男性職員の下腹部に鈴とひもを付け懇親会の参加者に拝むなど促す
“セクハラ”で処分 新潟県の50代女性課長
2026年3月31日(火) 18:45 新潟放送
新潟県の職員が“セクハラ”で処分を受けました。
2025年7月に開かれた新潟県観光文化スポーツ部の懇親会で、50代の女性課長が、男性職員に下腹部に鈴とひもが付いた衣装を着せたうえで、懇親会の出席者たちには、そのひもを引っ張って鈴を鳴らしたり男性職員の下腹部の前で拝んだりするように促したということです。
この女性課長は、31日付けで口頭訓戒の処分を受けています。
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問われるハラスメント意識…
新潟県の部長級の女性職員がセクハラで口頭訓戒
懇親会で性的な意味合いを想起させる小道具用いて職員に余興させる
2026年3月31日(火) 19:23 新潟総合テレビ
新潟県は31日、去年7月に行われた職場の懇親会でセクシュアルハラスメントがあったとして、50代の部長級の女性職員に対して口頭訓戒の処分にしたと発表しました。
口頭訓戒の処分を受けたのは、観光文化スポーツ部の部長級の50代女性職員です。
女性職員は去年7月18日に部内の暑気払いで性的な意味合いを想起させる小道具を用いた余興に職員を参加させ、当該職員を不快にさせました。
報道を機に事案が発覚し、事実を確認。
県によりますと、暑気払いには30人が参加し、上長となる観光文化スポーツ部長もいました。県の調査に対して、女性職員は「楽しませようという思いでやった。不快な思いをした職員がいたので申し訳ない」と話していて、観光文化スポーツ部長も反省しているということです。
職場の暑気払いでセクハラ 新潟県が50代女性県職員を処分【新潟】
2026年4月1日(水) 17:02 新潟テレビ21
新潟県は、職場の懇親会でセクシャルハラスメントを行ったとして、観光文化スポーツ部の部長級の50代の女性職員を3月31日付で口頭訓戒処分としました。
県総務部人事課によりますと、この部長級の女性職員は2025年7月、およそ30人が参加した職場の暑気払いで、性的な意味合いを想起させる小道具を用いた余興に職員を参加させ、当該職員を不快にさせたということです。
セクシャルハラスメントが行われたことに対する管理監督責任として、観光文化スポーツ部長も厳重注意処分を受けました。
新潟県では、これまでもハラスメント研修を実施していたということですが、今年度新たに設けるコンプライアンス推進月間でも、ハラスメント研修を行うということです。
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