石川県立大学の50代男性教授がハラスメント
学生への指導放棄や進路妨害 停職3か月の懲戒処分
2026年3月31日(火) 11:53 テレビ金沢
石川県公立大学法人は、アカデミック・ハラスメント、いわゆる「アカハラ」があったとして、石川県立大学の50代の男性教授を懲戒処分としたことが分かりました。
石川県公立大学法人によりますと、今月27日付で停職3か月の懲戒処分を受けたのは、石川県立大学の50代の男性教授です。
この教授は、2023年12月から自身が受け持つ研究室の複数の学生に対して研究指導を放棄する行為の他、卒業を間近にした学生に対し、進路選択を妨害するハラスメント行為をしたということです。
去年7月、複数の学生から大学側に相談があり事態が発覚。
聞き取り調査などを行った結果、卒業した学生の中でも被害を受けていたことが分かったということです。
大学側は、改めて教職員にハラスメント防止研修を受講させるなど、再発防止に努めるとしています。
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