2026年3月30日月曜日

▼後輩への暴行や「業務与えず」疎外感 海自大湊基地の隊員2人をパワハラで停職処分

後輩への暴行や「業務与えず」疎外感
 海自大湊基地の隊員2人をパワハラで停職処分

 

2026年3月30日() 21:25 青森放送

 

海上自衛隊の大湊基地で、パワーハラスメント行為による懲戒処分が相次ぎました。

後輩隊員を殴ったり、疎外感を与える言動をしたりしたとして、隊員2人が停職処分を受けました。

 

昨日29日、停職97日の処分を受けたのは、護衛艦すずなみ所属の30代の2等海曹です。

海上自衛隊の大湊地区総監部によりますと、2等海曹は202210月と20252月に、当時所属していた護衛艦で複数の後輩隊員に対し、頬を殴ったり太ももを蹴ったりする暴行をして精神的、身体的苦痛を与えました。

 

動機について「指導を繰り返したにも関わらず改善されないことから、厳しい指導をしないと改善されないと思った」と話したということです。

 

また、第25航空隊の防衛事務官は、2021年から2022年にかけて部下に明確な業務を与えず、同僚に疎外感を与える言動をして、それぞれ精神的苦痛を与えたとして、停職6日の処分を受けました。

 

それぞれの所属長は「同種事案の再発防止に努めます」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

後輩隊員2人に頬を殴ったり太ももを蹴ったりするなどの暴行をする
パワハラ行為
 「厳しい指導をしないと改善されないと思った」
護衛艦すずなみに所属の30代の2等海曹を停職97日の懲戒処分に
 海上自衛隊

 

2026年3月30日() 21:27 青森テレビ

 

後輩隊員2人に対して護衛艦内で暴行をするパワーハラスメント行為があったとして、海上自衛隊は30代の2等海曹を停職の懲戒処分としました。

 

30日付けで停職97日の懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊大湊基地を母港とする護衛艦すずなみに所属する30代の2等海曹です。

 

海上自衛隊によりますと2等海曹は、202210月と20252月、当時所属していた護衛艦まきなみの艦内で合わせて2人の後輩隊員に対し、頬を殴ったり、太ももを蹴ったりするなどの暴行をするパワハラ行為をしたということです。

 

聞き取りに対し、2等海曹は「指導を繰り返したが改善されず、厳しい指導をしないと改善されないと思った」と話しているということです。

 

また、第25航空隊に所属する防衛事務官が20214月からの1年の間に、当時所属していた大湊基地業務隊内で部下や同僚隊員に対して明確な業務を与えなかったり、疎外感を与える言動をしたりするなどのパワハラ行為をしたとして、30日付けで停職6日の懲戒処分となっています。

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