横浜市の山中市長 パワハラ疑惑を受け自身の給与据え置きを表明
2026年3月18日(水) 15:43 テレビ神奈川
横浜市の市長をはじめとする特別職の給料を約3%引き上げる答申が出されたことを受け、山中竹春市長は、自身の給料について「今任期中の引き上げは妥当でない」と据え置きを表明しました。
現在、横浜市長の給料は月額159万9000円となっていますが、2月16日に出された横浜市特別職職員議員報酬等審議会からの答申では、約3%アップの164万7000円が妥当とされました。
一方で、市会に提出された条例の市長給料に関しては、「今任期中は金額を据え置く」とされています。
これを受け、3月11日の市会で自民党の横山勇太朗市議は、「据え置きにした理由は」などと質問。
山中市長は、1月に現役の市職員から告発された自身のパワハラ疑惑を理由にあげ、「第三者による調査の前に、給料引き上げの是非について議論することは妥当でない」として、自身の給料を据え置くと表明しました。
据え置きの影響額は年間84万円で、期間は現在の任期が終わるまでとしています。
市長のパワハラ疑惑をめぐっては、1月に市会で、第三者的な組織による調査と協力する職員へ不利益な取り扱いをしないことを求める議員提案が全会一致で可決。
この可決を受け、市では3月16日から弁護士3人による調査が始まっていて、3カ月を目安に報告書がまとめられる予定になっています。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月16日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼横浜市・山中市長のパワハラ疑惑 第三者による調査開始を報告
これの続報です。
0 件のコメント:
コメントを投稿