2026年3月17日火曜日

▼「人事異動に圧力」公益通報あった阿蘇市議のハラスメント認定…辞職勧告決議案を提案へ、市議は否定

「人事異動に圧力」公益通報あった阿蘇市議のハラスメント認定
…辞職勧告決議案を提案へ、市議は否定

 

2026年3月17日() 12:10 読売新聞

 

 熊本県の阿蘇市議から職員が不当行為を受けたとされる問題で、市議会の調査特別委員会(古木孝宏委員長)は16日、行為をハラスメントと認定し、辞職勧告が妥当との調査結果を報告した。開会中の定例会にこの市議に対する辞職勧告決議案を提案する方針で、市議は読売新聞の取材に「コメントは控えたい」としている。

 

 報告書などによると、市職員から昨年7月上旬、「市議が人事異動に圧力をかけた」との公益通報の届け出が市にあり、特別委は同11~12月にアンケートを実施。職員や市議ら479人のうち、49人がハラスメントを見聞きするなどしたと回答した。2月に行った聞き取りでは「能力のある職員3人ほどの推薦があった」との証言が関係者からあった一方、市議は「そのような話をしたことも、持っていったこともない」と否定していた。

 

 16日の市議会本会議で、古木委員長はアンケートの回答の信ぴょう性について問われ、「500人近くの職員の約1割からハラスメントの事実が出てきたので、ある程度信ぴょう性がある」と答えた。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2025年11月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼阿蘇市議のハラスメント疑いで 市職員らにアンケートへ 市議会・調査特別委
これの続報です。


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