2021年10月23日土曜日

危機管理産業展2021への来場ありがとうございました

 10月20日(水)から同月22日(金)まで
東京ビッグサイト青海展示棟にて開催致しました
危機管理産業展2021は無事に閉幕致しました。
期間中、多くのお客様と御挨拶や業務説明をさせて頂きました。
御多忙の中での御来場に感謝致します。

来年も近代消防社様のブースをお借りしての出展を予定しておりますので、
お時間がございましたら足を運んで頂けますと幸いです。

尚、来年は有明にあります、東京ビッグサイトの西館で開催の模様です。

最後になりましたが、
展示スペースを提供してくださいました近代消防社様には厚く御礼申し上げます。

2021年10月22日金曜日

「下心あった」 一般女性に私的電話やメール 巡査部長を戒告 茨城県警 同僚にセクハラも

「下心あった」 一般女性に私的電話やメール
 巡査部長を戒告 茨城県警 同僚にセクハラも

 

2021年10月22日(金) 21:20 茨城新聞

 

業務で知り得た一般女性の連絡先に個人的な電話やメールをしたとして、茨城県警監察室は22日、警察署の男性巡査部長(46)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。同日付。巡査部長は「仲良くなりたかった、下心があった。申し訳ない」と話しているという。同僚に対するセクハラ行為もあった。 

 監察室によると、巡査部長は5月、業務で知り得た一般女性の携帯電話に、「お話ししたい」などの個人的な内容の電話とショートメールを1回ずつした。さらに、2019年10月から今年3月までの間、県警の女性職員計8人に性的な発言や手をつなぐなどの不適切な行為もしていた。 

 監督が不十分だったとして、県警は巡査部長が勤務する警察署の署長と副署長など上司3人を警務部長注意とした。

 

青柳信明首席監察官は「誠に遺憾。職員に対する指導教養と業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


《カウンセラー松川のコメント》

セクハラだけでは飽き足らず、遂に業務上知り得た個人情報で接触。
職場でのセクハラは放置してても問題視されなかった故の犯行ですね。
俗に言う[女に飢えていた]状態だったのでしょう。
しかし、加害者は退職していないので、
今後もセクハラについて継続する可能性は捨てきれません。

被害者の皆様へ
加害者は「セクハラくらい何でもない」と開き直るかも知れません。
相互に注意して、被害に遭ったら然るべく手続きを取られた方が
良いと思います。

同僚に「猛烈に声が聞きたい」 男性教諭を停職3カ月 茨城県教委 生徒と交際、車内キス 女性教諭も戒告

同僚に「猛烈に声が聞きたい」 男性教諭を停職3カ月 茨城県教委
 生徒と交際、車内キス 女性教諭も戒告

 

2021年10月22日(金) 20:33 茨城新聞

 

茨城県教委は22日、同僚職員へのパワハラやセクハラ的な言動があったとして水戸市内の県立高の男性教諭(58)を停職3カ月、生徒と交際していたとして県西地域の県立特別支援学校の女性教諭(41)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。いずれも同日付。男性教諭は退職の意向を示しているという。

 

県教委によると、男性教諭は昨年8~11月ごろ、同僚で年下の女性教員に対し、先輩の立場を利用し、強い叱責(しっせき)を伴う教科指導などを執拗(しつよう)に繰り返し、無料通信アプリなどで、深夜や休日の勤務時間外にも職務と関係ないメッセージを送信した。メッセージは700件程度で、「猛烈に声が聞きたい」など性的な内容も複数含まれていた。

 

女性が上司に相談し発覚。教諭は事実関係を認め、「親が子を見る気持ちだった」と説明しているという。女性は精神的苦痛で勤務が困難になった。

 

特別支援学校の女性教諭は今年1月、同校の男子生徒(16)に告白されて交際を開始。無料通信アプリでの個人的やりとりや、週末の外出デート10回、車内でのキスなどがあったとみられる。7月13日朝、同校近くの駐車場に2人がいるのを同校職員が見掛けたのを機に発覚した。

