2026年3月10日火曜日

奈良県立医科大、パワハラで付属病院の看護師を戒告 委託業者の従業員に強い口調で発言

奈良県立医科大、パワハラで付属病院の看護師を戒告
 委託業者の従業員に強い口調で発言

 

2026年3月10日() 22:05 産経新聞

 

奈良県立医科大(橿原市四条町)は10日、委託事業者の従業員にパワーハラスメント行為をしたとして、同日付で付属病院の看護師を戒告の懲戒処分にしたと発表した。性別などは非公表。

 

同大によると、業務上必要な範囲を超える強い口調で従業員に言葉を発したという。昨年7月に従業員から申し立てがあり、調査していた。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月4日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼奈良県立医科大の教員、セクハラで停職4カ月 職員の体など触る
では、教員間のセクハラ事案が報じられたばかりで、
今度は看護師から業者へのパワハラです。
大学と附属病院との違いとは言え、同じ組織内でのハラスメント事案発生なので、
組織としてハラスメントに対しての取り組みがされていなかったのかも知れません。

被害者の方へ
ハラスメントについて常識化している一方で、
狭い世界でだけ生きていると一般常識が欠けることもあります。
再発防止に期待してみてはいかがでしょうか?

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