特別支援学校職員 セクハラと体罰で懲戒処分【岩手】
2026年3月26日(木) 20:15 岩手朝日テレビ
教職員の不祥事が相次いでいます。
特別支援学校の男性職員がセクシュアルハラスメントや体罰をしたとして県教育委員会は26日付で、この職員を減給3カ月の懲戒処分にしました。
県教委によりますと、特別支援学校で児童生徒の世話をする技能労務職の60代の男性は、1月14日の夕方、学校の駐車場で同僚の女性職員に背後から抱きつくセクハラをしました。また27日には、授業中、指示に従わなかった男子生徒1人をおよそ15分間、正座させる体罰を行いました。
県内の教職員の懲戒処分は、2025年度これで15件目です。
男性職員は、以前から異性への身体的な接触が見られ、これまでも管理職が面接で注意していたということです。
県教委は不祥事が相次いでいることから、検討会議の立ち上げやコンプライアンス意識を徹底するためのグループワークの実施などを行い、不祥事の根絶に取り組むとしています。
同僚へセクハラ・生徒へ体罰、支援学校職員が減給処分
またも教育現場で不祥事 岩手県
2026年3月26日(木) 22:04 岩手めんこいテレビ
岩手県教育委員会は3月26日、同僚へのセクハラ行為と生徒への体罰を行ったとして県内の特別支援学校に勤務する60代の職員を減給の懲戒処分としました。
3月26日付けで減給3カ月の処分を受けたのは、県内の特別支援学校に勤務する60代の男性技能労務職員です。
県教委によりますと、この職員は2026年1月、勤務先の駐車場で同僚の女性職員に対し後ろから抱きつくセクハラ行為をしました。
また、同じ2026年1月、授業中に男子生徒が指示に従わなかったとして、教室で少なくとも15分間正座させる体罰を行ったということです。
セクハラや体罰はその様子を見ていた職員の報告などで発覚したもので、この職員は2026年3月26日時点で、被害者と接触しないとの条件のもとで同じ職場で勤務しているということです。
2025年度の教職員の懲戒処分はこれが15件目で、県教委は「不祥事の根絶に向けあらゆる機会を通じ一人一人のコンプライアンス意識の徹底を図る」としています。
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