 

生徒は軽度の知的障害があり、不登校気味だった。教諭は昨年度、生徒の担任を務め、親身に相談に乗っていた。

 

保護者は2月、教諭から交際の報告を受けて容認。処分に関し県教委に寛大な対応を求めた。県教委はこうした事情を加味して処分を軽減した。

 

2人の懲戒処分について県教委は「関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げる」としている。


《カウンセラー松川のコメント》

水戸市内の県立高の男性教諭(58)について
立場上、叱責を伴う指導はやむを得ない部分があるかも知れませんが
「猛烈に声が聞きたい」とのメールは、相手が好意を抱いていなければ
これほど気味悪い内容の文はありません。
他にも
深夜や休日にもメールを送り付けられたら
相手が同じ職場であれば恐怖感や嫌悪感で出勤も苦痛になるでしょう。

被害者の方へ
これまでどれだけ嫌な思いや恐い思いをされたか計り知れません。
本当に辛かったことと存じます。
加害者は退職の意向を示しているとのことですが、
心に負った傷はそんな程度では治りませんので
焦らずマイペースで治療を続けてくださいませ。


県西地域の県立特別支援学校の女性教諭(41)について
相手は16歳の男子生徒ですから25歳違い、親子ほどの年齢差です。
親身に対応しているうちに情が移り、
それが恋愛感情となったのでしょう。
相手となった生徒は
軽度の知的障害があるとのことなので、
「生徒の弱味につけ込んで」と言われても仕方無いかも知れません。
どの様な学級の生徒にしろ、相手は未成年者なのですから、
交際をする以上は生徒の保護者の許可でもない限りは、
立場上から問題視されても当然かも知れません。

被害者の方へ
気持ちを受け止めて貰えて嬉しかったのでしょう。
相手の反応が本心なのか、劣情に溺れてなのか
この見極めが難しいと思いますから、気をつけてください。

“郵便局パワハラ”元統括局長らに賠償命令 福岡地裁

“郵便局パワハラ”元統括局長らに賠償命令 福岡地裁

 

2021年10月22日(金) 18:37 RKB毎日放送

 

福岡県内で郵便局長を務める男性7人が、不正を内部通報した結果、役職を辞任させられたとして損害賠償を求めていた裁判です。

 

福岡地裁は、原告側の訴えを認め元統括局長の男性ら3人に対し、あわせて約200万円の支払いを命じました。

 

判決によりますと、福岡県の筑豊地区で郵便局長を務める男性7人は、3年前に同じ地区の郵便局長が行っていた現金の確認作業の不正を、日本郵便の内部通報窓口に実名で通報。

 

その結果、通報された局長の父親で同じ地区の元統括局長から脅された上、役職の辞任に追い込まれたとして、元統括局長ら3人にあわせて3000万円の損害賠償を求めていました。

 

22日の判決で、福岡地裁の松葉佐隆之裁判長は「統括局長の地位を利用し、原告らが不当な扱いを受けるように仕向けた」としてパワーハラスメントを認定。

 

3人にあわせて約200万円の支払いを命じました。

 

元統括局長の男性については、強要未遂の罪で懲役1年執行猶予3年の判決が確定しています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ6月8日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 内部通報めぐり“どう喝”郵便組織元幹部に有罪判決 (mms119.blogspot.com)
これの続報です。
3,000万円の請求に対して、200万円の判決なので随分安く見られたものですが、
経済的社会的な損失は小さいと判断されたのでしょう。
原告にとって納得の出来る勝訴と言えるのか微妙なところです。

被害者の皆様へ
民事でも勝訴となって納得されるか、
この低額では意味を為さないと上告するか
判断に迷われるかも知れませんが、
ここには感情的な部分も含まれますので、
第三者が口を挟む案件ではないでしょう。

