町議の職員に対するパワハラ疑い、町が第三者委設置
…報道各社の取材に「威圧する意図なかった」と釈明
2026年3月21日(土) 11:20 読売新聞
和歌山県九度山町は18日、山下晴夫町議(77)によるパワーハラスメントの疑いがある事案について調査する第三者委員会を設置したと発表した。
町総務課によると、委員は和歌山弁護士会所属の弁護士3人。今月中にも第1回の会合を開く見通しで、主に事実関係などを調査する予定だという。
山下氏を巡っては、町の男性職員に対する言動を町議会が「パワハラの疑いがある」と判断。町議会は今月3日、当時議長だった山下氏に対する議長辞職勧告決議案を可決し、山下氏は9日に議長を辞職した。
3日、山下氏は報道各社の取材に「威圧する意図はなかった」と釈明していた。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月4日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼九度山町議長にパワハラ疑惑、辞職勧告決議可決も辞任せず 和歌山
これの続報です。
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