2026年3月24日火曜日

▼「あほか」「知らんがな」 パワハラ認定の山形・西川町長 次期町長選に出馬へ

「あほか」「知らんがな」
 パワハラ認定の山形・西川町長 次期町長選に出馬へ

 

2026年3月24日() 12:10 産経新聞

 

山形県西川町の町職員に対して「あほか」「知らんがな」などの暴言を吐いたとして、町が設置した第三者委員会から〝パワハラ認定〟を受けた菅野大志町長(47)が、任期満了に伴う次期町長選(47日告示、12日投開票)に出馬する意向を固めたことが24日、後援会関係者らへの取材で明らかになった。同日夕、記者会見を開き、正式に出馬を表明する。

 

第三者委員会の調査によると、菅野町長は職員に対し、サウナやワーキングをしながらの打ち合わせや超勤時間の付け替えなど「パワハラ」「パワハラの可能性がある」事案が計14件あったと認定された。

 

第三者委員会は「菅野町長と被害を受けた職員を離さなければ問題は解決しない」としたが、「町長がその職にある限りは現実的ではない」として、事実上の辞職勧告していた。

 

菅野町長は第三者委員会の報告を受けた後、記者団に「町を良くしたいという熱い指導が、受け取る側には違っていた。反省している。再発防止に向けて町内で検討していきたい」と話した。進退は明らかにしていなかった。

 

町議会は今月13日、ハラスメントとした行為は「辞職に相当する」としたが、町長選が迫っていることも考慮し、不信任決議案ではなく、問責決議案を全会一致で可決している。

 

町長選には新人で元東北労働金庫山形県本部長の大泉敏男氏(70)が出馬の意向を表明している。両者が立候補すれば、前回と同じ顔ぶれの選挙戦となる。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月16日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 「もう少し時間を」パワハラ問題の西川町・菅野町長 次期町長選について態度を示さず(山形)
これの続報です。

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