「まるで召使い」「言いがかり」パワハラ訴訟は主張対立【熊本】

「まるで召使い」「言いがかり」パワハラ訴訟は主張対立【熊本】

 

2021年10月22日(金) 18:11 熊本放送

 

水上村の公用車の運転手だった男性職員が、村長から度重なるパワハラを受けたとして村長と村に対し損害賠償を求めている裁判についてです。双方の主張が真っ向から対立しています。

 

「きょうの第2回の公判で、引き続き誠実に主張し、誠実に立証していく決意ですので」(原告の男性職員)

 

多くの支援者と共に開いた集会でこう語ったのは、原告の50代の男性職員。

 

「俺があんたば使いよるとよ。月曜日からお前を使わない。お前をね。謹慎にするね」(中嶽村長とみられる音声)

 

男性職員は、公用車の運転中、水上村の中嶽弘継村長から「懲戒にする」と脅されるなど度重なるパワハラを受け精神的苦痛を受けたとして、中嶽村長と水上村に対しあわせておよそ530万円の損害賠償を求めています。

 

これに対し中嶽村長は、パワハラを否定したうえで、次のように書面でコメントしています。「私のほうに誤解を招くような言動があればこれを改めるにやぶさかではありません」(中嶽村長のコメント)

 

22日、熊本地裁で開かれた2回目の口頭弁論。

法廷で意見を述べた男性職員は、証拠として提出した車内での音声を踏まえて語りました。

 

「村長は私を見下し、まるで召使いのように扱っています。私は村長の召使いではありません」(原告の男性)

 

いっぽう、村長の代理人弁護士は。

「召使のように扱った事実はなく、職員の誤解もしくは言いがかりとしか言いようがない」(中嶽村長の代理人弁護士)

このように述べたうえで、一連の発言は、口論により、双方が感情的になった結果で、パワハラには当たらないと主張しています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月15日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 水上村長「発言あってもパワハラにあたらない」【熊本】 (mms119.blogspot.com)
この続報です。
人事権者だけてなく上席者が相手に対して、不当に懲戒処分を行う様な言動は
明らかにパワハラであり、またその言動を加害者が認めているのですから、
パワハラの存在は間違いありません。
今更「誤解を招くような言動があればこれを改めるにやぶさかではありません」
と発言しても、提訴されてしまった上に、審理では否認しているのでは、
被害者が引き下がる訳もないでしょう。
殊勝なコメントを出しても、これは余りにも稚拙であり、
誰の同情も買わないと思います。
また、弁護士も「一連の発言は、口論により、双方が感情的になった結果」と
主張している以上、その内容にパワハラが含まれているのですから、
感情的云々は上席者としてあってはならない事ですから、
加害者弁護士としてもパワハラの内容を含んだ発言であることを、
認めてしまっている訳です。
ニュースで知る限りでは、
法廷闘争では加害者側は相当に不利な状況だと感じられます。

被害者の方へ
村議会は加害者である村長の影響力が強いのか動きはありません。
引き続き、世論やマスコミを味方にして、勝訴を勝ち取ってください。

福島高専の准教授を書類送検

福島高専の准教授を書類送検

 

2021年10月22日(金) 17:30 福島中央テレビ

 

女子学生に不適切な対応をし訓告処分を受けていた、いわき市の福島工業高等専門学校の准教授が暴行の疑いで書類送検されていたことが分かった。

書類送検されたのは福島高専の40代の男性准教授で、福島高専によると准教授は女子学生に対して授業時間を超えて授業をしたほか、性的な表現が含まれる不適切な教材を使用するなどし、今年2月に訓告処分を受けていた。

被害を受けた女子学生は、体調を崩し、ことし3月に自主退学したという。

福島高専は「検察の判断を踏まえて対応する」とコメントしている。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ6月17日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 1対1で性的表現多様の教材 女子学生にアカハラ 福島高専の男性教員処分(福島県) (mms119.blogspot.com)
この続報です。
セクハラにより体調を崩した事で暴行罪で書類送検されたとのことです。
ハラスメントが原因で体調を崩した場合に事件化されるので
この点でも気をつけて欲しいと思います。

