宮若市長選挙で現職・塩川秀敏氏が敗れる、
職員にハラスメント「票に影響しなかったことはないと思う」
2026年3月16日(月) 14:56 読売新聞
福岡県宮若市長選が15日、投開票され、1期目途中で市職員へのハラスメント行為が発覚した現職の塩川秀敏氏(77)(無所属)が、新人で前市議の柴田裕美子氏(61)(同)に敗れた。投票率は60・44%で、柴田氏が6787票、塩川氏が4924票だった。
塩川氏を巡っては2023年11月、暴言を繰り返されたとして複数の市職員が市公平委員会に改善を求める要望書を提出。市議会の調査特別委員会は24年6月、塩川氏が忌引で休んだ職員に「忙しい時期に休暇とは何事じゃ」と発言したことなど8件がハラスメント行為に該当するとした報告書をまとめた。
塩川氏は落選が決まった後、報道陣の取材に対し、「ハラスメントの問題が、票に影響しなかったことはないと思う」と述べた。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2025年12月17日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼福岡県・宮若市議会、市長の職員へのハラスメント発覚を受け提案された防止条例案を再び否決
これの続報です。
0 件のコメント:
コメントを投稿