重大なコンプライアンス違反
福島県信用保証協会の元常勤役員 人権を侵害するハラスメントを確認
2026年3月27日(金) 19:26 福島テレビ
福島県信用保証協会によると、関係者からの申告を受けて協会が調査したところ、元常勤役員による人権を侵害するハラスメントが確認されたという。
元常勤役員は、事実を認めて辞任していて、協会は「重大な問題」として監督官庁に報告した。
一方、協会は「プライバシーや名誉に配慮する必要がある」などとして、ハラスメントの詳細を明らかにしていない。
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突発的にハラスメント行為か 福島県信用保証協会の元役員
2026年3月28日(土) 9:41 福島民友新聞
福島県信用保証協会の元常勤役員による重大コンプライアンス違反が発生した問題で、人権侵害のハラスメント行為は突発的に行われたことが27日、協会への取材で分かった。日常的に行われていたり、身体に危害を加えたりする行為ではないという。
協会は元役員の性別や年齢、発生時期などを明らかにしていない。役員への懲戒規定が定められていないため処分しておらず、役員は協会の調査後に辞任した。元役員、被害者の双方が弁護士を通して話し合いを進めているという。
協会は県や東北経済産業局、福島財務事務所に報告した。辞任に伴い役職は空席となっており、協会は「極力早く後任を決めたい」としている。会長は福島民友新聞社の取材に「被害者のプライバシーを守るため、詳細は答えられない」と話した。
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