【速報】奈良市議がハラスメント
威圧的な言動など受けた職員がうつ状態になり病気休暇
2026年3月4日(水) 9:34 読売テレビ
奈良市は、4日、市議会の厚生消防委員会の事前調整や当日の対応などで、職員が議員からの威圧的な言動などを受け、うつ状態となるハラスメント事案があったと明らかにしました。職員は病気休暇を取得しているということです。
奈良市は、3日付で市議会の議長に報告し適切な対応を求めるとしています。
※ 他社のニュースも掲載致します
「奈良市議が職員にハラスメント」 市が議長に報告「威圧的な言動」
2026年3月6日(金) 10:45 朝日新聞(向井光真)
奈良市は4日、市職員が市議から威圧的な言動などを受け、抑うつ状態になるハラスメント事案があった、と発表した。市は「市議会ハラスメントの防止に関する指針」に基づき、大西淳文・市議会議長に3日付で報告し、適切な対応を求めた。
市によると、市職員は1月下旬から、市議会厚生消防委員会(2月18日開催)の事前調整や当日対応について、委員会に所属する市議からメールや対面で、威圧的な言動を複数回受けたという。職員は2月下旬、医療機関を受診し、抑うつ状態と診断され、病気休暇を取得しているという。
大西議長は取材に対し、「指針に基づき、事実を調査して適切に対応する」としている。
0 件のコメント:
コメントを投稿