2026年3月27日金曜日

▼病院で「マッサージの最中だった」同僚女性に十数回 ”キスや胸触る” 30歳の男性職員 懲戒免職 同院で過去にも医師が懲戒処分 宮城・栗原市

病院で「マッサージの最中だった」
同僚女性に十数回キスや胸触る” 30歳の男性職員 懲戒免職
 同院で過去にも医師が懲戒処分 宮城・栗原市

 

2026年3月27日() 17:02 東北放送

 

2024年、宮城県栗原中央病院に勤務していた男性職員が同僚の女性職員に対し胸を触ったりキスをしたりするセクハラ行為をしていたとして懲戒免職となりました。

 

327日付けで懲戒免職となったのは、若柳病院に勤務する作業療法士の30歳の男性職員です。宮城県栗原市によりますと、この男性職員は、栗原中央病院に勤務していた20246月から9月にかけて同僚の女性職員に対し胸を触る、キスをする、抱きつくなど、十数回にわたりセクハラ行為をしていました。

 

女性職員からの相談を受け市が調査を進めていました。男性職員はセクハラ行為を認め「マッサージをしている最中だった」などと話しているということです。

栗原中央病院では202511月にも別の男性医師が入院患者に対し、セクハラ行為をしていたとして停職3か月の懲戒処分を受けています。

 

平本哲也・栗原市病院事業管理者:

「このようなことが2回起こっているので緩みがないかどうかに関しては非常に重く受け止めている」

 

被害を受けた女性職員は、警察に対し被害届を提出しているということです。

栗原市は、再発防止策を講じながら信頼回復に努めると説明しています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します

同僚の女性職員に『セクハラ行為』繰り返す、
作業療法士の男性職員【懲戒免職】(宮城・栗原市)

 

2026年3月27日() 18:45 ミヤギテレビ

 

宮城・栗原市は、同僚の女性職員にセクハラ行為を繰り返し行ったとして、作業療法士の男性職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。

 

27日付けで懲戒免職処分となったのは、若柳病院に勤務する作業療法士の男性職員(30)。

 

栗原市によりますと、男性職員は20246月上旬~9月上旬にかけ、当時 勤務していた栗原中央病院で 同僚の女性職員にマッサージと称してキスや胸などを触ったり抱きつくなどの行為を十数回繰り返し行っていました。

 

女性職員が院内の相談窓口に被害を訴えて発覚したもので、男性職員を若柳病院へ異動させ事実確認を進めてきました。

 

女性職員は、すでに被害届を栗原警察署に提出しています。

 

男性職員は「好意があった 申し訳なかった」とセクハラ行為を認めています。

 

栗原中央病院では、202511月にも60代の男性医師が入院患者にセクハラ行為を行ったとして、懲戒処分を受けています。

 

栗原市は、ハラスメント防止の研修会を年に複数回実施し、再発防止の徹底に努めていくということです。

 

 

 

「マッサージ」と称し同僚女性の胸や尻触る
 栗原中央病院に勤務していた作業療法士を懲戒免職〈宮城〉

 

2026年3月27日() 19:22 仙台放送

 

栗原中央病院に勤務していた作業療法士の男性職員が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、懲戒免職処分を受けました。

 

栗原市 平本哲也病院事業管理者

「このたびの不祥事につきまして、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

 

処分を受けたのは、栗原市にある若柳病院の作業療法士の男性職員(30歳)です。

 

栗原市によりますと、男性職員はおととし6月から9月にかけて、当時勤務していた栗原中央病院で、「マッサージ」と称して同僚の女性職員の胸や尻を触るなどのセクハラ行為を繰り返したということです。

 

栗原中央病院をめぐっては、去年11月にも、60代の男性医師が入院患者に対するセクハラ行為で停職3カ月の処分を受けていました。

 

栗原市 平本哲也病院事業管理者

「2回続いておりますので、これを個々の問題としてとらえるのではなくて、職場にゆるみがないかどうかということに関しては、非常に重く受け止めております」




セクハラの作業療法士を懲戒免職 栗原中央病院、昨年に続き2件目

 

2026年3月28日() 10:00 朝日新聞(福留庸友)

 

 宮城県栗原市医療局は27日、市立栗原中央病院で勤務していた作業療法士の男性(30)が同僚にセクハラしたとして、懲戒免職処分にし、発表した。

 

 医療局によると、20246月上旬~9月上旬、業務後に同僚の女性をマッサージに誘い、胸を触ったりキスしたりといった行為を十数回した。体形などに関する不適切な発言もした。

 

 249月に女性が院内の相談窓口に訴えた。作業療法士は聞き取り調査に、女性に好意があったと説明。「申し訳ないことをした」と認めたという。医療局は作業療法士を別の市立病院へ異動させた。女性は現在も精神的な苦痛で治療中。

 

 栗原中央病院では昨年11月にもセクハラで医師への停職3カ月の懲戒処分があったばかり。平本哲也・市病院事業管理者は「続いているので個々の問題ではなく、職場風土や組織の管理体制として非常に深刻に受け止めている」と話した。年1回の研修会を増やすなどの再発防止策に取り組むという。


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