パワハラ疑惑きっかけ、市職員の呼称は「さん」に統一し丁寧語で
…市長「職員間のフラットな関係を構築」
2026年3月17日(火) 14:14 読売新聞
複数の大阪府交野市職員が幹部職員にパワーハラスメントを受けていた疑惑があることを受け、山本景市長は、ハラスメント防止対策の一環として、職員の呼称を「さん」に統一すると明らかにした。職制にかかわらず丁寧語を用いることも推奨するという。
山本市長は「職員間のフラットな関係を構築し、ハラスメントのない職場環境づくり」を進めたいとして、1月に職員間の呼称を「さん」と統一し、丁寧語を用いると職員に通知した。違反したことに対する罰則はない。
市によると、2011~24年、上司だった幹部職員2人が計9件のパワハラを行ったとの内部通報があった。通報を受けて市は第三者委員会を設置し、パワハラの事実確認が行われている。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2025年12月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「口のきき方気をつけろよ、コラ!」大阪・交野市の幹部職員によるパワハラ問題 「第三者委員会設置」に向けた条例案が可決 来年1月にも設置へ
これの続報です。
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