部下を無視、自席で喫煙…黒石市が男性課長を懲戒処分
パワハラなど不適切行為相次ぎ発覚
2026年3月24日(火) 16:30 青森放送
黒石市は、パワーハラスメント行為が確認されたとして、50代の男性課長を3月23日付けで減給2か月の懲戒処分にしました。
市によりますと、男性課長は2024年、部下の職員に対して無視をしたり不機嫌な態度をとったほか、侮辱する発言などパワーハラスメントにあたる行為をしたということです。
パワハラを受けた職員からの申し出により発覚しました。
市が調査を進めたところ、ほかにも本来するべき業務をしていないことや、禁止されている自分の席での喫煙を繰り返すなどの行為が確認されたということです。
市は「今後綱紀粛正を図り、市職員としての自覚と責任を認識させ、同様の事案の発生防止に努めてまいります」とコメントしています。
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