「何のことか身に覚えがない」板柳町議会が百条委員会を設置へ
議長のパワハラと入札介入の疑いを調査
2026年3月17日(火) 17:32 青森放送
板柳町議会は今浩一議長に対し、町職員へのパワーハラスメントや公共工事の入札に介入した疑いを調査する百条委員会の設置案を可決しました。
板柳町の定例町議会は最終日のきのう、地方自治法に基づく百条委員会の設置に関する決議案が提出され、賛成多数で可決しました。
提出理由によると、今議長は2023年に北海道を視察した際、同行した町職員を長時間叱りつけるなどのパワーハラスメントがあったということです。
また、町の公共工事の入札で特定の建設業者に対し、「指名に入ることができる」といった声がけをしたということです。
今議長は議会後の取材に対し、自身の疑いについて否定しました。
★板柳町議会 今浩一 議長
「私には何のことか身に覚えがなく、ただ、議会で可決になりましたので、真摯に対応していきたいと思います」
百条委員会は今後、議長本人や関係者への聞き取りなど、疑いについての調査を進めます。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2024年5月8日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ認定の元町議、「不当」と町を提訴 青森・板柳町
これの続報かどうかは不明ですが、
一つの町議会でこの様な頻度でパワハラが発生するのも正常とは思えません。
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