市長への不信任案提出へ
パワハラ対応巡り西条市議会「円滑な市政運営不可能」
可決の見通しか【愛媛】
2026年3月16日(月) 17:15 テレビ愛媛
愛媛県の西条市の市長が、市の調査でパワーハラスメントを認定されたことを巡り、市議会が最終日に不信任案を提案することが16日に分かりました。可決される見通しとしています。
西条市の高橋敏明市長を巡っては、職員を「馬鹿やないんか」と大声でどなるなどした2件の行為が、市の調査で3月に入ってパワハラ行為として認定されています。
こうしたなか、市議会の有志が議会最終日の18日に、高橋市長の不信任決議案を提案することが分かりました。
関係者によりますと、高橋市長は議会で反省の態度を示したものの、高橋市長の後援会長が「すべて職員と議会にはめられたものである」と話し、どこに真意があるのか判断できず、議会との信頼関係を根底から破壊したなどとし、高橋市長の下では、円滑な市政運営が不可能としています。可決される見通しとしています。
可決された場合、市長が辞職するのか、議会を解散するのか対応が注目されます。
西条市長パワハラ問題で議会最終日に不信任案提出 愛媛県
2026年3月16日(月) 17:52 あいテレビ
愛媛県西条市の高橋敏明市長による職員へのパワハラ問題で、あさっての市議会最終日に、市長への不信任決議案が提出されることが分かりました。
高橋市長のパワハラ問題をめぐっては、西条市が設置した調査委員会が、2件を認定したと議会で報告していました。
これについて市議会は、市長から被害者への謝罪が問題発覚から2週間後で、余りにも遅いと指摘。
さらに、高橋市長が議会では反省を述べる一方、支持者が会合で行った「職員と議会にはめられた」という発言も訂正せず、議会や市民を欺いていると批判しました。
そのため、市議会は高橋市長による公正で円滑な市政運営は不可能だとして、不信任決議案を提出することになったということです。
出席議員の4分の3以上が賛成すれば可決され、そうなれば、高橋市長は10日以内に、議会解散か失職するかの選択を迫られます。
職員を罵倒しパワハラ認定された西条市長、
市議会の一部会派が不信任決議案を提出へ【愛媛】
2026年3月16日(月) 18:22 南海放送
職員への言動がパワーハラスメントと認定された西条市の高橋市長に対し、市議会の一部会派が不信任決議案を提出する事がわかりました。
西条市の高橋市長をめぐっては職員に対して罵倒した言動があったとして外部委員会が2件についてパワーハラスメントの認定をしています。
こうした中、現在、開会中の3月議会最終日の今月18日に高橋市長に対して不信任決義案が提出される事がわかりました。
決議案は、西条自民クラブに公明党西条市議団などを加えた19名の連名となるという事です。
提案理由では、パワハラの被害を受けた職員に対する謝罪の言葉が無いなど、パワハラ問題への対応の不備などがあげられています。
不信任決議案が可決された場合、市長は議会を解散するか、自ら失職するかを選択する事になりますが、西条自民クラブ代表の一色輝雄議員は「市長自身の問題であれば自ら辞職し、改めて信を問うてほしい」などとコメントしています。
西条市長の不信任決議案、最大会派が18日提出へ(愛媛)
2026年3月16日(月) 22:22 愛媛新聞
西条市議会(定数28)最大会派の西条自民クラブ(16人)が、3月定例会最終日の18日に高橋敏明市長の不信任決議案を提出する方針を固めたことが、16日分かった。職員に対するパワハラ問題や、多目的ホール新設計画に関する国交付金申請の取り下げなどを挙げ、今後の公正な市政運営が困難としている。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月2日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「ばかやないんか」 西条市長パワハラ2件認定 職員を大声で罵倒 外部委など調査結果報告(愛媛)
これの続報です。
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