被害者の方へ
希望の進路を途中で絶たれてしまい、大変辛いことだったと思います。
加害者がどの様な目的であれ、被害者を傷付けた事に間違いはありませんから
当然の処置が執られたのですが、審理に関係する可能性もありますので、
その際は保護者や主治医と相談をして十分に検討を重ねてください。

2021年10月20日水曜日

上司のパワハラで社員自殺、労災認定 藤沢労基署、トヨタ自動車販売店に

上司のパワハラで社員自殺、労災認定
 藤沢労基署、トヨタ自動車販売店に

 

2021年10月20日(水) 22:21 神奈川新聞

 

 藤沢市のトヨタ自動車販売店に勤めていた男性=当時(38)=が2019年5月に自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因だとして、藤沢労働基準監督署が労災認定していたことが20日、分かった。認定は6月22日付。男性の両親らが20日、厚生労働省で記者会見して明らかにした。

 

 両親らによると、男性は「トヨタカローラ横浜」(現神奈川トヨタ自動車)藤沢店で営業職として働いていたが、18年6月に赴任した男性店長から営業ノルマを巡って繰り返し叱責(しっせき)を受けた。車販売の仮契約にキャンセルが出た際には、店長から「売ってくるまで帰ってくるな」「(契約分の)400万円を弁償しろ」などと迫られたという。男性は19年5月24日に自宅で自殺した。

 

 藤沢労基署は、男性がほかの社員の目の前で店長から1時間以上怒鳴られたり、「ばか野郎」と言われたりしたことがあったとして、パワハラによる労災を認定。19年2月下旬ごろにはうつ病を発症していたとした。

 

 男性はその後も勤務を続けていたが、発症前の半年間、最長で月100時間を超える時間外労働をしていたことも確認した。

 

 県内に住む男性の父親は会見で「同じことが二度と起きないよう、会社の体質を見直して働きやすい環境をつくってほしい」と求めた。亡くなる1時間前まで男性と会話を交わしていたと明かした母親は「なぜあの場を離れたんだろうとずっと自分を責めてきた」と吐露。「なぜ息子は死ななければならなかったのか。会社は息子に謝罪してほしい」と声を詰まらせた。

 

 神奈川トヨタ自動車は「遺族に深くおわびする。事実確認に不備があり、再発防止策の着手が遅れた。遺族の思いを重く受け止め、ハラスメント行為の撲滅に不退転の決意で取り組む」とコメントした。



※ 他社のニュースも掲載致します

「あの時、抱きしめるべきだった」 トヨタ販売店パワハラ自殺の遺族

 

2021年10月20日 20:00 朝日新聞(山本恭介、橋本拓樹、近藤郷平)

 

 神奈川トヨタ自動車(横浜市)の男性従業員(当時38)がうつ病を発症して3カ月後に自殺したことについて、藤沢労働基準監督署(神奈川県藤沢市)が上司によるパワーハラスメントが原因の労災と認定したことが分かった。遺族側が20日、記者会見して明らかにした。認定は6月22日付。

 

 遺族側によると、男性は2013年ごろから同社(当時はトヨタカローラ横浜)藤沢店で販売などに従事。18年に異動してきた上司から1時間以上叱責(しっせき)されたり、「ばかやろう」と言われたりすることがあった。男性は19年2月ごろにうつ病を発症。5月に自宅で自殺したという。藤沢労基署は上司のパワハラによるうつ病が原因と認定した。うつ病との因果関係は示されなかったが、発病前6カ月間に月平均80時間を超える時間外労働が認められ、「過労死ライン」を超えていた。

 

