県の事務方トップである企画理事がハラスメントの疑いで外部調査へ 岩手
2026年3月17日(火) 16:22 岩手放送
岩手県の事務方トップを務める企画理事の1人が職員にハラスメント行為を行った疑惑が浮上し、県が弁護士による調査を行うことになりました。
これは17日、県が会見を開いて発表したものです。
疑惑が浮上したのは、一般職トップの企画理事の50代男性です。
5日に行われた県議会の予算特別委員会で、この企画理事が職員を人前で怒鳴りつけたり、職員を集めさせて宴会を開催したりするハラスメント行為があったと議員から指摘がありました。
■パワハラ疑惑の調査に必要な経費は500万円
県はこれを受けて、複数の弁護士に依頼して、第三者の視点で疑惑を解明するため職員対象の調査などの実施を決めました。
必要な経費500万円を計上する補正予算案を、23日の県議会2月定例会の最終本会議に提案します。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月13日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼“パワハラ疑惑”現職企画理事は「今後検討」 岩手県の人事 中里裕美環境生活部長が昇格
これの続報です。
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