2026年3月23日月曜日

▼岩手県議会2月定例会 最終本会議 パワハラ調査の補正予算案が可決

岩手県議会2月定例会 最終本会議 パワハラ調査の補正予算案が可決

 

2026年3月23日() 18:56 テレビ岩手

 

 岩手県議会2月定例会の最終本会議が開かれ、県の幹部職員によるパワハラなどの実態調査に必要な費用を盛り込んだ補正予算案が可決されました。

 

 23日の最終本会議では、県の一般職のトップ、企画理事の男性が人前で職員を怒鳴りつけるパワーハラスメントや必要のない出張を繰り返していることなどに関する通報があったことについて、第三者の弁護士による調査費用460万円あまりを盛り込んだ来年度の一般会計補正予算案が提案され、可決されました。

 

 23日は本会議に出席した企画理事に議員から質問が飛びましたが、「調査の中で記憶と記録に基づき、誠実に話します」などと明確な答弁を避けました。

 

 県は今後、弁護士の意見を聞きながら職員を対象にしたアンケートを行う方針です。

 

 このほか、23日は人口減少対策などに必要な事業費を盛り込んだ総額およそ7742億円の来年度一般会計予算案も可決されました。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼県の企画理事のパワハラ疑惑、県議会総務委員会「県庁内もざわついている」「徹底した調査を」岩手県
これの続報です。

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