後から抱きついたり、腰に手を回したりするなど、複数回にわたってわいせつ行為をした。別の面識のある女性に対しても、勤務先の学校内で同意を得ずに髪を触るセクハラをした。

 

 管理監督責任を問い、当時の上司の50代男性校長は戒告とした。

 

 県教委は被害者保護を理由に、男性の氏名や所属、女性との詳しい関係性などを明らかにしていない。


▼「それでも課長か」「最悪の人間だ」 宮城県議パワハラ疑惑、自民会派が調査資料を公表

「それでも課長か」「最悪の人間だ」
 宮城県議パワハラ疑惑、自民会派が調査資料を公表

 

2026年8月24日(月) 8:19 河北新報(藤井かをり、奥島ひかる)

 

 「それでも課長か」「最悪の人間だ」。県議会最大会派「自民党・県民会議」は19日、渡辺拓議員のパワーハラスメント疑惑を巡る県の調査資料を公表した。2023年~26年に職員の人格を否定するような事案が約10件あったことが明らかになった。

 

 資料によると、今年5月には提供された資料が不十分だとし、職員に電話で「もう頭にきた」「ふざけているのか。お前のような男には一度会って、がっちり言わないとならない」と厳しく追及。翌日には「気が立っていた。申し訳ない」などと謝罪していた。

 

 他にも23年11月に、問い合わせにすぐ返答がないため「議員との約束を守らないのはいかがなものか」と非難。24年10月には県の説明に納得できず「職務怠慢ではないか」「そのセリフ聞き捨てならない」と激高したとも記されていた。

 

 調査は6月上旬、自民会派幹部が伊藤哲也副知事に、県議によるハラスメントがないか尋ねたことがきっかけで実施された。伊藤副知事が各部局の対応記録を照会し、問題視した言動をまとめた。

 

 村井嘉浩知事は19日の定例記者会見で「議員は上に立つ人間として、職員のことをおもんぱかって問い合わせをしたり、意見を述べたりした方がいい」と批判。「渡辺議員は能力のある議員。今後は職員にしっかりとした対応をしてくれるだろう」と述べた。

 

■自民会派の横山会長「会派として看過できないと判断」(佐々木智也)

 県議会の渡辺拓議員の県職員へのパワーハラスメント疑惑を受け、所属先の「自民党・県民会議」の横山隆光会長は19日、県議会棟で記者会見を開いた。「大変遺憾だ。会派として看過できないと判断し、厳重注意を行った」と述べ、対応は妥当との認識を示した。

 

 パワハラ疑惑は、横山会長が伊藤哲也副知事に依頼し、6月に実現した県議のハラスメントに関する調査で発覚した。自民会派の幹部は渡辺氏や職員への事実確認を踏まえ、県議の政治倫理に関する条例に反する可能性があるとして18日に厳重注意した。

 

 同会派が渡辺氏に手渡した厳重注意に関する文書には、議会の役職と会派に関して自らの判断で、責任のある対応を取るように求めている。横山会長は「これまでの対応は会派の三役を中心に決めた。責任を取ることを求める文言は私の責任で入れた」と説明した。

 

 同会派は21日に会派総会を開く予定。渡辺氏が厳重注意の内容を不服として撤回と謝罪を求めていることに関し、横山会長は「渡辺議員が発言したいということであれば機会は当然あると思う」と述べた。

 

 同会派は、県の調査結果を議長や副議長と共有していなかった。横山会長は「今回の事案は職員が訴えて始まった話ではない。まずは自浄作用を図るため、会派内で対応しようということで進めてきた」と話した。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月21日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ問題の宮城県議会議員に改めて厳重注意 自民党・県民会議
これの続報です。

2026年8月22日土曜日

▼「あんな風に言われるなら管理職になりたくない」…市議会議員によるハラスメント、呼び出され叱責された管理職も

「あんな風に言われるなら管理職になりたくない」
…市議会議員によるハラスメント、呼び出され叱責された管理職も

 

2026年8月22日(土) 16:45 読売新聞

 

 兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長による市職員へのハラスメント問題で、市は管理職約70人を対象にアンケート調査を行った。

 

 この1年で市議から受けたハラスメントについて尋ね、7件の回答があった。市議から勤務時間外に個人の携帯電話に連絡されたり、会議中に呼び出されて叱責(しっせき)されたりするなどの行為があったことが判明。議会や委員会の様子を見て「あんな風に言われるなら、管理職にはなりたくないという職員が多くいる」「職員へのハラスメントや嫌がらせを黙認する議会の体制に失望している」という回答も寄せられた。

 

 市議会は今後、回答内容を踏まえた研修を実施し、市議会ハラスメント防止条例の改正について検討する。高橋副議長は、副議長を辞任する意向だという。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月1日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「市議からハラスメント受けた」8件 兵庫・加西市の幹部職員が回答
これの続報です。