部下に不適切な発言、ハラスメント行為で男性職員を戒告処分
須賀川地方広域消防組合
2026年3月26日(木) 18:12 福島民友新聞
福島県須賀川地方広域消防組合は26日、部下に不適切な発言をするパワーハラスメント行為を行ったとして、男性職員を戒告処分にしたと発表した。処分は同日付。組合は公表基準に基づき氏名を公表していない。
組合によると、男性職員は昨年11月、当直勤務終了後の事務引き継ぎの際、他の職員がいる前で、部下の子どもの名前を揶揄し、人格を否定する不適切な発言をしたという。ハラスメント通報窓口への通報で発覚した。
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須賀川市の消防職員 パワハラで懲戒処分(福島)
2026年3月26日(木) 21:00 福島放送
2025年11月、部下の子どもの名前をからかうなどした須賀川市の男性消防職員が戒告の懲戒処分を受けました。
須賀川地方広域消防組合によりますと、男性が発言する様子を見ていた別の職員がハラスメント通報窓口に報告。
聞き取り調査の結果、今回の行為はパワーハラスメントに該当すると判断されました。
小針則雄消防長は、「全職員が互いの尊厳を尊重し合える組織づくりに取り組んでまいります」とコメントしています。
部下の子どもの名前を揶揄 パワハラ行為で職員を処分
須賀川地方広域消防組合 福島
2026年3月27日(金) 11:01 福島中央テレビ
須賀川地方広域消防組合は、部下にパワハラ行為をしたとして、男性職員1人を懲戒処分にしたと発表しました。
26日付で戒告の懲戒処分を受けたのは、須賀川地方広域消防組合に勤務する男性職員です。
組合によりますと職員は、2025年11月、当直勤務を終えた事務の引継ぎの際、周囲に複数の職員がいる中で部下の子どもの名前を揶揄し、人格を否定する発言をしたということです。
ハラスメント窓口に通報があり、今回の件が発覚しました。
組合の聞き取りに対し職員は「言ったことは覚えていない」と話しているということです。
小針則雄消防長は「全職員が互いの尊厳を尊重し合える風通しの良い組織づくりと、ハラスメントを許さない職場環境の醸成に組織を挙げて取り組んでまいります。」とコメントしています。
《カウンセラー松川のコメント》
部下本人ではなく、部下の家族を引き合いに出しての人格攻撃。
本人への攻撃以上に問題が大きくなる事案です。
近年では「キラキラネーム」なる名付けも増えているので、
これを嘲笑したのか、それとも「名が体を表さない」と嘲笑したのか、
そこまでは不明ですが、どちらにしても家族を揶揄するのは悪手です。
被害者の方へ
加害者との日頃の関係性はいかがだったのでしょうか?
その辺りからも今後の関係性に影響すると思います。
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