停泊中の巡視艇での飲酒も判明
…部下へのパワハラなどで海上保安庁の職員を減給処分
部下からの相談受け発覚
2026年3月30日(月) 19:24 東海テレビ
部下へのパワハラや業務中の飲酒行為で、海上保安庁の職員が30日、減給の懲戒処分を受けました。
名古屋海上保安部によりますと、男性職員(当時55)は、巡視艇の乗組員だったおととし4月から6月にかけ、当時の部下に対して暴言を吐いたほか、殴るそぶりを見せるなどの行動を繰り返していたということです。
部下からの相談で調査が行われ、男性職員はパワハラの認定がされたほか、おととし6月、停泊中の巡視艇で350ミリリットルの缶チューハイ2本ほどを飲んでいたことも分かりました。
聞き取りに対して男性職員はいずれの行為も認め、30日付けで3カ月の減給処分を受けました。
《カウンセラー松川のコメント》
暴言よりも勤務中の飲酒での処分が大きいでしょう。
報道でもパワハラの内容については詳しく触れずに「暴言」で済ましているので。
しかし、勤務中に飲酒をする様な者ですから、
パワハラも悪質だったと思います。
被害者の皆様へ
狭い艇内だけに、嫌な環境での勤務は心身共に疲労が増したでしょう。
再発しないことを祈念して、勤務に精励して頂きたいと願っております。
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