 厚生労働省の労災認定基準には昨年6月から「パワハラ」の項目が加わった。今年10月には、トヨタ自動車の男性社員の自殺をパワハラや過重労働を原因とする労災と認定した名古屋高裁判決が確定している。遺族側の弁護士は会見で「企業はパワハラを防止する労働環境の整備が急務になっている」と語った。

 

 男性の母親は会見で「なぜ息子が死ななければいけなかったのか、どうしても知りたかった。息子と同じ目にあう人がでないように、会社を変えてほしい」と訴えた。

 

 神奈川トヨタ自動車は取材に「労災認定は事実で、該当上司は降格処分とした。再発防止に向け、当時の事実関係をさらに調査している」とコメントした。

 

 神奈川トヨタ自動車はトヨタ自動車との資本関係はないという。トヨタ自動車は「このような事案が再び起きないよう、今回の事例の反省も共有しながら販売店各社の意識変革を促していく」との談話を出した。

 

男性の母親、忘れられないあの日の会話

 「お客さんの顔ではなく、店長の顔色ばかり見てしまう。どうしたらいいんだろう」

 

 男性は、うつ病と診断された2019年2月ごろから、同居する両親に悩みを打ち明けていた。父親は「お客さんの方を見て仕事をすればいいんだよ」とアドバイスしたという。

 

 男性の販売店での仕事は、車の販売だけでなく、保険や車検の獲得など幅広かった。長時間労働も常態化し、藤沢労基署は発病6カ月のあいだに月100時間を超える時間外労働があったと認定した。販売ノルマも厳しかった。新車販売の仮契約がキャンセルになった時には、上司から「400万円弁償しろ」と責められたという。

 

 うつ病を発症した頃に男性が残したメモには、こう記されていた。

 

 「店長の決裁 おうかがい→こわい→後回し→ミス」

 

 「売れない→ミス→怒られる→ミス→朝がつらい」

 

 母親には忘れることができない。男性が亡くなる当日の朝、自宅のベランダで話したことだ。

 

 「今日、仕事休んだら」

 

 「でもお客さんもいるし、会社に行かないといけないから」

 

 その会話の1時間後、男性は亡くなった。

 

 母親は20日の記者会見で「あの時、息子を抱きしめるべきだった。労災でパワハラが原因と認められても、自分を責める気持ちは消えない」と涙を浮かべつつ、こう語った。

 

 「息子から『お母さん、僕のような人を少しでも減らしてね』と言われている気がする」

 

 その思いを実現するため、この日、両親は会見に臨むことを決めたという。


《カウンセラー松川のコメント》


会社は儲ける事が第一義かも知れません。
しかし、その為に顧客を欺したり、従業員に負担を掛けるのは
間違った姿であり、それは会社でなく悪の結社に過ぎません。
加害者の弁がありませんので詳細は分かりませんが、
きっと弱い者虐めの感覚で楽しんでいたのでしょう。
自殺は思い詰めつつも発作的に行ってしまう場合もあり、
周囲の者でも引き留める機会が無い場合もあります。
よって、最後に接せられた方が非常に悔やんでしまう場合も多いです。
健康な状態の時には自殺まで考える事もありませんが、
心身共に不健康になってしまうと生きる事が辛くなり、
今の辛さから逃れる為に死を選んでしまいます。
当然、そこに葛藤がある場合もありますが、
先に述べたとおり発作的に行動してしまう場合もありますので、
仕事や職場が原因で[うつ病]や[うつ状態]となった場合には、
その原因から離れる必要があります。
仕事をしないと収入が得られなくなる場合もありますが、
死んでしまったら元も子もありません。
「仕事なんて幾らでもある」と開き直って、
先ずは治療を優先してください。

御遺族の皆様へ
自殺を思い止まらせられなかったのは痛恨の極みですが、
発作的に自殺をした場合には側に居ても止められない時もありますので
どうかこれ以上お気を落とさないでくださいませ。
亡くなられた方にとっても御遺族の悲しみはお辛いはずですから。